0歳児娘、60代母と女3代で旅行に行ってきました!娘はもちろん初海外。

わたしも1年半ぶりの海外で超ドキドキしています(・∀・)

ニューカレドニア旅行記

成田からお昼過ぎ出発だったので、日暮里からスカイライナー(38分:2,470円)で成田空港第一ターミナル駅まで向かいます。

京成特急を使うと(1時間15分:1,030円)と格安でそれなりにスピードもあるのですが、座れるかどうか確実ではないので子連れの場合は指定席のあるスカイライナーがおすすめです。

エアカランは4/4ヌメア行はガラガラ。チェックインカウンターも列なしで一瞬でチェックイン完了。

唯一の直行便!ニューカレドニア旅行ならエアカラン航空

わたしは一度の旅行で色々なところに立ち寄れる、乗り継ぎ便で旅行をするのが好きなのですが、赤ちゃん連れだとなるべく短いフライトがいいですよね!

エアカラン航空なら成田、関空からそれぞれ直行便が出ているので安心です。

クラス編成はクラスハイビスカスとエコノミークラスの2クラス制。ニューカレドニアはフランス領ですので、フランス産ワインも多く搭載しているそうですよ♪

成田国際空港第一ターミナルの授乳室情報

まだ11時前でしたがお腹がすいたので腹ごしらえのためレストランフロアへ向かいます。
フードコートで杵屋の「ぶっかけうどん」をいただき、授乳室へ。レストランと同じフロアに授乳室があるのはとても便利。

調乳器もあるので、ミルクのお湯はここで補充可能です。通常ペットボトルなどの水分はセキュリティチェックで取り上げられますがあかちゃんのミルクは問題なく持ち込めました。(セキュリティの方が中を開けて匂いを嗅いでチェックしていました)

パスポートコントロールも並んでいる人はゼロ。2017年度が始まってまだ1日ということもあり、こんな時に海外旅行する人なんてほぼいないようですね。

ベビーカーは搭乗ギリギリまで使用できました。バギー型のベビーカーは事前に空気を抜くよう求められるエアラインもあるとのことでしたが、エアカランは問題ありませんでした。JALとANAも同様に問題ないそうです。

エアカラン航空機内情報

優先搭乗で一番乗りです!結局1/3程度しかうまらず、4列シートを貸し切りにしていただきフルフラットで快適な空の旅となりました。

CAはなぜか男性が多く、フランス人でイケメン揃い。赤ちゃんが一緒ということもあり常に声をかけてくれます。
ドリンクはフランスの国民的飲み物オランジーナをいただきました。

mari
mari
授乳中ではないママはフランスワインを楽しんでね!イケメンCAがたくさんいてテンションアップよ!

機内食もそれなりに美味しく、軽食のサンドイッチはめずらしく完食です。
ディスプレイも新しくきれいで映画は「ララランド」や「モアナと伝説の海」など最新映画も。

映画をみたり、娘をあやしたりしているとあっという間に到着時間。少し不安だった国際線もなんなくクリアで一安心です。

mari
mari
旅行は0歳のうちが楽とはよく聞くけど、これは本当!一番グズグズするのは2歳前後の子で、赤ちゃんは他の子も含めみんな良い子で寝てたよ。

ニューカレドニア現地のツアー会社サウスパシフィックツアー(SPT)とは

現地でのコントロールはサウスパシフィックツアーという会社の現地法人が全て請け負っています。

わたしはエスティーワールド(STW)という会社で今回のツアーを申し込みましたが、JTBもHISで申し込んだ人も全て1か所のツアーデスクに並んで日程表などを受け取っていました。

なぜか1グループずつの案内なのでとにかく時間がかかります。

案内してくれた高〇さん(女性)はものすごく感じが良く、仕事ができそうなだけにこの対応が謎。会社に指示をされているのかしら・・・。

とにかく個別で案内され、最後のひとりがバスに乗ったら出発。

わたしたちの泊まるシャトーロワイヤルはチェックイン用紙なしでしたが、その他のホテルの方はここの受付カウンターで用紙をもらっていました。

ニューカレドニアの通貨はパシフィックフラン。両替のレートは悪いのでわたしは空港のATMでキャッシング。
出国ゲートを出てすぐ左に1台だけありましたが、わたし以外は誰も使っておらずがら空き。

高速シャトルバスで1時間程度揺られてホテルに到着。バスの荷物入れが汚いのでベビーカーが汚れてしまいました。残念!

ニューカレドニアで子連れにおすすめの4つ星ホテル「シャトー ロイヤル リゾート &スパ」

今回シャトーロイヤル(仏語発音ではシャトーロワイヤル)を選んだ理由は主に2点。

  • 子連れであること
  • キッチン付きであること

事前にチェックしていた通り、とっても快適で過ごしやすく子連れにやさしいホテルでした!

