クウェート

クウェート治安・コロナ危険情報2021年最新!旅ブロガーが教える注意点と7つの安全対策

クウェートに旅行した時、日本人はおろかアジア人には全く出会いませんでした(笑)

わたしがクウェートと聞いて思い浮かべるのは湾岸戦争と石油・・・。

この記事では世界一周経験者、旅のプロのわたしがクウェートの実際の治安情報と、絶対注意しておかなければならないことをまとめてみました!

クウェート治安の記事を読むとわかること
  • クウェートで起こる犯罪手口
  • クウェートの危険エリアと安全対策
  • 女子旅・子連れ旅で気を付けたいこと
mari
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クウェートに行くときの参考になりますように♪

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クウェートの治安について

クウェートタワークウェートタワー

クウェートは、中東諸国の中でも比較的治安が良い国です。

一般的に観光地にありがちなスリや盗難というのはほとんどありません。

しかし、危険リスクがやや高く設定されているのは地理的な理由でテロが起こる危険が高いと判断されているためです。

外務省の安全情報

2021年2月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報は出ていません。危険度レベルは1で十分注意してください。

クウェートはイラクに隣接しているため、ISILやヒズボラ等の過激派組織によるテロの危険性があると判断されレベル1になっています。

もちろん必要以上に心配することはありませんが、いつどこでテロが起きてもおかしくありません。渡航前にたびレジなどの安全情報の登録をしておくことをおすすめします。

コロナウィルスに関する情報

下記のグラフは感染者数(赤)死者数(黒)の推移を表しています。

《コロナの影響について》
2021年2月現在、クウェートの感染症危険情報レベルは3。渡航中止勧告(感染症)発令中です。

この地域への渡航は中止することをおすすめします。

感染者数は最も多くても1,000人を超える程度と、他国に比べて感染者数の少ない印象があります。しかし2021年2月に入ってからまたじわじわと増え始めているので、先行きが不安な日々が続きます。

国内ではソーシャルディスタンスやマスク着用が徹底されており、感染者数拡大に伴いレストランやショッピングモールの営業時間短縮等の規制を行っています。

また、入国に関しても2021年2月現在は全ての外国人の入国を禁止しているので、クウェートへ渡航できる日はまだまだ先になりそうです。

在クウェート日本国大使館の「新型コロナウィルス関連情報」が日々更新されているので、渡航の際は必ずチェックしてください。

犯罪データ

クウェートの人口10万人当たりの殺人発生率は約1.8人!(日本は約0.3人)と言われています。

これは世界的にみて低めな水準。とはいえ日本と比べると6倍以上なんですね。

その他の犯罪についても特別高いというわけではありません。それでは具体的にクウェートで気をつけなければいけない事件や犯罪についてみていきましょう。

クウェートで頻発する犯罪の具体的事例

クウェートクウェート

武装強盗に注意

比較的治安の良いクウェートですが、お金持ちが多いため近隣諸国の武装強盗から狙われているのも事実。

強盗や車上荒らしは毎日のように報道されるほど日常茶飯事になっているため気をつけてください。

性犯罪に注意

クウェートではアジア人を中心に外国人を狙った性犯罪が頻繁に起きています。

イスラム社会では結婚前に男女が一緒に過ごすことを良しとしない背景があり、性欲のはけ口に非ムスリムであるアジア人が狙われるというわけです。

フィリピンからメイドとして出稼ぎに来ている人が多いので、あまりカジュアルすぎる格好をしていると危険です。

交通事故に注意

クウェートの運転マナーは世界的に見ても非常に悪いレベルで2016年にはなんと409名が交通事故で死亡しています。

日本の約3倍なので、旅行者が最も気を付けるべきは車移動かもしれません。

万が一レンタカーを利用する場合は危険運転が多いことを頭に入れてから運転してくださいね!

テロに注意

2015年 6月に市内中心部のモスクで自爆テロ事件が発生し、26名が死亡、227名が負傷しています。

クウェート政府はテロ対策を強化しており、最近は発生していませんが、いつどこでテロが起きてもおかしくありません。

渡航前にたびレジなどで最新の安全情報を確認しましょう。

クウェートで安全に過ごすためにイスラムの教えを理解しよう

クウェートは治安が良い国ですが、文化・宗教の違いから思わぬところでトラブルに発展することがあります。

イスラム教を国教としているので、かなり日本とは「感覚」が違います。短期の旅行とはいえ、「郷に入っては郷に従え」だと思いますので、具体的な例をご紹介します♪

女性をじろじろ見てはいけない

基本的に女性は人目に触れないようにというのが、イスラム教の考え方。

全身を覆うアバヤと呼ばれる黒いドレに頭にヒジャブと呼ばれるスカーフをかぶり髪の毛を隠しています。

神秘的な雰囲気なのでついつい見つめたり、写真撮影したくなったりするかもしれませんがすべてNG。トラブルを避けるためにもそういった行為は慎むようにしましょう。

女性・男性ともに肌の露出を控える

クウェートの人たちは、男女とも肌を隠すような伝統的な服を身に着けています。

女性はミニスカートやホットパンツ、ノースリーブ、へそ出しなど露出の高い服装絶対にやめましょう。

また、これは女性だけではなく男性も膝下がでる半ズボンなどは避けたほうが無難です。

イスラム教のならわしに配慮する

モスクなどを見学する方も多いと思いますが、礼拝している人の前を横切ってはいけません

ラマダン(イスラム教の断食月)期間中は、屋外や公共の場所での飲食や喫煙を控えましょう!

