アメリカ

アメリカ旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説

初めての海外旅行先なら、いったいどんな洋服を着ていけばいいの?と悩まれる方も多いはず!

そこで今回はアメリカ旅行に行く際にどんな格好をすればいいのかについて、世界一周経験者、旅のプロのわたしが、季節ごと、シーンごとにおすすめの服装をまとめてみました。

この記事はこんな方におすすめ!
  • アメリカに来ていく洋服がわからない
  • アメリカのファッションの傾向が知りたい
  • 現地でのマナーがわかならいので不安
mari
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アメリカに行くときの参考になりますように♪

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海外旅行ってどんな服を着れば良いの?

アメリカはとにかく国土が広くどこへ行くかで温度対策、ファッションの傾向は異なります。

mari
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西海岸と東海岸では全く別の国かと思うほど服装が違って驚きました。

ざっくり日本で言い換えると沖縄(南国でカジュアルな雰囲気)と東京(オフィススタイル)くらい違う感じ。

そのためベストな格好は行く時期と場所によってかなり変わってくるんです!

服で荷物を埋めてしまってせっかくのお土産が入らない!なんてことにならないように、事前にチェックしておきましょう。

旅行に必要な洋服の枚数、荷物を増やさずに旅先でもおしゃれを楽しむ方法や避けた方が良い服装など、海外旅行で着る服をぶポイントを紹介しているので、こちらもあわせて読んでみてだくさい♪

海外旅行の服装&コーデ!実際に着まわした洋服と必要枚数徹底解説世界70ヵ国以上訪問した旅ブロガーの筆者が海外旅行に必要な洋服の枚数と、荷物を増やさずに旅先でもおしゃれを楽しむ方法や避けた方が良い服装など、海外旅行で着る服を選ぶポイントをご紹介します!「何を着て行こうか悩む・・」という方はぜひ参考にしてみてください♪...

アメリカのファッションの傾向

全ての地域を網羅するのは難しいので、東海岸代表のニューヨーク(モダン)、西海岸代表のLA(カジュアル)、リゾート代表ハワイのようにざっくり3つにわけてご紹介していきたいと思います。

アメリカ東海岸(ニューヨーク、フィラデルフィア等)

ニューヨークやフィラデルフィアなどの東海岸は西に比べておしゃれな人が多く体形もスマートな印象があります。

一言におしゃれといってももちろん「VOGUEボーグ」に出てくるような人がそこらかしこにいるわけではありません。

カジュアルなストリートファッション、ちょっとしたハイブランド組み合わせたシンプルスタイル、渡辺直美のような派手な髪色にポップな洋服を身に着ける人まで様々。

mari
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古着から憧れのブランドまでとにかくどんな物でもそろうのがニューヨークのすごいところ。

自分の好きなファッションを好きなように楽しんでみてください。

ニューヨークの服装については「ニューヨーク旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説」で詳しく紹介しています。

アメリカ西海岸(ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス等)

ニューヨークばかり行っていたので初めて西海外へ滞在した時は驚きました。

東海外のようにおしゃれな人は少なく、Tシャツを基本としたラフな格好が大半。そしてザ・アメリカといったビッグサイズの人が多いこと・・・!!

日本ではぽっちゃり体系のわたしも、LAではモデル体型化と勘違いしたほどです(笑)

アメリカリゾート地(ハワイ、グアム、フロリダ、マイアミ等)

リゾートエリアにはローカルもたくさんいますが、国内外から来た旅行者でいっぱいです。

現地の人はTシャツに短パンなどとってもカジュアル!そして旅行者は素敵なリゾートファッションを楽しんでいます。

mari
mari
パッと見てローカルと旅行者の違いはわかるって感じ!

帽子、サングラスを利用している人も多いので、しっかり準備していきましょう。

旅行者も現地の人に合わせるべき?