アンバスタ地区には唯一の5つ星であるメリディアン、4つ星シャトーロイヤル、ヒルトンなど高級ホテルが集まっています。

もちろんその他のカジュアルホテルやレストランもある旅行者に人気のエリア。

今回もトリップアドバイザーなどで口コミをみて、メリディアンよりレビューの良かったシャトーロイヤルを選びました。

mari
mari
小さい子連れの場合、なるべくグレードの高いホテルで安心してサービスを受けたいよね!

チェックインも特に書類などを書く必要はなくパスポートのみで簡単。

部屋は全室キッチン付きコンドミニアムタイプで超広々!ベビーベッドも用意してくれていて助かりました。

浴室はバスタブなしのシャワータイプです。
わたしは利用しませんでしたが、1階にスパがあるので別料金(3,500FR)で大浴場を楽しむことも可能です。

赤ちゃんと一緒だったのでバスタブはあった方が便利ですが、大人がふたりいたのでシャワーでも問題なく過ごすことができました。

こんなかわいいブランケット付き!WiFiも1日250MBまで無料で使用できます。
わたしは19ユーロで1週間フリーの契約をして、ホテルでゆったり動画などをみたりして過ごしました。

荷物をおろしてシャワーを浴びたらもう深夜1:30(日本時間23:30)。

困っちゃん
困っちゃん
大きいベッドでよく眠れるかな??

ちょっとお腹が減ったので、ツアーでもらったカップ麺を母とシェアしていただきました。夜中のカップ麺なんて何年ぶり・・・。そして美味しい。

翌日は朝からメトル島へのツアーなので早く寝ないと!慌ただしいながらも何事もなく無事到着できてよかった1日目でした。

メトル島でシュノーケリング&シャトーロワイヤルレポ 子連れニューカレドニア2日目

1日目はホテルに到着したのが24時(日本時間22時)だったので朝はゆっくりしたいところ。

4泊6日という微妙な日程のため、間違って2日目にツアーを予約しておりました!本当は3日目にあたる日に予約したつもり(泣)

9時前にホテル目の前のアンスバタ桟橋集合なので、早めに起床。7時すぎには朝食を取るためレストランへ。

シャトーロワイヤル朝食

高橋さんに紹介された通り、海が見えるとっても素敵なレストランです。朝食は4回分ついていてビュッフェスタイル。

ニューカレドニアでは朝食が基本セットされているホテルは少なく、たいてい別料金。

物価が高い国なので朝食込みのシャトーロイヤルが人気の理由はここにもあるようです。

パンは甘いものもいれて数種類用意されていました。パンオショコラ美味しい♪
飲み物は、お水もガス入りとなしの2種類。冷たいものはその他にオレンジ・マンゴー・アップルジュース・ミルクです。
カフェ系も6種類ほど選べたので優秀!

フルーツはドラゴンフルーツ、キュウイ、グレープフルーツ、スイカのラインナップで全ていただきましたが南国といってもあまり濃厚ではなく、割とどれもさっぱりしていてまずまず。

ハム系は分厚い生ハム、ソーセージなど塩がかなり強め。パンに挟んでサンドイッチした方が食べやすそうでした。

食後に少しのんびりしていると、食べ終わったテーブルに小鳥が来てパンくずを食べるんです!とても可愛くて朝から癒される~♡

ヌメアのお手軽離島メトル島半日ツアーでシュノーケリング!

ツアーの集合時間は8時45分なので5分前にホテルを出発。ビーチタオルは無料で何度でも借りられます。

メトル島は首都ヌメアからボートで約15分で行ける離島。調べてみるとすぐに行けるのがカナール島とメトル島で、違いは以下の通り!

  • カナール島:ボートで5分。目の前がサンゴ礁でシュノーケリングに適している。
  • メトル島:ボートで15分。ウミガメと遭遇率高し、シュノーケリングにはそれほど適していないがジェットスキーやバナナボートなどマリンスポーツが可能。

わたしたちは2日目にメトル島のツアーを事前に申し込んでおり、様子をみてカナール島ツアーを現地で申し込むことにしていました。

これがこの後問題を引き起こすことに・・・。

ヌメアからメトル島へのアクセス方法

ヌメアからメトル島へのアクセス方法は2つ。以下のどちらかの方法で出発します。

  • ココティエ広場近くのモーゼル湾から出発するボート
  • アンスバタビーチの中央付近にある発着所から出発するタクシーボート

シャトーロイヤルからは徒歩1、2分。

プロムナードショッピングセンターのあるヒルトンプロムナードホテルからは徒歩約5分なので歩いてすぐです。

メトル島への半日ツアーは、8:45集合。

千葉出身、20歳の女の子ふたり組み(りなちゃんとしーちゃん)と一緒に出発です。

運転はブロンドのフランス人のおじさん。アテンドはニューカレドニアに住んで1年の日本人女性なのでもちろん日本語OK。

ボートは海風が気持ちよく、最高の気分!海は透明度が高くてとてもきれい!!

mari
mari
今回ツアーだからなのかはよくわからないけど、日本語が通じる場所が多いと感じました

レストランもフランス語、英語、日本語の順で記載されていてすごく日本人に優しい!

