Newcaledonia ニューカレドニア

【ニューカレドニアの治安2019年最新情報】旅行者が注意すべき5つのことと危険スポット

天国に一番近い島と呼ばれるニューカレドニア。

白い砂浜に透明感のある美しい海に、フランスの影響が色濃く残る街並みがとっても素敵♡治安が良いので、ハネムーンや子連れ旅行にもぴったりですよ。

今回は、そんなニューカレドニアの実際の治安情報と、絶対注意しておかなければならないことをまとめてみました!


ニューカレドニアの治安について

外務省の安全情報

2018年12月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報や感染症危険情報は出ていません。危険レベルも日本と同じく0なので、治安は良好と言えそうですね。

ニューカレドニアはフランス領ですが、現在はイスラム国によるテロの脅威も確認されていません。とはいえ、今後どのように情勢が変わるはわかりません。

必要以上に心配することはありませんしが、渡航前に旅レジなどの安全情報の登録をしておくことをおすすめします。

犯罪データ

外務省の海外安全ホームページでは、過去6か月間に起こった犯罪データを見ることができるのですが、今のところ登録されている情報はなんと0件!

mari
mari
ニューカレドニアの治安がいかに良いかを物語っている数字ですね。

ニューカレドニアに住んでいる人たちは、親切な人が多く、外国人観光客にも気さくに声をかけてくれる人が多いです。美しい自然に囲まれているせいか、穏やかな人が多く、ゆったりとした時間が流れている・・そんな雰囲気です。

フェニー
フェニー
ニューカレドニアは人より「蚊」に注意したが良いくらいです!(笑)

ニューカレドニアで頻発する犯罪の具体的事例

スリ・置き引きに注意

基本的にニューカレドニアでの犯罪発生率は低いですが、スリや置き引きなどの軽犯罪は発生しています。

東南アジアやヨーロッパなどに比べると件数自体は少ないですが、ヌメアなど街中を歩くときは気を付けるようにしましょう。

フェニー
フェニー
いくら治安が良いと言っても、街中は気を引き締めて歩きたいですね!

酔っ払いに注意

週末や深夜など、飲酒する人が多い時間帯ではディスコやバーでけんか騒ぎが起こることがあります。

ニューカレドニアに限ったことではありませんが、お酒を楽しむ予定のある方は、巻き込まれないよう注意が必要です。

治安が良いので「夜でも安全」と言わがちなニューカレドニアですが、やはり夜間の外出は複数人で行動し、ディスコやバーなどの帰りはタクシーを利用しましょう。

海の危険生物や蚊に注意

犯罪ではありませんが、危険なのでご紹介いたします!

ニューカレドニアで怖いのは、海の危険生物&蚊にさされることによる感染症です。

砂や岩のように見えるオニダルマオコゼやエイなどを誤って踏んでしまい刺されるということがあります。特にオニダルマオコゼは猛毒を持っているので、シュノーケリングやダイビングを楽しむ予定のある方は注意が必要です。

オニダルマオコゼオニダルマオコゼ

そのほかにも、トラフザメやネムリブカなどのサメも生息しています。普段はおとなしく人を襲うようなサメではありませんが、誤って踏んづけたり蹴飛ばしてしまうと攻撃してくる可能性があります。

mari
mari
かわいい海の生き物に触れたくなる気持ちはわかりますが、そっと見守るように観察しましょう!

また、蚊よけの対策は万全にしておきましょう!

ニューカレドニアには「シマカ」という蚊が生息しています。刺されると、デング熱やジカ熱に感染してしまう可能性があるので、虫よけスプレーは必須!

気温が高い国なので、少しつらいですが、蚊が多くいそうな場所ではなるべく肌を隠すような恰好をしましょう。

ニューカレドニアで女子旅をするなら気をつけておきたいこと

ナンパに注意

どの国でも、女子旅をするなら気を付けておきたい「ナンパ」。

ニューカレドニアでも、女性グループで行動しているとナンパしてくる人がいるので、知らない人にはついて行かないように!

特にニューカレドニアの人たちは親切で気さくに話しかけてくる人が多いので、魅力的に見えるかもしれません。すべての人が悪いことを考えている訳ではないと思いますが、トラブルを避けるなら、誘いに乗らないのがベストです。

ニューカレドニアで子連れ旅行をするなら気をつけておきたいこと

ニューカレドニアは、治安が良いので子連れ旅行にもぴったりです♪

私が実際に子連れでニューカレドニアに行ったのは、子どもが生後5か月になったころ。たまたま旅行の直前に検診があり、海外に赤ちゃんを連れていくときに気を付けなければいけないことはないか相談しました。

お医者さんからもらったアドバイスは2つ!

  • 日焼け止めはいらない
  • 日差しが強いところは避けて日陰にいるように

ニューカレドニアは1年を通して日差しの強い国なので、紫外線対策は必須です。あたり前ですが、赤ちゃんや小さな子どもの紫外線対策や体温調節はしっかり親が見てあげる必要があります。

mari
mari
日焼け止めはいらないっていうのは意外でした‼

ニューカレドニアで注意すべき危険エリア

ニューカレドニアととひと口に言っても、さまざまなエリアがあります。

特にガイドブックに載っている旅行者が多い地域の治安情報については気になるところ!

主なエリアごとに、治安情報をざっくりまとめてみました。

空港

ニューカレドニアには3つの空港がありますが、どの空港も治安に問題はありません!