結論から言うと、できる範囲で現地の人の恰好に合わせたほうが良いというのがわたしの考えです。

mari
mari
文化も気候大きく違うので難しい場合もありますが、あまり悪目立ちして犯罪のリスクを高めたくないからです。

アメリカはイメージ通り多種多様な人が住んでいるので基本的には好きな格好をして問題ありません。

もしローカルが集まるような場所に行ったり、穴場スポットが好きだったりするのであれば、日本人がよくするかわいらしい恰好ではなく、シンプルでカジュアルな服装を選んだ方が無難。

フェニー
フェニー
Tシャツにショートパンツやゆるっとしたパンツのシンプルスタイルがおすすめ。

また、高級レストランなどで食事の予定がある人はスーツやよそ行きのワンピース(ドレスの人もいますが、ワンピースでも大丈夫です)を持って行きましょう!

ビーチに出かけ際はビーチサンダルが人気です。買い物やハイキングなど長時間歩く予定があるならスニーカーがマスト。

アメリカでタブーとされている服装

アメリカでタブーとされている服装は特にありません。夏場はキャミソールやショートパンツである程度露出しても大丈夫です。

しかし、アメリカに限らずわたしが聞かれたら必ず答えることは、ミニスカートは全世界共通でやめたほうが良いということ。

ミニスカートに高いヒール、ばっちりメイクのような恰好をしているとナンパされたり、性犯罪に巻き込まれてしまう可能性も。(男性同伴なら大丈夫!)

女性だけの旅行や、ひとり旅の場合はどこへ行くにもじゅうぶん気をつけてくださいね!

教会見学時の服装

セントパトリック大聖堂外観セントパトリック大聖堂外観

自由な服装OKのアメリカでも教会見学の際は露出は禁物です。

特に主要観光地以外のアメリカはかなり保守的であるということを忘れずに!

派手過ぎる格好、膝より上の短いボトムスはNG。キャミソールの場合は羽織物を準備しておきましょう。

教会へ入ったら帽子やサングラスはとり、携帯は音が鳴らないよう電源を切るかマナーモードにしてください。

ミュージカルの服装

ニューヨークのブロードウェイ、ラスベガスでシルクドソレイユなど鑑賞しました。

ドレスアップなどの特別なドレスコードはなかったので一安心。

ダメージジーンズにパーカーのようなカジュアルすぎる服装の人はあまりいませんが、普段通りの服装で訪れる人が多いです。

もちろん演目によっては正装で訪れる人も。

あもちゃん
あもちゃん
いつもより少しお洒落をして鑑賞するのも気分が上がっておすすめです♪

服装に関しては概ね自由なアメリカですが、ハイブランド、高級百貨店、高級レストランに行くときはTPOに合わせた服装を忘れずに!!

アメリカの季節ごとのおすすめの服装

アメリカの気候はエリアによってかなり差があります。それぞれの気温や降水量を確認して服装と持ち物を準備するようにしてください。

アメリカの気温や降水量をチェック!

アメリカの気温と降水量アメリカの気温と降水量

3都市の気温と降水量を比較しました。ハワイやLAは年中穏やかな気候で雨も少なく過ごしやすいです。

その他の都市についてはアメリカベストシーズンの記事にまとめました。

アメリカベストシーズンは1年中(エリアごとに違う)避けるべき時期・年間天気・イベント徹底解説この記事ではアメリカの「観光に向いている季節」と「旅費が安い季節」の2つベストシーズンをご紹介します。季節ごとの気温やイベントなどもあわせてご紹介しているので、これから旅行の計画を立てる方はぜひ、参考にしてみてくださいね!...

アメリカ服装まとめ

アメリカは広いのでひとことでまとめるのはとても難しいですね・・・!

ハワイ、グアム、ニューヨークについては個別記事も作成しているのでぜひ参考にしてください。

地域によっては治安の良くない場所もたくさんあります。少人数で人気のない場所、夜遅くの外出は十分注意してくださいね!

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