メトル島のアクティビティも当然のように日本語メニューが。

メトル島のツアー会社も日本人経営なのか日本人スタッフが3人いてサポートしてくれました。

みんな現地人並みに色が黒い!特に自己紹介されなかったので最後まで名前がわからずじまい(笑)

あもちゃんの海デビューです!

予想通り足をつけただけでギャン泣きだったのでここでは無理をせずプールで練習することにしました。

親バカですが水着がかわいい!!

フェニー
フェニー
ぼくも水着見たかったよ~(涙)

母と交代で娘のお守をしながらシュノーケリングにでます。久しぶりの海ーー!

ものすごく遠浅なのでどこまで行っても深くならず、藻がたくさんあるので魚はそれほど多く見られませんでしたが、母は60代で無事シュノーケリング初挑戦することができました。

島の裏側はウミガメが見られるとのことで、母と娘を置いてひとり向かってみると、りなちゃんが携帯を水没させていました。

mari
mari
海での撮影用に、防水のケースに入れていたのにが水が漏れて入ってきちゃったんだって!見たところちゃんとしたケースみたいだったけど・・・

ウミガメも魚もいないので3人で一緒に遠くまで泳いで行ってみることにしました。

結局かなり先まで行ってもちっとも深くならないので力尽きて帰ります。

もっとたくさん魚がいるかなと期待したけど、やはりヌメアはそれほどたくさんの魚がいるというわけではないようです。

りなちゃんはウミガメを一瞬見たらしいのですがすぐに見失しなってしまいました。

さらにクラゲに刺されたらしく「海外の洗礼受けてる!」と何度も大きな声で叫んでいて20代って自由でいいなぁと独身時代のことを懐かしく思います。

満身創痍のりなちゃんと、泳ぎつかれたわたしたちはしばし歓談。

あもちゃんとも遊んでもらって楽しい時間を過ごすことができました。

このツアーは5000FRでタクシーボート往復とシュノーケリングのほかにカヌー30分付き!20年ぶりにカヌーに挑戦です。

カヌーは赤ちゃんも乗ることができますが、万が一に備えてちゃんとライフジャケットも着せます。

mari
mari
転覆しても足がつくほど浅瀬だけど、乳児連れだとやっぱり緊張!

母が娘を抱っこしているためわたしはひとり漕ぎ。基本的に体力がないわたしにはきつすぎて10分で引き返しますw

30分遊んで帰って来たりなちゃんとしーちゃんはウミガメに遭遇できたらしいので、みなさんは時間いっぱい楽しんでくださいね!

何組かのフランス人家族は、カヌーで1時間くらい帰ってきませんでした。

小学校高学年か中学生くらいの子供も一緒でしたがものすごいスピードで漕いでいて、さすがフランス人と感心。子供がもっと大きくなったらもっともっと楽しいだろうなぁ。

メトル島の注意点

海なので、わたしはビーチサンダルをはいていたのですが、滑りやすく意外と危険だなと感じました。脱げにくいサンダルを用意しておいた方が安心です。

結局あまり魚がおらず、シュノーケリングも飽きてきたのでお昼前に街に戻ることにしました。

ツアーの参加者が4人だけだったので、4人全員が帰りたいといえばその場で帰ることができました。

ビーチに到着し、りなちゃんとしーちゃんとはここでお別れです。

そしてまさか後日再会することになろうとは・・・

ジェラート「アモリーノ」

一度部屋に戻ってシャワーを浴びたらお昼寝タイム。

昨夜はあまり寝ていないので快適な室内で1時間ぐっすり。暑い中冷房をいれて昼寝をするなんて贅沢すぎ!

今日のお目当ては「アモリーノ」!

フランスを中心にヨーロッパ各地に50店舗ある自然派ジェラートのニューカレドニア店がシトロン湾に出店しています。

今回ガイドブックを用意しなかったのだけど、それでも色んなところで何度も目にしたお店で楽しみにしていました。

『ミラージュプラザ』に到着。外観はヌメア随一のおしゃれ感満載ですが飲食店以外はガランとしておりめぼしいお店はありません。

ミラージュプラザまではタクシーでホテルから900FR。

運転手さんに「どっちのお店に行くの?」と聞かれました。

アンスバタ地区に2店目出来たようです。わたしたちはシトロン湾の1号店に行ってきました♡

ジェラートは、コーンに花びらのように作ってくれるタイプと、紙のカップに入れてくれるものがあり、最初にどちらにするかとサイズを選んでレジで支払いをします。

その後担当になってくれたカウンター内のスタッフさんにレシートをみせてフレーバーを伝えるのですが、なんと何種類選んでもOKなんですよ!!

ネットで調べると3種類とか5種類とか書いているのをみかけますが10種類でも大丈夫みたいです。

mari
mari
お店のお姉さんにおすすめを聞いてみると「4種類くらいにしといたほうが無難ね」って言ってたから4種類選んでみた!

チョコ系にトライしたいものの、写真映えを気にしてカラフルなフレーバーを選びました。

マンゴー、ヨーグルト、バニラ、ラズベリーだったかな。さわやかだけど濃厚でとっても美味しかったです。

うーん、マカロンも美味しそうですね。

見てくださいこのフォトジェニックなアイスクリームを!

