フランス

パリ女子ひとり旅!フォトツアー/オルセー/ロダン/アンヴァリッド/ボンマルシェ《7泊8日旅行記3日目》

念願だった7年ぶりのパリへ出かけてきました。大学時代に訪れたはじめてのヨーロッパがフランス。

それ以来フランスに恋すること約20年。7度目のフランス、6度目のパリは最高で、またひとつ人生の宝物が増えたような気がします。

おにちゃんと思い付きで始めたフランス旅行記ブログももうすぐ2周年を迎え、毎月5万人に読まれるブログへ成長しました。

mari
mari
できれば毎年通いたいほど大好きなフランス旅行記、3日目!今日も駆け足ですが、参考になると嬉しいです。
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日程 8日間でまわってきた場所
旅行記
前書き
《出発前・前書き》パリ・フィレンツェ女子ひとり旅
1日目
旅行記
マルシェ/ バスティーユ広場 / マレ地区ヴォージュ広場ラス・ドゥ・ファラフェル / ノートルダム大聖堂 / パリ植物園 / サンジェルマンデプレ教会 / ラデュレ / サンシュルピス教会
2日目
旅行記
モンマルトル / サクレクール寺院 / テルトル広場 / ラ・メゾン・ローズ / 壁抜け男 / ムーラン・ド・ラ・ギャレット / ジュテームの壁 / カフェ・デ・ドゥ・ムーラン / ムーランルージュ / モンマルトル墓地 / 日本人街(1区・2区)/ パサージュ / オペラ座 / マドレーヌ寺院界隈グルメショップ / ハイブランド巡り / ヴァンドーム広場 / オテル・リッツ / ショパンの家 / チュイルリー公園 / ルーブル / ラデュレ / 凱旋門 / シャンゼリゼ通り / 86 Champs / monoprix
3日目
旅行記
トロカデロエッフェル塔 / フォトツアー / オルセー美術館 / ロダン美術館 / アンヴァリッド(ナポレオンの墓)/ 奇跡のメダイユ教会 / ボンマルシェ / シティファルマ
4日目
旅行記
ヴェルサイユ宮殿 / マルシェ / コンコルド広場 / オランジュリー美術館 / サントシャペル / パリ雑貨巡り/ ピカソ美術館 / べーアッシュヴェー / ポンピドゥー国立近代美術館
5日目
旅行記
ブブロン村 /  モンサンミッシェル / パリ夜景ツアー
6日目
旅行記
モンパルナス墓地タワー / アクリマタシオン庭園 / ルイ・ヴィトン財団美術館 / ピエールエルメ / オペラ座 / ルーブル美術館
7日目
旅行記
コンシェルジュリー / ケ・ブランリー美術館 / トロカデロ広場  / ボンマルシェ / ジャックマールアンドレ/ファーマシーモンジュ
8日目
旅行記
サントゥスタッシュ教会 / マルモッタンモネ美術館 / 有名ショコラティエ巡り / ギャラリーラファイエットプランタン / パンテオン

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パリ女子ひとり旅!《6泊7日フランス旅行記3日目》

Airbnbでフォトツアーを予約

今日は朝からフォトツアーを予約していた。

キューバのハバナでAirbnbを使って宿泊予約をした時に、実はAirbnbで民泊だけでなく、ツアーを取り扱っていると知ってフォトツアーを予約したのだ。

パリでもあるかなと探してみると、日本語で受け付けてもらえそうなツアーがひとつだけ見つかった。

値段も安いし、日本人女性manamiさんへ問い合わせると「天気が直前までわからないから2日前に決めましょう」と言ってくれて好印象。

1週間のパリ滞在、天気予報は全て雨だった。特に午前中は崩れることも多くて心配だったが、予報が変わってくれ無事晴れた。

トロカデロとエッフェル塔

フォトツアーの約束は9時だったが1時間前にトロカデロへ向かい散策することに。

地下鉄を出ると尋常じゃないほど寒い。震えながらシャイヨー宮を目指す。

階段を登るとなんということだろう・・・、胸を打たれるとはこういうことか。

朝靄の中、突然姿を現したエッフェル塔。

 