さらに、空港からホテルまでの送迎に使われる空港タクシーもぼったくりがないことで有名。

ニューカレドニアのタクシーには、チップの習慣がないので、メーターに表示されている料金をそのまま支払うだけです。

過剰にチップを請求された!なんてこともないので、初めて訪れる方でも安心してタクシーを利用できますよ♪

ヌメア

ニューカレドニア最大の都市「ヌメア」。

他のエリアに比べると人が多いので、スリや置き引きには十分注意しましょう。

また、スーパーやショッピングセンターの出入り口に若者がたむろしていることもありますが、特に何かしてくるという訳ではありません。

視線を感じて嫌な感じ・・と思う方もいるかもしれませんが、気にせずその場から離れれば何の問題もありません。

ココティエ広場周辺も若者のたまり場になっている場合もありますが、そこまで気にする必要はないと思います。

F.O.Lの丘はペンキの落書きがすごかったです。

mari
mari
治安が悪いという感じではなかったけど暇を持て余した若者がヤンチャをしているのだろうなと感じました。

イルデパン島・ウベア島などの離島

ニューカレドニアには魅力的な離島がいくつもあります。治安の面でいえば、本島とあまり変わりはありませんが、住民の人や家屋の写真を撮りたいときには、了解を求めましょう。

また、かつての墓地など、特定の場所が「神聖な場所」であるという言い伝えが残っている場合があります。このような場所に立ち入ったり、写真を撮影したい場合にも、住民の方にに了解をとってからにしましょう!

mari
mari
ニューカレドニアの人たちはとっても気さくなので、言葉が通じなくても身振り手振りで伝えれば大丈夫!
フェニー
フェニー
ほとんどの場合、撮影を許可してくれるよ!

犯罪にあわないために気をつけたい5つの安全対策

現金を大量に持ち歩かない

ニューカレドニアでは支払いの際、デビットカードやクレジットカードでの支払いが主流になっています。

もちろん現地の屋台やローカルマーケットなど、一部の場所で現金しか受け付けないケースもありますが、そのような少額の支払いを除いて、クレジットカードが使えます。

万が一スリや盗難の被害にあった時のために、持ち歩く現金は最低限にしておきましょう。

ホテル・レストラン・スーパー・お土産店などでは、VISAとMasterが使える場合がおおいです。

しつこく話しかけてくる人は無視する

物売りやナンパなどは、徹底的に無視しましょう。

酔っ払いなど危ないと感じたら、賑わっているお店に入るなどしてその場を離れるようにしてください。

mari
mari
しつこい人があなたに何か利益をもたらすことはまずありません。

派手な服装はせず荷物は少なめに

日本のようにあまり華やかな恰好をしているとすぐに観光客だとわかって狙われてしまうかもしれません。なるべく現地に馴染むようなカジュアルな恰好を心掛け、荷物も少なめにお出かけしましょう!

ブランドバッグや紙袋をもっていると「お金持ちだ!」と広告を背負って歩いているようなもの。普段派手な洋服を好む方は気を付けてくださいね。

基本的には、ビーチサンダルやスニーカー、ショートパンツなどラフな格好でOK!ヌメアなどの街中のフレンチレストランに出かける予定があるなら、少しおしゃれしたほうが良いかも。

夜間の一人歩きは避ける

治安が良いと言われるニューカレドニアですが、基本的に夜は一人で出歩くのをおすすめしません。

夜はお酒を飲んで悪酔いしている現地の人もいます。バーやクラブなど夜の街を楽しんだ後は、極力タクシーを使った方がいいでしょう。

安全な地域でホテルを予約

治安の良いニューカレドニアは、どのエリアに泊まっても楽しめます♪

リーズナブルなホテルから高級リゾートまで、さまざまなタイプのホテルがありますがニューカレドニアまで来たらイルデパンまでお越しください!この世のものとは思えない美しいビーチが広がります♪

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旅行前に準備すべきはWi-Fiと海外旅行保険

ニューカレドニア旅行に限らず、この2つはとても重要!海外旅行に行く際にスマホ利用と海外旅行保険はマストです。

Wi-Fiレンタルでネット環境を整える

何か困ったことが起きたとき、ネットが使えると安心感が違います。

海外では無料でWi-Fiを使えるスポットもありますが、いざという時のために海外Wi-Fiのレンタルをしておくことをおすすめします!

友達がスリにあった時、ネットが使えて本当に助かりました・・・。道に迷ったり、危険情報をチェックするためにもネット環境を整えることはとても大切です。

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海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

何も起こらなければ良いのですが、万が一に備えて海外旅行保険には必ず入っておきましょう!

毎回入るのが面倒な人には海外旅行保険が付帯しているクレジットカードがおすすめですよ♪私が愛用しているメインカードはANAのワイドゴールドカード

補償が手厚い上にマイルもたくさんたまるので、できればゴールドカード以上のクレカを1枚持っておくと何か便利なのですが、年会費が高いのでなかなか思い切りが必要ですよね?

そんな人におすすめなのがエポスカード

エポスカードはなんと年会費無料で海外旅行保険が自動付帯*されています!年会費無料のクレジットカードの中でも補償額が高くとってもおすすめの1枚。

ちなみに自動付帯とはクレジットカードを保有しているだけで保証の対象になる保険のことです。※付帯のタイプとしては「自動付帯」と「利用付帯」があり、利用付帯だと保証を受けるのに条件があるので注意が必要です。

エポスカードの海外旅行保険の内容

  • 障害死亡:最高500万円
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ニューカレドニアの治安まとめ

白い砂浜にサンゴ礁が美しい青い海が魅力的なニューカレドニア。

自然が美しいだけでなく、そこに住む人々のあたたかさも魅力のひとつです。

リゾート地ではホテル選びがとても重要になるので、いろいろ比較してお気に入りのホテルを見つけてみてくださいね!