日本でも絶対流行ると思うんだけどなぁ。ただしコーンタイプの場合溶けるのがめちゃくちゃ早いので注意が必要です。

美味しいジェラートを堪能していると突然のスコール。あんまりにも強いので店の前で待機です。

待っている間、赤ちゃんかわいいね~と現地のカップルに話しかけてもらえたので良い時間つぶしになりました。

カップルの男性はわたしたちの3倍くらいあるジェラートを頼んでいて衝撃!

雨がやみかけたころ、真っ赤に輝く太陽がちょうど水平線に沈んでいくタイミング。写真では伝わらないのが残念です。


雨が上がったので歩いて帰ることに。

日中は日差しがきついので10分以上歩くと汗だくに…。

今は雨上がりで涼しいのと日が沈んだので30分ほどお散歩します。

レストラン「ル・ファーレ」

途中お腹が減って来たのでパームビーチ・ショッピングセンター」内にあるカフェ『LE FARE(ル・ファーレ)』で夕食をとることにしました。

レストランはたくさんあったのですが、どこもお客さんが入っておらずここまで歩いてきました。

マンゴーオレンジパイナップルが層になっているフレッシュジュース。

1000FRと高額でしたがペットボトルより大きなグラスできたのでコスパは悪くないかな。

チーズバーガーとエッグバーガー(650FR)を注文しました。

ポテトはもちろんMサイズをシェアしましたが十分です。

バーガーは見た目よりボリュームがありお腹がはちきれそうです。

日本語メニューもありますし、注文レベルなら店員さんも日本語が話せるので英語ができなくても大丈夫!

無料WiFiもありました。母曰くトイレは鍵がかかっているので店員さんに連れて行ってもらう必要があるそうです。

今日は22時前に早めに就寝。バケーションって感じのゆったりした良い1日でした。

ヌメアの有名フレンチ「シェトト」へ行ってきた!子連れニューカレドニア3日目

3日目はあいにくのお天気で1日中雨が降ったり止んだりでした。

メトル島のツアーの日程を間違ったと書きましたが、前日にしておいて本当に良かったです!

メリディアンホテル探検とサウスパシフィックツアーデスク

mari
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どうせ今日はあまり出かけられないだろうから朝ご飯はゆっくり食べる!

ホテルのバーはリゾートらしくゆったりソファーがたくさん置いてあって、赤ちゃん連れでも楽々。

さすがにずっと雨なので泳いでいる人はほぼいません。

眺めのいいスペース。

mari
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こんなソファーやイスを置けるような広い家に住みたいな~

食後は部屋で少し休憩してお隣のホテルメリディアンまで散策することにします。

mari
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メリディアンには「サウスパシフィックのツアーデスク」もあるからツアーの予約をしに直接行けるよ!

正面の出口から歩いていくとかなり遠回りのため、隣なのに10分以上かかってしまいます。

ビーチ側からまわると2分くらいでつきますのでショートカットしましょう!

ツアーデスクは入り口が暗すぎて閉まっているのかと思うほど。
若い女性の方が担当してくださったのですが、あまりやる気がない感じ(笑)

疲れてる???先月までは繁忙期だったので燃え尽き症候群かも!?。

mari
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カナール島までは普段なら自力で行くんだけど、5000PCFのクーポンがなぜか0歳児の娘の分もついていたので(ミス?)ツアーのほうがお得♪

子供の旅費ってほとんど払ってないから約5000円分のクーポンついてるのやっぱリおかしいと思うんだよね。。

最終日のカナール島ツアーの予約をしてホテルに戻ります。ひとり5000PCFでタクシーボート往復にパラソル、昼食付き!

mari
mari
ニューカレドニアでは、レストランの予約はホテルのフロントって決まっているみたいで、ツアー会社は予約してくれないの!ホテルは英語だから不便じゃない??

ランチの予約くらいは英語でできるので、ホテルに戻って予約を頼みます。お店は赤ちゃん連れでもOKということで一安心^^よかった~。

雨のせいかタクシーがちっとも来ないのでフロントで30分も待ちぼうけです。

しかし、ちょうど退屈していたところ、ここでまさかの娘、初の寝返り!

ソファーの硬さがちょうどいいのと、後方にみえるモニターを見たいのとでグルグル回転していてとっても楽しい待ち時間となりました。

元名古屋の名店フランス人シェフと日本人奥様が経営するビストロ「シェ・トト」

全くタクシーが来ないので、何度かフロントに催促をしてもらい、やっときたタクシーでお店に向かいます。雨の日はなかなか車がつかまらないようなので早めの行動をおすすめします。

有名なのか、ドライバーに店名を告げるとすぐにわかってくれました。

こちらのお店のオーナーシェフは、以前日本で10年以上人気レストランを切り盛りされていたそう。

mari
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調べてみると名古屋の栄で人気店だったみたいで、ファンも結構いるみたいだよ!