鳥肌が立った。

 

写真も綺麗に撮れたけど、写真の何倍も何十倍もすごかったんだ。

朝早いので人も少なく静かなトロカデロで寒さも忘れてしばらく立ちすくんだ。

パリへ5回もきてるのにどうして今までここへ来たことがなかったのだろう。

パリで絶対に行くべきおすすめスポットなんて記事書いてるなら絶対ここでしょう…というくらい素敵な場所だった。

関連記事トロカデロ広場と庭園へ行ってきた!行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド

トロカデロ広場
住所 Place du Trocadéro, 75016 Paris 地図
最寄り メトロ6,9号線Trocadéroトロカデロ

それにしてもあまりに寒いので待ち合わせのカフェでお茶を飲んで待つことにした。

カフェオレを注文すると小さなビスケットが付いてくる。ちょっと甘いものが欲しいんだよな。というわたしの心を掴む。

全くそんな予定もないのだけど、もしわたしがカフェを経営するならコーヒーの量は少し多くしてビスケットは必ずつけようと思う。

時間にほんの少しだけ遅れてmanamiさんがやってきた。清掃車が道を中断して立ち往生していたらしい。外国は日本と違ってこういうことがよくあるものだ。

manamiさん流暢なフランス語でエスプレッソを注文し、早速外に座ってみてくださいと指示が出される。

エスプレッソは撮影の小物として使われるそう。さっきまで話していたのにmanamiさんはあっという間に信号を渡り、通りの向こうから写真を撮ってくれた。

恥ずかしいので話しかけたり、携帯を見たりしながら撮影は進む。慣れていないので、カメラ目線にしてもいいのかしない方がいいのかもわからない。

パリでフリーランスカメラマンとして働く彼女はとてもかっこよかった。同じフリーランスとして大変さも想像できる。

トロカデロの撮影ポイントを次々とまわりながらいろんな話をした。

写真は別にしても、とても楽しい時間だったし、ブロガーとしてもこんな素敵な穴場スポットを知れて本当にお願いして良かった。

1時間と少しいろんなポーズを撮りながら数ヶ所まわっていると、わたしたちの近くにプロのカメラマンが沢山いることに気づく。

せっかくパリに来たのだから色んな人に写真を撮ってもらいたいとmanamiさんが話してくれた。

わたしもハバナとパリのふたつの体験から、フォトツアーはかなりおすすめだし、ぜひ広めようと心に決める。

ご馳走するので少しお茶しませんか?と誘い、ふたりで近くのカフェに入った。

パリのこと、manamiさんのこと、わたしの仕事のことを話す時間はあっという間に過ぎる。

今回の旅でパリで暮らす日本人と会い、今までとは違う楽しみを見つけることができた。

これからフランスブログがどんどん良くなるなと手応えを感じる。

自分が伝えたいこと、応援したい人、自分が旅行者としてここへ来たことで旅行者が何を知りたいかもよりわかったからあとはやるだけ。

mari
mari
manamiさんと会えて刺激をもらえました。本当にありがとうございます。
トロカデロのフォトスポット photo by manamiトロカデロのフォトスポット photo by manami

翌日数枚の写真が送られてきだけれどどれも本当に素敵な写真で、ついTwitterへアップしたらいいねが100もついてびっくり。

トロカデロのフォトスポット photo by manamiトロカデロのフォトスポット photo by manami

プロって本当すごい、全然違う。

トロカデロのフォトスポット photo by manamiトロカデロのフォトスポット photo by manami
トロカデロのフォトスポット photo by manamiトロカデロのフォトスポット photo by manami
トロカデロのフォトスポット photo by manamiトロカデロのフォトスポット photo by manami

