クウェート

クウェート旅行おすすめの服装と現地で浮かないコーデ徹底解説

クウェートは国土の大半が砂漠地帯で、日差しが強く、年間を通して乾燥しています。

四季と言えるような感じではなくほぼ夏と冬のみと考えて良いでしょう。冬は冷えるのでしっかりとした防寒が必要!

イスラム圏でもありますし、気候が日本と大きく異なるクウェートへ旅行される方の中にはいったいどんな洋服を着ていけばいいの?と悩まれる方も多いはず!

そこで今回はクウェート旅行に行く際にどんな格好をすればいいのかについて、世界一周経験者、旅のプロのわたしが、季節ごと、シーンごとにおすすめの服装をまとめてみました。

クウェート服装の記事はこんな方におすすめ!
  • クウェートに来ていく洋服がわからない
  • クウェートのファッションの傾向が知りたい
  • 現地でのマナーがわかならいので不安
mari
mari
クウェートの夏は死ぬかと思うくらい暑かったです♪ぜひ参考にしてみてください!

クウェートをもっと知る

持たないと損なカードNo1

無料なのに海外旅行保険付帯!

国内でも使える必携の1枚

即日発効も可能!

海外旅行ってどんな服を着ればいいの?

海外旅行へ行くとなると、たくさん写真を撮りますし、お洒落な服を色々持って行きたくなります。

お洒落を楽しみたいけど、お土産も色々買いたいし、荷物をたくさん持って移動するのはイヤですよね。

わたしは、どこに出かけるにもシンプルな恰好を心がけています。

旅行に必要な洋服の枚数、荷物を増やさずに旅先でもおしゃれを楽しむ方法や避けた方が良い服装など、海外旅行で着る服を選ぶポイントを紹介しているので、こちらもあわせて読んでみてだくさい♪

関連記事海外旅行に持っていく洋服の選び方!必要枚数と避けるべきコーデもご紹介

海外旅行に持っていく洋服の選び方!必要枚数と避けるべきコーデもご紹介海外旅行へ行くとなると、気になるのが服装選び。 現地の気候や気温に合った服装はもちろんですが、旅先でのおしゃれも楽しみたい!という...

クウェートのファッションの傾向

なんとクウェートの人口の60%が外国人であり、多種多様な民族が混在しています。

外国人の割合としてはインド人が多、パキスタン人、バングラデシュ人、フィリピン人が続きます。

出稼ぎに来ている男性は、例えばウェイターならユニフォームなど会社から支給された服を着ていますが、ビジネス街以外ではあまりスーツを着ている人はいなく、比較的カジュアルです。

出稼ぎに着ている女性はフィリピン人が多く、彼らもクウェートの国教がイスラム教であるために、あまりキャミソールや短パン等の露出のある服を着ていません。

地元の女性はアバヤを着ていますし、イスラム教徒の女性はヒジャブ(髪の毛を隠すスカーフ)をつけ、身体のラインを出さないように、長袖、ロングスカートを着ています。

mari
mari
わたしの場合、クウェートでは薄い長袖のカーディガン、ロングスカートを履いたりジーパンをはいたりすることが多かったです。

旅行者も現地の人に合わせるべき?

結論から言うと、できる範囲で現地の人の恰好に合わせたほうが良いというのがわたしの考えです。

日本から遠いエリアであることに加え、なじみの薄いイスラム圏なので、難しいとは思いますが、その土地になじんだファッションをしている方が犯罪に巻き込まれるリスクも減ります。

日本と同じようにお洒落な恰好をして旅を楽しみたいのも理解できますが、イスラム諸国では、特に女性は服装に注意が必要。

イスラム諸国の旅する際の注意点や現地の文化や習慣、避けた方が良い服装などをポイントを紹介しているので、イスラム諸国を旅する際の注意点もあわせて読んでみてだくさい♪

日本人ムスリムが伝授!イスラム諸国を旅する際の注意点イスラム教は生活と密着した宗教で、イスラム教徒には信じるべきことや義務、タブーがたくさんあります。 日本人にあまり馴染みがない宗教...