物価の高いニューカレドニアではランチのコースもひとり5000PCF(5~6,000円)ほど。

できれば失敗したくない店選びなのですが、上位のレストランは☆5~☆1と評価がかなり分かれているんですよね。

シェトトは安定した評価で日本人の口にも合うらしいので楽しみです。

20分遅れでお店に到着。全席埋まっていましたが赤ちゃん連れということを伝えていたので一番奥の席をあけておいていただきました。

なんだかパリのビストロといった雰囲気の素敵な外観。

店内も素敵です。神田うのもヌメアでこちらのレストランを利用したみたい(たまたま見つけたうののブログにその時の様子が書いてありました。)

メニューはアラカルトもあるのですが、2人で色んな料理を頼みたかったので日本人向けに人気料理をコースにしているものをチョイス。

まずはバゲットがフランス流にかごに入れられてでてきます。

水も水道水が飲めるのでアルコールを飲まない方であれば注文無しでOK。きれいな瓶のボトルに冷えた水道水をだしてもらえます。日本と一緒ですね。

前菜は、フランス料理定番のフォアグラのテリーヌ。
フルーツのジュレの甘さがフォアグラにあってて美味しい!日本だとちょこっとしか出てこないのでこれは嬉しい。

もう1皿の前菜も、またフランス料理定番のエスカルゴ。他のお客さんもほとんどエスカルゴは注文しているようで人気メニューみたいです。

2人でシェアするので1人3個。ソースをパンにつけて食べるのでこの時点でパンが全てなくなりました。

ニューカレドニアと言えば「天使の海老」が有名なのですが、市場で買って調理する気満々だったもののだんだんとめんどくさくなり・・・
ここで食べられるならちょうどよかったね!ということになりました(笑)

天使のエビのソテー。エスニックっぽい味でした。わたしはあまりエビが得意ではないのですが普通に美味しくいただきました。

肉料理もこちらフランス料理定番の鴨のローストで、かなりのボリュームです。
付け合わせのクスクスみたいなカリッとしたのは何だったのかいまだにわからないのですが、これも美味しかった。

デザートはメニューから何を選んでもOK

わたしたちはコーヒーパフェとミルフィーユをチョイス。
実物のほうがかなり大きく量もすごかったのですが、見た目ほどはクリームは甘くないので最後まで美味しくいただきました。

ミルフィーユに使われているビスケット(パイではなかった)のようなものが初食感。

日本のフレンチフルコースに出てくるような繊細で気の利いた料理ではなく王道ビストロフレンチといったところ。
お値段も物価化から考えるとかなりリーズナブルで一押しのお店です。

わたしたちは子連れのためランチにしましたが、フランス本土と同じくディナーも同じ料金ですのでカップルの方は夜もいいかも。

奥様には「ハーフですか?これからどんどん顔が変わりますよ~」と声をかけていただきました。

3人のお子さんがいるのに、海外でレストランなんて素敵ですね!

アクセスデータ

店名 シェトト Chez Toto Restaurant
営業時間 11:30~13:30、19:30~21:30
住所 15 rue Auguste Brun, Quartier Latin, Nouméa
電話番号 28 80 42
関連ホームページ トリップアドバイザー

最悪の土砂降りの観光の中で、素敵な出会い

食後は市内の中心地ココティエ広場へ向かいます。お目当ては近くのスーパーマーケット。
雨脚はどんどん強くなりかなり濡れてしまいました。

東京に住んでいるわたしからすると、ヌメアではほとんど買い物するものはありません。
ちょっと道がわからなくて現地の方に確認すると、地図の向きが違っていたようでした。

お礼を言って歩き出すと、先ほど道をきいた男性とそのお母さんが雨が強いし赤ちゃんもいるから車で連れて行ってあげるよとのこと。

mari
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「なんて親切なんでしょう~(涙)」

スーパーカジノは地図上ではかなり近かったのですが歩くと10分くらいかかったのでとても助かりました。

こういう現地でのやさしさに触れると幸せな気持ちになりますね^^とは言っても若い女性だけで怪しそうな男性の車に乗るのだけはやめてくださいね!BE CAREFUL!!

スーパーカジノ・ジョンストン店 (Casino Johnston)

ヌメアには本当のカジノもあるのですが、そのほかにもカジノという名前のスーパーマーケットがいくつかあります。

ココティエ広場南西にあるスーパーカジノは結構大きいお店でした。
※帰国後調べましたが店舗面積は2,500平米もあるそうです。

子連れの方は荷物の心配があるかと思いますがおむつはめちゃくちゃ高いです。

わたしが愛用しているパンパースは25枚入りで約2000円。5倍~6倍くらいかな。面倒だけど日本から持ちこんでおいてよかった。

ミルクや哺乳瓶、離乳食など赤ちゃんに必要なものはなんでも買うことはできるので、荷物が増えて嫌な方は現地調達可能です。

ニューカレドニアは島なので、ほとんどの食品を輸入に頼っています。輸送代があるので物価は結構高くてなんでも日本の2倍はする印象。

いつもならスーパーでばらまき土産のお菓子を買うところですが、こちらも一切お安くありませんのでお土産は期待しないほうが良さそうです。

mari
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シーフードやお肉はそこまで高くなさそうだったから長期滞在や、時間に余裕がある人は自炊をしてみると楽しそうだね!