めちゃくちゃおすすめなのでぜひパリに行ったらmanamiさんを、パリ以外の他の都市なら、同じようなフォトツアーを探してみてください。

今回の出会いを機に、わたしとmanamiさんのオリジナルプランをつくったので気になる人はお問い合わせお待ちしてます♪

パリひとり旅プラン

撮影時間 2.5時間
最低納品枚数(データ) 50枚
ツアー料金 7,000円
  • 撮影スポット2ヶ所
  • おしゃれカフェでの撮影
  • マカロンやミニチュアエッフェル塔を使って、パリらしい撮影
  • 撮影スポットのちょっとした観光案内

仲良しフォトプラン(カップル、家族、友人など 5名様まで)

撮影時間 3時間
最低納品枚数(データ) 70枚
ツアー料金 9,900円
  • 撮影スポット2ヶ所
  • グループ撮影+お一人様それぞれでも撮影OK
  • おしゃれカフェでの撮影
  • マカロンやミニチュアエッフェル塔を使って、パリらしい撮影
  • 撮影スポットのちょっとした観光案内
mari
mari
安すぎてごめん・・・。

関連記事プロカメラマン厳選パリで人気のフォトスポットおすすめ5選

名残惜しいがお互い仕事があるので、ここでお別れ。

オルセー美術館

RERでオルセーへ向かう。RERはメトロより難しい…どっちのホームにいたら良いかよくわからないのでフランス人に道を聞きながら無事乗車。

オルセー美術館は確実に3本の指に入るほど大好きな美術館。

今回は短い滞在なのが本当に残念だけれど、来られるだけでも幸せだ。

まずは腹ごしらえにレストランへ。オルセーへはパリに来る度必ず足を運んでいるがレストランで食事するのは初めて!

本日のメイン、鴨のコンフィレモン風味をオーダー。

オルセーのレストランで食事なのにひとりなのがとても寂しい。

左側に老齢のフランス人カップル、右側に若い日本人のカップルとカップルに挟まれてるので余計寂しかったのかも。

美術館のレストランなんて、日本だとイマイチそうだけどとても美味しくペロッと平らげた。

まずは5階にのぼりメインの印象派、大好きなゴッホ、ルノアールを目指す。

ルノワールのムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会

ここで以前とレイアウトが全く変わってしまっていることに気づく。

ブログ直さなきゃ…と思いながら、順路通りに1周した。

ゴッホやルノアールがいかに人気といっても日本の美術館とは比べ物にならないくらい空いている。

1番前に陣取って舐めるように鑑賞することも可能なのだから信じられない。

楽しみにしていた《ローヌ川の星月夜》が見つからないので見落としたかと思って2周したけどやはりない。

どうやらアメリカに出張中らしい。クタクタだし足は棒だし、心の中で泣いた。

悔しいので吉岡氏の名作ベンチ《Water block》に腰掛け《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》を見ながら贅沢な休憩を取る。

学生時代はあまり美術に興味がなく、有名だからという感じでミーハー的にまわっていたが、世界中の美術館へ行くにつれて知識も増え、以前よりずっと楽しめるようになってきた。

特にオルセーのように何度か足を運んでいる場所はなおさら。

オルセー美術館で人気のフォトスポットオルセー美術館で人気のフォトスポット

関連記事オルセー美術館の行き方・チケット料金・おすすめ購入サイト徹底ガイド

関連記事オルセー美術館の代表作品7選とおすすめの周り方《カフェ・レストラン・土産情報》

オルセー美術館
住所 1 Rue de la Légion d’Honneur, 75007 Paris 地図
最寄 メトロ12号線Solférinoソルフェリーノ
時間 9:30-18:00(火・水・金・土)
9:30-21:45(木)
※閉館時間の45分前まで入場可能
定休 毎週月曜日
5月1日、12月25日
料金 12ユーロ
18歳以下無料
ミュージアムパスOK
HP https://www.musee-orsay.fr/