mari
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ラマダン期間中は警察が厳しく取り締まりを行っていますので注意が必要。

知らないと「どうして??」と疑問に思うことばかりですが、宗教上の理由なので配慮する必要があります。

クウェートで女子旅をするなら気をつけておきたいこと

クウェートに女性だけで旅行する人はほとんどいません。

mari
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アジア人は少ないので、カジュアルな恰好だとほぼ間違いなくメイドだと思われるでしょう。

路線バスでの痴漢も報告されています。

女性だけでタクシーに乗るのは避けた方が良いという情報もありますので、主要観光スポット以外はあまり立ち入らないことをおすすめします。

クウェートで子連れ旅行をするなら気をつけておきたいこと

クウェートに家族旅行する人がいるのかどうか・・・というところではありますが、治安面で子連れだからといって特別気を付けなければいけないことは特にありません。

夏場の気温は50度近くになることもあるので熱中症対策だけは気を付けましょう。

基本的には車移動なので、ベビーカーを使いたい場合は車に積みやすいものを使うのがおすすめです。

クウェートで注意すべき危険エリア

クウェートととひと口に言っても、さまざまなエリアがあります。

特にガイドブックに載っている旅行者が多い地域の治安情報については気になるところ!

主なエリアごとに、治安情報をざっくりまとめてみました。

モスク

グランドモスクグランドモスク

モスクはイスラム教徒にとって最も大切な場所。サウジアラビアに次いでイスラム教の戒律が厳しい国と言われています。

美しいモスクですが、礼拝に来ている人を不要に撮影したりするなどしてトラブルにならないよう気を付けましょう。

公共交通機関

スリや盗難は周辺各国と比べて少なくなっていますが、人の乗り降りの多い公共交通機関は特に注意しましょう。

先ほど説明したように、女性に対する痴漢も発生しているので周囲には気を配っておきましょう。

クウェートで犯罪にあわないために気をつけたい7つの安全対策

危険な場所を避ける

上記の危険スポットはもちろん、宿泊先の従業員にこの辺りで危険なスポットはないかどうか聞いてみてください。

最新の情報はやはり実際に住んでいる方から聞くのが一番です。

怖いもの見たさで危険な場所へ立ち入るのは絶対にやめてください。日本とは違うということをお忘れなく!

現金を大量に持ち歩かない

クウェートでは支払いの際、デビットカードやクレジットカードでの支払いが主流になっています。

一部の場所で現金しか受け付けないケースもありますが、そのような少額の支払いを除いて、クレジットカードが使えます。

万が一スリや盗難の被害にあった時のために、持ち歩く現金は最低限にしておきましょう。

しつこく話しかけてくる人は無視する

物売りやナンパなどは、徹底的に無視しましょう。

クウェートはお酒が禁止なので酔っぱらいはいません。

mari
mari
しつこい人があなたに何か利益をもたらすことはまずありません。

置き引き対策をする

空港や駅など、ついつい荷物を床に置いておきたくなりますが、一瞬の隙に置き引きされることがほとんど!油断は禁物です。

レストランなどでは、場所取りなどに荷物をおいて席を離れなりすることのないようにしましょう。ホテルの朝食ブッフェなどでも油断できません!

席に座っているときも荷物は膝の上などに置き、いすの後ろにかけたりしないようにしましょう。

スリ対策をする

貴重品、パスポート、スマホなどもスリに狙われやすいので、リュックなどに入れて背負って持つのはやめましょう。

ナイフなどでリュックを切られて荷物を抜かれる可能性があります。リュックを持つ際は体の前に持つようにしましょう。

とにかく身軽にして出かけるのがポイントです。貴重品や現金も必要最小限にして、常に身体から離さないように持ち歩きましょう!

夜間の一人歩きは避ける

クウェートは日中暑いので夜になってから観光することも多々あると思います。繁華街は大丈夫ですが、それ以外の場所で夜は一人で出歩くのをおすすめしません。

人気がなくなるので車やバスを使って移動してください。

フェニー
フェニー
比較的治安が良いとされるクウェートですが、日本と同じような感覚でいるのはNG!

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クウェート旅行前に準備すべきはWi-Fiと海外旅行保険

クウェート旅行に限らず、この2つはとても重要!海外旅行に行く際にスマホ利用と海外旅行保険はマストです。

Wi-Fiレンタルでネット環境を整える

何か困ったことが起きたとき、ネットが使えると安心感が違います。

海外では無料でWiFiを使えるスポットもありますが、いざという時のために海外WiFiのレンタルをしておくことをおすすめします!

友達がスリにあった時、ネットが使えて本当に助かりました・・・。道に迷ったり、危険情報をチェックするためにもネット環境を整えることはとても大切です。

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海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

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クウェートの治安まとめ

クウェートではメイド以外のアジア人がほとんどいないので、街を歩いているだけで日本人はとても目立ってしまいます。

現地の生活をリスペクトして、トラブルを起こさないように注意しましょう。

あまり観光スポットはありませんし、危険なエリアも多くありませんが、くれぐれも身の回りの貴重品をきちんと管理して、楽しい思い出だけを持ち帰ってくださいね♡

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