クウェートでタブーとされている服装

クウェートの地元のムスリムは伝統を守って暮らしている人が多いのですが、外国人に関してはそこまで厳しい服装のコードはありません。

しかし、やはりイスラム教の国ですので、女性はスカートや短パンなど露出は避け、身体のラインが出る服もやめた方がいいと思います。

とにかく日本人や極東のアジア人を全く見かけませんし、空港ではほぼ確実に出稼ぎ労働者とみられているだろうなと感じました。

観光客の場合髪の毛を隠さなくても問題ありませんが、モスクに入る際は絶対必要ですし、髪を隠していると「あ、この人はイスラムのことをわかっているな」ということで敬意を払われたり親切にされることが多いです。

イスラム圏ではなるべく手首手足まで隠れる洋服がベターイスラム圏ではなるべく手首手足まで隠れる洋服がベター
mari
mari
男性は女性に比べてタブーは少ないですが、短パンなど過度な露出は避けましょう。

モスク・教会見学時の服装

クウェートにはたくさんのモスクがあり、旅行者が見学できる所もあります。

モスクを訪れる場合は街を歩いている時以上に注意が必要です。

有名で観光客がよく訪れるモスクでは羽織るものを貸してくれるところもありますが、観光客が多いと足りなくなる場合もあるので、街歩きの時から自分で用意しておくと安心‼

モスクはムスリムにとって、とても神聖な場所。イスラム教の習慣や文化に敬意を払い、露出した格好で行くのは避けたいですね。

高級ホテルやレストラン

クウェートには高級ホテルが多くあり、ホテル内のレストランではやはりドレスコードがあります。

タンクトップや襟の付いていないトップス、短パン、ジーンズ、ビーチサンダルでは断られる場合があるので注意が必要。

もし高級なホテルやレストランで食事をする予定がある場合は、きちんとした服装を1着用意しておきましょう。

高級ホテルでは外国人も多いため、世界共通のドレスコードにしたがっていれば問題ありません。

クウェートの季節ごとのおすすめの服装

クウェートは亜熱帯性乾燥気候で、年間の半分以上が夏(4月~10月)で、湿度も非常に高いです。

冬(11月~3月)は20~30度で、日本の秋にあたるので比較的過ごしやすいですが、砂漠の特徴で夜は結構冷え込みますので、注意が必要です。

しかし、国土の大半は砂漠であるため、乾燥していて日差しも強いため、年間を通して日焼け止めなど紫外線対策は必要です!

海外の日焼け止めは日本人の肌には強すぎることがあるので、日本から普段使っている物を持っていくことをおすすめします。

クウェートの平均気温や降水量をチェック!

クウェートの平均最高気温と降水量クウェートの平均最高気温と降水量

クウェートの年間平均気温と年間降水量をご紹介します。

見て分かるとおり、夏は大変暑く、逆に雨はほぼ降らない砂漠特有の気候です。

クウェートに四季はなく、夏と冬があるのみです。晴れが多く過ごしやすいクウェート旅行のベストシーズン11月半ば~12月頭3月前半と言われています。

クウェートベストシーズンは秋~春(11月~3月)避けるべき時期・年間天気・イベント徹底解説この記事ではクウェートの「観光に向いている季節」と「旅費が安い季節」の2つの観点からベストシーズンをご紹介します。季節ごとの気温やイベントなどもあわせてご紹介しているので、これから旅行の計画を立てる方はぜひ、参考にしてみてくださいね!...

夏(4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月)

クウェートの夏は長く、湿度も高いため、とても暑いです。平均最高気温は32度~45度、平均最低気温は19度〜30度。

日焼け止め、帽子、薄手のストールなど紫外線対策を絶対忘れないようにしてください!

mari
mari
海外の日焼け止めは刺激が強く、合わないことも多いので、わたしも必ず日本から持参するようにしています。

その他サングラスや日傘などもお忘れなく!