後ろ髪ひかれつつ2階から1階も駆け足でまわって紹介したい作品の位置を確認したらロダン美術館へ歩いて移動。

好きな場所へ来るとエネルギーが充電されるから疲れが吹き飛ぶのが不思議。

もうひと頑張り。

ロダン美術館

ロダン美術館もパリで人気の美術館のひとつ。わたしは初めて。

考える人、地獄の門など見どころは多数あるのだけどわたしが楽しみにしていたのは愛人カミーユの部屋。

19歳でロダンに弟子入り、当時42歳のロダンの愛人となり15年間も内縁の妻ローズとの三角関係に。

ロダン美術館 カミーユ《分別盛り》ロダン美術館 カミーユ《分別盛り》

カミーユの代表作《分別盛り》は老いた女性に導かれるように連れ去られる男性。そして両膝をつき、それに追いすがる若い女性の姿。

ロダン美術館 カミーユ《分別盛り》ロダン美術館 カミーユ《分別盛り》

まさにカミーユ自身のおかれた関係を表現した作品。

妊娠、中絶までさせ、1人の女性の人生を狂わせたロダン、そんな悪い男だったなんて知らなかったよ!これだから芸術家は!!

ロダンが恋に落ちるのも納得の美しいカミーユロダンが恋に落ちるのも納得の美しいカミーユ

カミーユはものすごい美人なので惹かれるのは納得だけれど。今の時代なら匂わせとか言われるんだろうな(笑)。

ロダン考える人(La Penseur)ロダン考える人(La Penseur)

ちなみに人気の作品は地獄の門と考える人。美術館内ではなく外に展示されてるので見逃さないように!

ロダン美術館地獄の門(La Porte de l’enfer)ロダン美術館地獄の門(La Porte de l’enfer)

ロダン美術館はデッサンしている学生がものすごく多いことが印象的だった。

絵が描けるって楽しいだろうな。わたしはせっかちだからあまり向いていないかな。

ロダン美術館 タンギー爺さんロダン美術館 タンギー爺さん

彫刻がメインの美術館だけれどロダンが収集していたゴッホ、モネ、ルノアールなどの絵画も鑑賞できるし、とにかく触れられる距離で美術品を見るというのはなかなかおもしろいもの。

パリの有名美術館は伊達じゃないよ、本当に。

ロダン美術館 考える人のマグネットロダン美術館 考える人のマグネット

ユニークで見ているだけで心躍るミュージアム土産もおすすめ。

関連記事ロダン美術館へ行ってきた!行き方・見どころ・所要時間徹底ガイド

ロダン美術館
住所 77 Rue de Varenne, 75007 Paris 地図
最寄 メトロ13号線Varenneヴァレンヌ
RER C線Invalidesアンヴァリッド
時間 10:00-17:45
定休 月曜日、1月1日、5月1日、12月25日
料金 大人10ユーロ
18歳以下無料
ミュージアムパスOK
HP http://www.musee-rodin.fr/

ロダン美術館の庭を歩いているとナポレオンが埋葬されているアンヴァリッドの黄金のドームが見えた。

せっかくだから行ってみるか。見所が多すぎてすぐに予定変更してしまう。

ロダン美術館ならアンヴァリッドまでは歩いて5分くらい。

アンヴァリッド(ナポレオンの墓)

アンヴァリッドもとにかく凄かった。

アンヴァリッドど言われても、どういう建物なのか、どんな規模なのか全然ピンと来ていなかったし、恐らくこの記事を読んでくれている多くの方もあまりイメージが付かないと思う。

アンヴァリッドは廃兵院と記述されることも多い。この廃兵院という言葉こそがわたしがピンと来ない一因だと思う。聞いたことないよ、廃兵院なんて。

ようは戦争関連の軍事病院、ケガや病気を負った人の療養、福祉施設のような感じらしい(傷病兵が生活する施設)。

アンヴァリッドの見どころはなんといってもナポレオンが埋葬されているドーム教会。

そこにサンルイ教会、軍事博物館が併設されていて、それぞれ見ごたえがヤバい。

アンヴァリッドはロダン美術館のすぐそばにあるのに入り口が分かりづらくて時間がかかってしまった。

ナポレオンの墓だけ見れば良いなら南から、その他も見たいならどちらからでも。

ただでさえ見どころが多く時間がかかるのに、わたしが行った時はなんらかのセレモニーが行われていて30分ほど見入ってしまった。

ドーム教会ナポレオンの墓

まず無料のサンルイ教会を見学し、ナポレオンの墓へ。

ナポレオンの棺ナポレオンの棺

あれだけ世界的な英雄の墓石とあって、信じられないほど巨大。これ以上の墓はピラミッドくらいじゃないの?あとレーニンの霊廟とか?