スーパーをぐるっと一周して家族用のお土産を買ったらホテルに戻ります。

ニューカレドニアはスーパーでタクシーを呼んでもらえるらしい

ニューカレドニアは不思議なタクシーシステム。ニューカレドニアには流しのタクシーはいないらしいのです。

そのため

スーパーの店員さんに頼んでタクシーを呼んでもらいます!

スーパーの端のほうでタバコとかを売って暇そう人しているおばさんに頼むと電話してくれて、タクシーが来てくれるシステム。

先ほどのホテル同様かなりの時間待つことになったのは言うまでもありません・・・。

しかも待っている人が多すぎて自分たちが呼んだタクシーなのか判別できないので気が抜けない(笑)

タクシーの運転手さんはどなたもとても感じが良く、遠回りする人もぼったくりをする人もいませんでした。相場は日本より安いです。

ランチが豪華すぎてお腹があまりすいていないので、夜は日本から持参したどんべいで軽く済ませ就寝です。

ヌメア朝市見学とココティエ広場へ行ってきた!子連れニューカレドニア4日目

ヌメアの朝市でランチ

4日目はまずまずの天気。朝ごはんを食べたら朝市にでかけます。

ローカルバス

 

今日はバスに初挑戦!ホテルから公道にでるとすぐにバス停があります。

しばらく待っていたのですが時間が過ぎてもやってこないため、ヒルトン前のバス停まで移動することに。

mari
mari
時間通りに乗り物がやってこないって海外あるあるだよね。日本って本当にすごいわ。というか怖いわ!

ホテル前の10番は1時間に数本しかバスが来ないので、5分ほど歩いた次のバス停で待つことをおすすめします。

こちらは10、11、70番の3本バスがありますのでそれほど待たずにバスが来ます。

70番のバスが来ました!

運転手さんに210CPFを渡すとカードをくれます。
カードを右の黄色い機械に通して完了!日本と同じような感じでそれほど難しくありません。

もうこのカードは使いません。降りるときもいらないのでわざわざ渡す必要あるのかな?って感じです。

明るくてきれいなバスでした。現地の方がこのあと続々と乗車して8割ほどうまりました。

降りる所で降車ブザーをならします。IphoneのGooglemapがオフラインでも使用できたので、目的場所を確認しながら移動できてとっても便利でした。

ココティエ広場のひとつ前のバス停でおり、公園のような場所を抜けてマルシェへ向かいます。
お化けレベルの大きな木がたくさんありました。木の下でお昼寝をしている人もちらほら。

ヌメアで人気の朝市

バス停からは歩いて5分もかからないくらい。人気の観光スポットヌメアの市場に到着です。

果物・野菜・魚や民芸品など5つの棟に分かれていて日本とは形の違う果物や野菜がたくさん!

こちらの太いバナナは料理に使用するのが定番だそうで、あまり甘味はないらしいので間違って買わないように♪

オリーブ、にんにくなどのお店で美味しそう!!日本の漬物屋みたいな感じでしょうか。

お花が箱に入って売られていました。日本のようなお花屋さんは海外であまりみかけません。
その分日本よりカジュアルにプレゼントしているような。外国の男性は女性に花を贈るのが好きですよね。

チーズ好きのフランス人のためでしょうか、チーズ屋さんもいくつかありました。

こちらはサラミとシェイクのお店?真ん中のカフェテリア以外にドリンクを売っているところがなかったのでここでココナツシェイクを購入しました。すごく甘そうなのにそれほどでもなく意外と控えめでした。

エビが食べたかったので、シュリンプフライを。
中華系のお店だったのでチリソースでいただきました。とっても好みの味!ココナツシェイクとともに。

エビを食べている間、現地の赤ちゃん連れの家族が近くにいたのでずっとお互いアイコンタクト。休日気分です。

ココティエ広場

ココティエ広場へ向かう道中で、少しお土産でも見繕って帰ろうかと思いブラブラお散歩。

日本人向けの香りがプンプンするお土産物屋さんを発見。

普段はこういった店に寄ることはないのですが、如何せん地元のお店で買うものもなく、母がお土産を買わなければいけないというのでMIKASHOPに行ってきました。

お店にいたのはMIKAさんでしょうか、日本人女性が接客をされておりました。

父に塩と夫にマグネットを購入してココティエ広場に向かいます。

写真は取れなかったのですが、ココティエ広場の少し南辺りに、フランス人が経営しているとってもおしゃれなセレクトショップのようなお店がありました。

アクセサリー、バッグ、キャンドルなどフランスの香りたっぷりの可愛い商品が並んでいて、東京にあってもおかしくないオシャレな雰囲気です。

お買い物はしませんでしたが、こんな店もあるのね。と思わせてくれた数少ない貴重なお店でした!

