フィンランド Finland

フィンランド旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説

日本人にも人気の北欧観光地といえばフィンランド。

気候も全く違うため、いったいどんな洋服を着ていけばいいの?と悩まれる方も多いはず!

そこで今回はフィンランド旅行に行く際にどんな格好をすればいいのかについて、世界一周経験者、旅のプロの私が、季節ごと、シーンごとにおすすめの服装をまとめてみました。

フィンランド服装の記事はこんな方におすすめ!
  • フィンランドに来ていく洋服がわからない
  • フィンランドのファッションの傾向が知りたい
  • 現地でのマナーがわかならいので不安
mari
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フィンランドに行くときの参考になりますように♪
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海外旅行ってどんな服を着れば良いの?

フィンランドは日本と同じく四季がある国です。

そのためベストな格好は行く時期によってかなり変わってきます。

どんな航空会社でも荷物制限があるので、無駄な荷物は省きたいですよね…!

旅行に必要な洋服の枚数、荷物を増やさずに旅先でもおしゃれを楽しむ方法や避けた方が良い服装など、海外旅行で着る服をぶポイントを紹介しているので、こちらも併せて読んでみてだくさい

海外旅行に持っていく洋服の選び方!必要枚数と避けるべきコーデもご紹介海外旅行へ行くとなると、気になるのが服装選び。 現地の気候や気温に合った服装はもちろんですが、”旅先でのおしゃれも楽しみたい!”と...

フィンランドのファッションの傾向

フィンランドの服装は日本とそれほど大きく変わりませんが、全体的にシンプルな服装を好む人が多く、鮮やかな色をポイントで取り入れているという感じです。

mari
mari
フィンランドはマリメッコが生まれた国でもありますよ♪

イメージするなら日本にも進出しているスペインのファストファッションブランド「ZARA(ザラ)」のような服装が一般的。

女性でもほとんどがパンツスタイルで、大幅に足を露出する人などはあまり多くありません。

また、セカンドハンドショップがたくさんあり、古着を着ることにあまり抵抗がありません。自分好みの古着を安く手に入れている人もいます。

お化粧は基本的にナチュラルな人が多く、コンサートや高級なレストランなどに出かける時にはしっかりとお化粧をするという感覚です。

伝統衣装「カンサッリスプク(Kansallispuku)」

カンサッリスプク(Kansallispuku)カンサッリスプク(Kansallispuku)

photo by Ninaras

フィンランドの伝統衣装は、カンサッリスプク。

カンサッリスプクの歴史は1800年代後半から始まり、時代や地域ごとに様々なデザインがあります。

主に女性が着用することが多く、基本的に上は白いブラウスとベルト、下はスカートになっています。

12月6日の独立記念日にカンサッリスプクを着た人を見かけることがあるかもしれません。

あもちゃん
あもちゃん
もちろんお祭りの日だけではなく結婚式などのお祝いの日にも着ることもあります♪

昔は普段着としても着られていたようですが、今では特別な時に着る服となっています。

mari
mari
ポジション的には日本の着物と似ているかも!?

旅行者も現地の人に合わせるべき?

結論から言うと、出来る範囲で現地の人の恰好に合わせたほうが良いというのが私の考えです。

mari
mari
文化も気候大きく違うので難しい場合もありますが、あまり悪目立ちして犯罪のリスクを高めたくないからです。

日本と同じようなかわいらしい恰好をして旅を楽しみたいのも理解できますが、できるだけカジュアルな服装を選んだ方が無難。

また、オペラや観劇の予定がある人はスーツやキレイめなワンピースを持って行きましょう!