ドーム教会・天井画ドーム教会・天井画

大きさは縦約4m・横約3m・高さ約5mにもなる。

入り口から地下へ見下ろすように眺められる。高価な美術品のような展示。

中は5層構造で、錫、マホガニー、鉛、黒檀、樫となり、赤瑪瑙で覆われいるというから驚きだ。

床には勝利の象徴である12の月桂樹のモチーフが彫られ、戦勝の刻印まで記されている。

下に降りて間近で墓を眺めると自分の死についてついつい考えてしまう。

ナポレオン2世やジョセフ・ボナパルトの墓もあるナポレオン2世やジョセフ・ボナパルトの墓もある

しかし、そんなに長時間ボーッとしてもいられない。

実はカメラマンのmanamiさんから軍事博物館が結構面白いと聞いていたので行ってみないと。

軍事博物館

これがまた大変な代物だった。

展示物の数が半端なく、世界大戦にいたっては、一周するだけでとんでもなく時間がかかる。

頭と心は好奇心でいっぱいなのに体力が追いつかない。アンヴァリッドで残された体力をほぼ使い切ってしまった。

アンヴァリッドは断然男性向き!そして兵器や軍事関係に興味がある人にもおすすめだし子供を連れてきて旅育するのも良いと思う。

日本の兜や刀も展示してあってなかなか迫力がある。ただ、体力をルーブル並みに奪われるので注意(笑)

お土産にナポレオングッズはいかが?

関連記事アンヴァリッド(ナポレオンの墓)へ行ってきた!行き方・入場料・見どころ徹底ガイド

アンヴァリッド
住所 129 Rue de Grenelle, 75007 Paris 地図
最寄り駅 メトロ8号線La Tour Maubourgラ・トゥール・モブルグ
メトロ13号線Varennesヴァレンヌ

美術館、博物館が続いて脳味噌がパンクしそうだったのでショッピングに出かけることにした。

ボンマルシェまで徒歩15分。行けるだろう。

好きな音楽をかけながら歩くと時間が経つのを忘れる。

奇跡のメダイユ教会

奇跡のメダイユ教会奇跡のメダイユ教会

ボンマルシェの隣にひっそりとたたずむ奇跡のメダイユ教会。

営業時間が短いので、ショッピングの前にメダイユへ立ち寄ってみることにした。

ちょうどミサの最中で、写真や動画も禁止だったのでわたしも座ってミサの様子を見学することに。

一度座るとよほど疲れていたのかなかなか立ち上がれない。結局ミサが終わるまで1時間以上教会で過ごした。

奇跡のメダイユ教会のことは実は全く知らなくて、フランスブログを始めてから知った教会だ。

パリのパワースポットとして有名で、日本からも多くの旅行者が「奇跡のメダル」を求めて足を運ぶらしい。

せっかくなので教会のお土産ショップものぞいてみよう。

奇跡のメダイユ教会 グッズショップ

メダルの種類はかなり豊富で、まるで手芸屋さんのようだった。

義母のカタリーナは敬虔なカトリック教徒で、家族の中でも一番熱心に教会へ通っている。

というか、フェニーが教会へ通っているのはほぼ見たことがなく、教会好きのわたしの方が何倍も通っている気がしてきた。

奇跡のメダイユ教会で購入したメダルとクロス

カタリーナ宛にクロスと奇跡のメダルを購入。

各国の言語で書かれたビニールのお守り袋のようなものもあったので、ポルトガル語を選ぶと会計の時に間違ってないか心配されてしまった。

そりゃそうだ、どっからどう見てもわたしはアジア人だもんね。

他の教会と比べても比較的質素なメダイユは、その分とても落ち着く場所だった。

関連記事奇跡のメダイユ教会へ行ってきた!行き方・見どころ・所要時間徹底ガイド

奇跡のメダイユ教会
住所 140 Rue du Bac, 75007 Paris 地図
最寄り メトロ10,12号線Sèvres Babyloneセーヴル・バビロヌ
HP http://www.chapellenotredamedelamedaillemiraculeuse.com/langues/english/the-chapel-of-our-lady-of-the-miraculous-medal/