エアカランのオフィスが見えます。

もう暑いしホテルに帰ろうかと思っていたら、どこかで見た人影が。

母「あれ一緒に島に行った女の子じゃない?」
わたし「どれどれ」

女の子「あー!」

狭い街なので偶然街で再会しました!

ふたりはタクシーを待っているものの一向に来ないようなのでバスで帰ろうと誘い、昨日と今日の情報交換。

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バス停はココティエ広場の西のあたり。
来たのと同じく10、11、70番のバスで戻ります。

ふたりも同じバス停で降りるので、その後アモリーノの第2支店で一緒にブレイクタイム。

2度目は見た目より食べたいフレーバーということでチョコやコーヒー系をチョイス。
個人的にはサッパリ系の1度目のほうがおいしかったかな?

1時間ほど相席でおしゃべりして楽しいひと時でした。

りなちゃんは学生で、しーちゃんは社会人。20代に旅を始めた時のことを思い出します。

バイトをしてお金を貯めては旅に出て、社会人になってもそれを繰り返して50カ国になりました。

最近の若い子は海外旅行をしなくなっているとニュースでみたりしますが、こうやって若者をみつけて話しをする機会があると元気が出ます。

mari
mari
遂にこんな風に思う日が来たか・・・。しみじみ。。

若さというエネルギーいっぱいのふたりから、わたしもしっかりエネルギーをチャージ。

あもちゃんもたくさん遊んでもらってすごううれしそうだったよ~本当にありがとう!

ニューカレドニアで5ヵ月娘のプールデビュー

ホテルに戻って、楽しみにしていたプールに向かいます。

海は砂と塩水で遊ぶのが難しそうだったのでプールで練習しないと!

海外あるあるですが、このプールが意外と深い。

わたしは164cmなのですが、肩近くまで水位があってちょっと怖いくらいです。子供は全く足がつきません。

それでもプールで泳いでいる子供はたくさんいましたけど( ゚Д゚)さすがフランス人です。

はじめは冷たいのが怖いのか、少し泣きましたが慣れてくると気持ちよさそうに泳いでいました。

日本から持ってきたスイマーバ(お風呂でお気に入り)で10分ほど自由に泳いで、あもちゃんも大人も大はしゃぎ。

出国前の検診で日差しがないところで遊ぶようにと医師からアドバイスされていたため、木の陰になっているあたりで泳ぎました。

長時間は遊べないので、早めに切り上げ軽食をいただきました。

パニーニはパンがカリッとしていてすごく美味しかったですよ!

デザートのチーズケーキ。それほど甘すぎず日本人好みの味です。

18:30のサンセットに時間を合わせ、少しばかりお昼寝。

日が沈む少し前からホテルのバーでゆっくり待ちます。なんて贅沢な時間!これぞリゾートの楽しみ方ですね。

何もしない幸せを感じながら沈む夕日を見送りました。

あっという間に4日目を終え、明日は最終日です。

最終日はカナール島でシュノーケリング。

メトル島と違いホテル目の前の桟橋ではなくラ・プロムナード・ショッピングセンター近くのタクシーボート乗り場なので10分ほど歩きます。

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ニューカレドニアをもっと知る

子連れニューカレドニア最終日はヌメア市内観光

タクシーボート事故でカナール島ツアーキャンセル!

ホテル目の前のビーチを歩いていると、初日に空港からガイドをしてくれた高橋さんを発見!

「おはようございます~」とこちらから声をかけると思わぬ情報が!

タクシーボートで昨夜事故があって修理をしているので週末のタクシーボートは全てお休みですとのこと。

タクシーボートって1台しかないんですか?他に行く方法は??

個人チャーターしか手段がないとのことで急遽その場で市内観光に振り替えてもらうことにしました。

日本だと1台しかないって考えられないですが、小さい島国なのでこんなこともあるのですね・・・(;’∀’)

事故は夜発生したそうで、警察の現場検証など少し物々しい雰囲気だったそうです。海で夜の事故って怖すぎる。

市内観光の出発までは20分しかなく、ボート乗り場まで行っていたら間に合わなかったし、高橋さんでなければ咄嗟のアレンジに対応できなかったのではないかと思います。

そのくらい各所への連絡をスムーズにしてくれました。

ともかく不幸中の幸いでやることができたので、急いで部屋に戻り水着を脱ぎフロントに再集合。

ヌメア半日観光は想像以上に楽しかったのでおすすめです

ツアーの詳細は以下のスケジュールです。

マルシェ以外はかぶっていないし、あきらめていた丘も行けることになってよかった。

こちら5,000PCFで、娘のクーポンを使用したので半額のふたりで5,000PCFですみました。

ウアントロの丘。

ヌメアの南端にある、ウアントロの丘。ル・メリディアン・ヌメアから徒歩30分程の場所にあるので徒歩は厳しいかと。

展望台には、第二次世界大戦時に対日本軍に設置された大砲が今も残されています。

結局日本軍がニューカレドニアまで到達することはなく使用はされなかったということでしたが知識なくリゾートを楽しんでいたため思わぬ歴史の一端に触れることができ、ガイドをしてもらってよかったです。

F.O.Lの丘

F.O.LとはLa Fédération des Oeuvres Laïques de Nouvelle-Calédonieの略。

ニューカレドニアの社会奉仕団体が運営する市民会館がある場所です。

ニューカレドニアの絶景スポットとして有名で、セントジョゼフ大聖堂の2つの塔が手前にあり、その奥にポートモーゼルを一望できます。

ヌメアの街並み、ヨットハーバーとターコイズブルーの海を一度に眺めることができる場所はここ以外ありません。

市民会館は数年前雨漏りがしてから使われなくなったらしく、今は絶景に似つかわしくない様相となっており残念ですが、街のペイントと比べて比較的上手にかけているものが多かったのが印象的でした。

世界でも珍しいニューカレドニアのラグーン水族館

レビューが意外に良いとは思っていましたが、外国で行って一番がっかりするのが水族館なので今回もパスするつもりでした。

なにせ東京をはじめ、美ら海水族館、海遊館など日本の水族館のレベルが高すぎて、目の肥えてしまったわたしが感動することはほぼ皆無・・・。

とても小さい水族館でしたが、これがなかなか悪くないぞ。

こちらの水族館は太陽自然光を取り入れており、天気によって見え方が変わります。

ラグーン内の海水も循環ポンプで取り入れた開放式。

人工的にではなく、正真正銘のニューカレドニアの海の中が水槽の中で観察できる仕組みになっています。

水槽内に自然海水を循環させることは、自然環境が保たれたヌメアでこそ可能なもので東京では絶対に無理ですね。

とても大きなウミガメが数匹みれました。

サンゴの美しさも印象的です。

写真では美しさが伝えられないので撮影しませんでしたが、このほかに「光るサンゴ」の展示があります。

日本でもブラックライトの中光るクラゲの展示が流行っていますが、そちらのサンゴ版は世界でもここだけだそうで海外からも注目されているそうですよ。

最後にメダマの「生きた化石ノーチラス(オウム貝の一種)」を観察して終了。

ニューカレドニア近海のみに生息し、深海でしか生きられないはずでしたが世界で初めて飼育に成功したそう。

日本の鳥羽水族館とも姉妹提携しており、オウム貝を取りに来ているみたいでした。

お土産屋さんは他のショップに比べてかなり充実しておりわたしもここで食器を買えばよかったと少し後悔しております。

それくらい他で買うものがありませんでした・・・。

ホテルに戻って、昼食かわりにハイティーをいただきました。

こちらのホテルは、なぜかシンガポール発祥のティーブランドTWGを使っていたのでお土産に買って帰りました。

とっても良い香りで美味しかった~!

シーフードレストラン「ル・ミレッティ・ガスコン」

ホテルのチェックアウトもすませいよいよ、帰国です。

チェックアウトは18時。空港までのリムジンバスのピックアップは20時40分のためレストランで夕食をとることに。

この旅でシーフードをそれほど堪能していない!シーフードプラッターが無性に食べたくなり、徒歩で行けてシーフードの有名なこちらのお店に行ってきました。

日本語のメニューもあり、初めての来店でも安心してお食事を楽しめるカジュアルレストランです。

日本人の間で人気があるようで、わたしたちが一番乗りでしたが、この後何組も日本人客がはいってきました。

エビ、カキ、カニ、貝類などとっても豪華で美味しい!

フォアグラのリンゴソース。今回もボリュームたっぷりです。

2人で2品だけでしたが、お腹いっぱい大満足でした。

店名:La Miretti-Gascon(ル・ミレッティ・ガスコン)
電話:26 40 41
営業:11:00-13:00 、19:00-21:30
住所:24 rue Gabriel Laroque

帰国便でバシネットに挑戦!はしゃぎすぎて眠れない。。

リムジンバスで空港まで送迎してもらい、カウンターでチェックイン。

帰国便は結構混んでいて、行きのように自由自在とはいきませんでした。

そんなわけでバシネットに初挑戦です。

フライトは深夜0時過ぎから8時間だったので本来寝る時間なのですがバシネットが楽しいのかおおはしゃぎであまり寝てくれずママは疲れました。

バシネットでくつろぐの図

行きよりもたくさんのフランス人家族が乗っており、前のほうは赤ちゃんと子供でいっぱい!

みんな映画をみているのか静かでいい子に座っていたのでやはり教育次第で飛行機の中でもおとなしくしていられるものなのかな?

フランス好きのわたしとしてはぜひともこんな子供に育ってほしいばかりです。

旅を終えての感想

子連れ初の海外旅行としてニューカレドニアはなかなか良い選択肢だったと思います。

衛生面、治安、気候がよいと3拍子。

物価は高めですが、買い物をする場所自体がないのでハワイやグアムと比べ、無駄に出費するようなことはなさそうです。

小さい子供がいると、つい大人のほうが疲れてしまって旅に出るのも億劫になりがちですがとってもリフレッシュになるので重い腰を上げて出かけてみましょう!

それでは初の子連れニューカレドニア旅行レポはこれにて終了です!

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