フィンランドでタブーとされている服装

フィンランドでタブーとされている服装は特にありません。

寒さ対策に重点をおきましょう。

また、ミニスカートは全世界共通でやめたほうが良いと思います。

ミニスカートに高いヒール、ばっちりメイクのような恰好をしているとナンパされたり、性犯罪に巻き込まれてしまう可能性も。

教会見学時の服装

フィンランド・ヘルシンキ大聖堂フィンランド・ヘルシンキ大聖堂

フィンランド人の約80%はキリスト教徒で教会は特別な場所です。

大きな声を出さず、静かに入りましょう。

服装にあまり決まりはありませんが、派手すぎる格好や露出が高い服は避けましょう。

そして教会に入ったら帽子やサングラスをとり、携帯の電源は切るのがマナーです。

フィンランドの季節ごとのおすすめの服装

フィンランドには四季があります。南北に国土が広がるフィンランドは地域によって気温差があります。

季節によって雨量も気温もかなり違うので、事前にチェックしておきましょう!

フィンランドの気温や降水量をチェック!

フィンランドは東京と比べ涼しく、夏でも最高気温が20度前後であることがほとんど。

夏は初夏のような気候でとても過ごしやすく、白夜の季節でもあります。

香港の気温と降水量フィンランドの気温と降水量

11月から気温が下がり始め、2月はほぼ毎日氷点下になります!訪れる際はしっかり防寒してください。

春の服装(4月・5月)

フィンランドの春フィンランドの春

フィンランドの春は4月と5月で、平均最高気温は7度〜14度平均最低気温は1度〜6度です。

服装は、スプリングコートよりも厚手のコートを着ましょう。

真冬に着るような厚手のコートはいりませんが、朝晩はとても冷えるので、まだまだ防寒具が必要です。

ロヴァニエミやケミなどのラップランド地方はまだまだ寒い地域があるので注意してください。

北部に行く際は、寒くない服装を心がけましょう!ストールがあると気軽に体温調節できるので重宝します。

夏の服装(6月・7月・8月)

フィンランド・夏の湖フィンランド・夏の湖

フィンランドの夏は6月〜8月中旬頃までです。

日本の初夏のような気候で、平均最高気温が19度〜21度平均最低気温が11度〜13度

夏の時期は半袖で過ごしても大丈夫ですが、朝晩は少し肌寒いです。

さらに日によっては一日中15度前後であることもあるので、必ず長袖、もしくは脱ぎ着できる上着を持っていきましょう。

日中が暖かくても、油断しないように!

また、この時期の日差しはかなりきついです。建物が白いものが多いので、とても眩しく感じます。

mari
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日光が苦手な人は、サングラスを持参することをおすすめします。

秋の服装(9月・10月)

フィンランド・シポーフィンランド・シポー

フィンランドの秋は9月〜10月で平均最高気温は9度〜15度平均最低気温は4度〜9度

秋は雨が降りやすく曇りの日が多くなります。

フィンランド人は大きな傘は持たず折り畳み傘を使います。いつ降るか分からないので折り畳み傘を持っていくのがおすすめ。

mari
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石畳は大変滑りやすいので、滑り止めのついた靴で行くと安心です。

日本の秋、というよりは、日本の初冬の方が気候的には近いように思います。

カーディガンや薄めのダウンジャケットなど、暖かさと体温調節のしやすさの両立ができる服装がベストです!

冬の服装(11月・12月・1月・2月・3月)

フィンランド・ロヴァニエミフィンランド・ロヴァニエミ

フィンランドの冬は11月〜3月と長く、平均最高気温は11月と3月は4度〜2度、10月〜2月は1度から-2度

平均最低気温は0度〜-7度で日によって大きく変わります。

フィンランド北部のロヴァニエミでは、-20度近くまで気温が下がります。

腰までしっかり覆うことができるコート、マフラー、手袋、耳当てもしくはニット帽、厚手の靴下を必ず持って行きましょう。ヒートテックは必須です。

クリスマスマーケットやお土産やさんでニット小物を調達することも可能です!

雪の水分が多く石畳の上を歩く時にとても滑るため滑り止めのついたブーツやトレッキングシューズがあると安心です。

冬はオーロラツアーや犬ぞり体験に参加される方も多いと思います。しっかり防寒しましよう!

フィンランドの服装まとめ

フィンランドは四季があり、季節によって気候が大きく異なります。

特に、ラップランド地方に行かれる方は、スキーに行くときの服装をイメージして暖かい服装を準備するようにしてくださいね!

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