教会でパワーをたくさんもらって、隣のボンマルシェへ向かう。

ボンマルシェ

ボンマルシェはミネラルウォーターだけでこの品ぞろえボンマルシェはミネラルウォーターだけでこの品ぞろえ

教会から百貨店に向かうというのはなんだか、俗世間に戻った感じがして変な気分。

人間、こんな種類の水は絶対に必要ないと思うのだけど、こうやって飾るとまさに芸術品。

シンプルな生活を求めつつ、俗なものにも惹かれてしまう心弱い人間とはわたしのことである。

Le Bon Marchéル・ボン・マルシェ」は、ファッションを中心とした本館と別館にある食品館「La Grande Epicerie de Parisラ・グラン・エピスリー・ド・パリ」の2つから構成されているが、わたしの目当ては食品館。

ここでお土産を物色するつもり。

圧巻のバターコーナー圧巻のバターコーナー

おにちゃんに教えてもらったおすすめお菓子やグルメ、旅ブロガーのブログを見ながら食品館をウロウロ。

ちょうどモンサンミッシェル名物のサブレが試食中だったので1枚もらった。

パリはバターが美味しいから、どの焼き菓子もとっても風味がよくてどんどん食べてしまう。

日本だとカロリー表示をつい気にしてしまうわたしもパリでは完全無視。だって毎日3万歩も歩いているし、これくらい大丈夫でしょう。

帰国前にバター、ジャム、紅茶、チョコレート、クッキー、調味料を買うことにして今日は手ぶらで店を後にした。

パリでおすすめの生バターはなんといっても賞味期限が短いから気を使う。

関連記事ル・ボン・マルシェ完全攻略!行き方・見どころ・お土産徹底ガイド

Le Bon Marchéル・ボン・マルシェ
住所 24 Rue de Sèvres, 75007 Paris  地図
最寄り メトロ10号線・12号線Sèvres Babyloneセーヴル・バビロヌ
HP https://www.24s.com/fr-fr/le-bon-marche

シティファルマ

帰ろうかどうか一瞬悩んだが、最後の気力を振り絞ってパリコスメを買うのに有名なシティファルマへ足を延ばした。

一通り店内を物色するもフランス語が読めないので、目当ての商品がどれだか探すのが難しい。

20時半にはもうすぐ閉店するから、早くしろと声をかけられしぶしぶ店を後にする。

絶対買いたいおすすめ薬局コスメ7選とおすすめショップ」ではおすすめ商品をまとめてみたのでぜひチェックしてみて。

City Pherma
住所 26 Rue du Four, 75006 Paris 地図
最寄り メトロ10号線Mabillonマビヨン駅から徒歩2分
HP http://www.pharmacie-paris-citypharma.fr/

3日目も同じくHOTEL LUCIENへ宿泊。

関連記事HOTEL LUCIENの宿泊記を読んでみる

わたしのおすすめホテル→4日目から泊まったFrench Theory

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パリ女子ひとり旅!《6泊7日フランス旅行記3日目》まとめ

ホテルに戻るともう息も絶え絶えで、シャワーを浴びて倒れるように眠りにつきました。

日本でもこうやって、疲れ果てて眠れるといいのだけど、毎日3万歩も歩くわけにいかないしなかなか難しい・・・。

今日も本当に充実した1日だった。って毎日言ってるな(笑)でも本当に、日本にいる時の1日とは全く時間の感覚が違う気がする。

そして明日はいよいよ楽しみにしていたヴェルサイユ宮殿!

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