しかし夜には涼しくなり、日中の気温差がありますのでご注意を。

わたしはイスラム諸国を旅行する時は、真夏でもTシャツではなく、薄い長袖の服を着ています。

mari
mari
肌を露出しないことに加え、強い日差しから肌を守ってくれ一石二鳥ですね!

また、薄い長袖のパーカーやストールなどを持参すると便利!砂漠地帯ではスカーフを巻いていると砂が髪につくのを防いでくれますよ♪

冬(11月・12月・1月・2月・3月)

この時期は過ごしやすく、日中の平均気温は25度前後です。平均最高気温は18度~26度、平均最低気温は7度〜14度。

気温差があるので、涼しい格好と少し暖かい格好の二種類のパターンがあると良いと思います。

冬に雨が降ることはありますが、雨がずっと降っていることはありません。

しかし、日本に比べて格段に紫外線は強いので、冬でもしっかりと紫外線対策をするのがいと思います☆

折り畳み傘は重さか機能性か悩みどころですが、風が強いと軽くて小さい傘はすぐ壊れます。天気に不安があるなら丈夫なものをおすすめします。

室内での冷房対策

外がとても暑いため、その反動か室内はエアコンが効きすぎていて寒いと言うことがよくあります。

特に真夏の高級ホテルや高級レストランでは冷房がガンガンに効いており、室内との気温差が激しいので、体調が崩れないように注意しましょう。

羽織るものやストールなどを持っていくと重宝しますよ♪

ビーチでもTPOに合わせて

クウェートではプライベートビーチがあり、外国人の利用も多く、その場合は日本で海を楽しむ格好で問題ありません。

しかし、公共ビーチではできるだけ肌の露出が少ないワンピースの水着や、特に無料ビーチは地元の人だらけのため、女性は服を着たまま海に入ることをおすすめします。

地元の女性はアバヤのまま足だけ海に浸かっていたりするんですよ~!!初めて見たらびっくりすると思います!

mari
mari
リゾートホテルの中では外国人が多いので、ドレスコードを守っていれば、そこまで服装を気にしすぎることはありません。

リゾートには欠かせないワンピースは1枚でさまになりますし、夏らしい花柄ワンピースもおすすめです♪

レストランのディナーではワントーンでまとめてスタイリッシュにして、エレガントな雰囲気を演出しましょう。

クウェートの服装まとめ

クウェートは外国人が大半とは言え、イスラム教徒が大半を占める国。

イスラム教徒の服装は、日本人は慣れないことが多く、空港に降り立った瞬間から、自分たちとの違いを肌で感じると思います。

現地の習慣だけでなく寒暖差、日差しと乾燥にも気をつけながら、現地の女性にならってスカーフなどでオシャレを楽しんできてくださいね!

あわせて読みたい

すべての記事をみる

 

東京⇔クウェートの航空券はエジプト経由が1番安いです。個人旅行が好きならエクスペディアで一括検索がおすすめ!!往復8万円のチケットがみつかります。

わたしはカタール航空でクウェート、ヨルダンを経由するチケットをとりました♡好きなホテルと組み合わせて自分のオリジナルツアーを作るのも楽しいですよ♪

公式リンクエクスペディアで格安航空券をみてみる

 

クウェートおすすめホテル

クウェートでぜひ泊まっていただきたいのがジュメイラ メシラ ビーチ ホテル & スパ!!

サービスが微妙なことで定評のあるクウェート(笑)でもそれなりの接客が受けられる貴重なホテルです。

200メートルのプライベートビーチ、スイミングプール、子供用プレイエリアもあって至れり尽くせり。

コスパ重視、街中のホテルで良いならシティタワーホテルがおすすめ。プールとキッズルームもありかなりリーズナブルな値段です。

ジュメイラの
料金をチェックしてみる

クウェートを楽しむならベルトラを使わなきゃ損!
クウェート

クウェートで観光地を満喫するなら
ベルトラで現地ツアーを手配しよう!

市内ツアーが人気!!

英語ツアーで
クウェートを案内してもらいましょう♪

個人旅行も英語ガイドで安心

ベルトラ公式サイトを
チェックしてみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA