フランス

子連れフランス観光ガイド!旅行前に読みたい情報全まとめ(気候・ビザ・治安・物価・歴史)

大人気観光地のフランス。どの都市をとっても素晴らしく、何度行っても飽きることはありません。

ヨーロッパの中で一番好きな国で計6回旅行しました!これからもまた定期的に通いたい思い入れの強い国です♡

今回はそんな大好きなフランスの基本情報や観光情報を完全保存版でご案内します!

mari
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旅行前に必要な情報を全て詰め込みました♡

フランス旅行おすすめ度

各国を周遊したわたしが独断と偏見でおすすめ度をまとめてみました!

海外初心者向け
ショッピング
食事のおいしさ
物価の安さ
言葉の通じやすさ
子連れおすすめ度
ベビーカーおすすめ度

すっかりヨーロッパ旅行の定番となっているフランス。パリをはじめ、魅力あふれる観光スポットがフランス各地にたくさん点在しています。

mari
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パリも好きだし、南仏をはじめとしたフランスの田舎も最高!!

有名観光スポットのほか、グルメやショッピングなども充実しているため、旅の楽しさを存分に味わえる国だと思います。

食事はきちんと選べば本当に美味しいものが食べられる反面、適当なカフェに入ってしまうと高額なのにイマイチ・・・といったこともあるのでお店選びは慎重になってしまいます(笑)

パッケージツアーもかなり充実しているので海外初心者にも旅行しやすくなりましたが、初めての個人旅行や子連れ旅行だと注意が必要。

とにかくスリが多いので、被害にあってフランス嫌いになってしまったという声をよく聞きます。自分も被害に遭う可能性が極めて高いと思って十分すぎるほどスリ対策は行ってくださいね!

日本からフランスまでは、直行便で約12時間。他国を乗り継いでいく場合は、経由する都市と乗り継ぎ時間によって変わってきます。

長いフライトに加え、時差もあるので子連れだとちょっとグッタリしてしまいますが、着いてしまえば親子で楽しめるスポットも数多くありますよ♪

mari
mari
機内では子どもが飽きてしまわないよう、動画配信サービスなどを駆使して過ごしています。

関連記事0歳・1歳・2歳赤ちゃんと飛行機に乗る時に知っておくべき4つの注意点

また、オムツやミルク、離乳食などのベビーグッズも普通にスーパーやドラッグストアで売っているので現地調達でも良いと思います。

特に離乳食はスーパーの棚にズラリと並び、種類もかなり豊富!一瓶1ユーロ~、オーガニックでも1.5ユーロくらいで購入できます。

あもちゃん
あもちゃん
石畳が多くベビーカーはあまりおすすめできません。周遊するならツアー旅行が手軽かも!

押さえておきたいフランスの観光情報

フランスのベストシーズンとおすすめの服装

フランスのベストシーズンは、ズバリ6~9月の夏!

夏は晴れている日が多く、夜21時~22時ごろまで明るいので観光しやすいという点からベストシーズンと言われることが多いです。

ですが、パリは1年を通して見どころがあるので、一概に夏だけがベストシーズンとは言い難いというのが正直なところ・・。

特にパリのハイシーズンは、4月から10月頃と言われますが、地域によっては最盛期が異なります。

味覚の秋になると、それぞれの地方で美味しい旬のものが出回り、グルメ通には外せない時期ですし、クリスマスの時期には日本のクリスマスとは違ったヨーロッパならではの独特な雰囲気が味わえます。

関連記事パリのベストシーズンは夏!季節別おすすめスポット紹介

mari
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どのシーズンも見どころがたくさんあるので、ぜひ色んな季節に訪れてみてくださいね。

1年を通して気温に関しては日本と大差ありませんが、注意すべきは「寒暖の差」。夏であっても日本と違い、朝晩は冷え込むため薄手の長そでや羽織ものは必須!

また冬は寒さが厳しいため、防寒性に優れた冬用のコートやマフラー、手袋などの防寒アイテムも忘れずに!

関連記事フランス旅行の服装まとめ!在住者おすすめ季節・シーン別の最適なコーデとは

フランスの通貨・両替情報

通貨は、ユーロ(€)。2019年9月現在、1ユーロ=119円です。

まず、ほとんどのフランス人は現金をあまり持ち歩きません。カルト・ブルー(Carte Bleu)と呼ばれるデビットカードを使って支払をします。

スリが多く治安が悪いので生活の知恵です。そのため旅行者がターゲットになるのも納得・・・。

そしてフランスのほとんどお店では、VISAカードまたはMASTERカードでの支払が可能です。クレジットカードを持っている方はそのままカードを使うか、街中にあるATMでキャッシングしたほうがお得!

フランスの空港の両替所は、為替レートが悪いためおすすめできません。現金を持っておきたい場合は、日本を出国する前にある程度の両替を済ませておくと良いでしょう。

mari
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フランスでは、50ユーロ札以上の高額な紙幣は受け取ってもらえないことが多いため、両替所では必ず小額の紙幣でお願いしてくださいね!

関連記事フランスで両替するならクレカ利用がお得!5つの両替方法を比較してみた《円→ユーロ

フランスの物価

フランスは物価の高い国です。要因の1つに、フランスの消費税(TVA:付加価値税)が20%と高く設定されていることが挙げられます。

全体的な感覚で言うと、日本(東京)の約1.5倍!

特に美食の街「パリ」の外食費は高くつきます。

カフェやビストロ、カジュアルなレストランには、「前菜+メイン」、あるいは「メイン+デザート」の「Formule」 や「Menu」といったお得なセットもありますが、大抵15〜20ユーロぐらい(1,800~2,400円程度)します。

レストランの値段はエリアによっても変動し、観光地周辺や高級住宅街などは割高。少しでも外食費を抑えたい場合には少し観光地から離れた場所を選ぶのもいいかもしれません。

また、フランスと言えば高級ブランドでのショッピングがお目当ての方もいると思います。

1つのお店である一定の金額を超えると免税が受けられますので、免税手続きをお忘れなく。日本よりもお得なお買い物ができるかもしれません。

フランスのチップ

フランスでは、あらかじめ料金にサービス料が含まれているケースが多いため、チップを渡すことは必ずしも義務ではありません。

しかし実際にはカフェやレストランで、フランス人は当然のマナーとしてチップを置いていきます。

カフェ・レストランなど飲食店の場合

チップの相場には明確な決まりがなく、カフェやレストランの場合だとお店の「格」によって異なります

多くのガイドブックでは、料金総額の5〜10%と記載しています。ただ高級レストランなどでは、10〜20%のチップを置くのが好ましいです。

ホテルの場合

ホテルのグレードにより、4つ星以上のホテルならチップを支払うのがベストでしょう。

他にも快いサービスを受けたときや特別なことを頼んだときに渡すとスマートです。

タクシーの場合

タクシーの場合、基本的にチップは不要です。ただ早朝や深夜に頼んだ場合は、チップを渡しましょう。

フランスの注意点(ビザ・治安・医療費)

フランスのビザ

フランスはシェンゲン協定国なので、シェンゲン圏内に入ってから90日以内であればビザは必要ありません。

フランスの治安

フランスの治安は、地区によって、あるいは時間帯によって変わってきます。観光スポット周辺で気をつけなければならないのが、旅行者を狙ったスリです。

同様に、地下鉄(メトロ)やバスなどの公共交通機関でもスリが多いので、できるだけ派手な服装は避け、持ち歩く現金は最小限にしましょう。

また移民が多く、貧困層が集まっているエリアなどは、日中でも治安が悪いので、むやみに近寄らないようにしましょう。

詳しい治安情報は以下の記事に書いているので必ず目を通してくださいね!

フランス治安・コロナ危険情報2022年最新!旅ブロガーが教える注意点と7つの安全対策パリは残念ながら治安の良くない街です。 観光客で賑わう場所なので、女性ひとりでも特段問題なく観光することはできますが、注意すべきこ...

フランスの医療費

医療大国のイメージの強いフランスですが、必ずしもそうとは言えず、かなり複雑なのが実態です。

外国人の場合、フランスの社会保険には加入していないため、医療費がとても高額になります。

フランスには日本人医師がいる病院もいくつかあります。海外旅行保険に加入している場合は、提携しているアシスタンス会社に電話すると全て日本語でサービスを受けることも可能です。旅行前には保険契約書をしっかり確認しましょう。

時差もあって体調を崩しがちですし、交通マナーが悪いので事故に巻き込まれてしまったなど万が一の時に備えておくのがベストです。

必ず海外旅行保険に入っておきましょう!

無料で海外旅行保険が付いてくるお得なクレジットカードをくわしく説明しているので、海外旅行保険をどうするか悩んでいる方はぜひ読んでみてください♪

関連記事年会費無料で海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード

病院や連絡先については外務省:世界の医療事情で詳しく確認できます。

現地特有の病気や対策も細かく記載されているので心配な方は目を通しておきましょう!   

フランスの交通手段

フランス国内の移動は、国内線の飛行機や鉄道、長距離バス、高速道路などいくつかの交通手段から選ぶことができます。

郊外・遠方へは国内線や鉄道(TGV)・長距離バス

国内線のフライトは、パリから主要都市を結んでおり、約1〜2時間程度で移動が可能です。

鉄道は、主要都市を結ぶフランス国鉄SNCFが運営する高速鉄道TGV(テー・ジェー・ヴェー)が便利です。ただし難点は、遅延とストライキが多いこと。スケジュールに余裕をもって計画を立ててください。

OuibusやFlixBusなどの長距離バスは、リーズナブルな料金でヨーロッパの人気観光地を網羅しています。ただ交通状況にもよりますが、鉄道などに比べて移動にかなり時間がかかります。

また、レンタカーを使って高速道路を利用する場合は、事前に国際免許証を発行しておきましょう。フランスは、左ハンドルの右側走行です。マニュアル車が一般的で、オートマ車は若干高くなります。

パリ市内やパリ郊外へはメトロ・RER(高速鉄道)

パリ市内を観光する方にとって強い味方となるのがメトロやRERと呼ばれる高速鉄道です。

パリの電車は、ゾーン(ZONE)で区分されており、パリ市内の移動であればメトロ・RER・バスの料金は一律1.9ユーロ。

他にも10枚つづりのお得なチケットやパリ・ヴィジットと呼ばれる旅行者向けの1~5日乗車券もあるのでお得なものを選んでみてください。

関連記事パリの地下鉄(メトロ)の乗り方・料金支払い方法完全ガイド

関連記事フランスのRER(高速鉄道)の乗り方・料金支払い方法完全ガイド

フランスのネット環境

フランス旅行ではGoogleマップを常に使っているのでネットが使えないというのはありえません。

携帯電話ではどこでもネット回線を拾えるようになり、接続も早くなりましたが、問題はWiFi。

フランスのネット環境は、パリと地方とではかなり変わってきます。

ほとんどのホテルでは、無料WiFiが使えますが、それ以外の場所では、フランスのSIMカードを購入するか海外レンタルWiFiを利用しましょう。

ホテルはどこも大丈夫ですが、無料WiFiを設置しているカフェやレストランは実は多くないんです!

移動中ネットが使えないと困るので、SIMフリーの携帯を持っているなら空港で現地のSIMカードを購入するのもおすすめですがフランスの場合は結構高い・・・。

英語が苦手だったり、SIMフリーの携帯をもっていないなら海外WiFiレンタルのグローバルWiFiを事前に日本で手配しておきましょう。

海外旅行でインターネット!SIMフリー端末・レンタルWi-Fi・データローミング徹底比較!みなさんは旅行の際にかかせないアイテムはありますか?? わたしは海外旅行に行く際の持ち物の中で最も大切なのはスマホです。(パスポー...

関連記事フランスのネット事情とおすすめWiFi徹底検証

とにもかくにもインターネットは必須です♪

フランスのおすすめガイドブック

フランスのガイドブックは色んな種類があってどれを選べばよいか悩みます。

複数都市滞在したり、観光スポットなどもガッツリ周りたいなら地球の歩き方。

パリとパリ近郊の街に絞ったものもあります。

パリだけを訪れるならハレ旅もおすすめ♪

関連記事フランスのガイドブック9冊読んで比較してみた!

フランスの世界遺産

フランスにはなんと43件の世界遺産があります!文化遺産が39件、自然遺産が3件、複合遺産は1件です。

こちらでは観光地として人気な場所を中心に8件の世界遺産をご紹介します。

全部を制覇と言わずとも、世界遺産めぐりの旅なんてロマンがありますよね!

mari
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パリから行ける場所も少なくないので、ぜひめぐってみてください♪

フランスの人気観光地・都市

フランスの中で特に日本人に人気のある観光地・都市をまとめました。

パリ

世界的な観光都市であるパリ。歴史と文化が香る魅惑の街です。

エッフェル塔をはじめ、凱旋門シャンゼリゼ大通りルーブル美術館コンコルド広場オペラ・ガルニエなど、どれも一度は耳にしたことがある場所ではないでしょうか。

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パリが好きすぎて上記の観光スポットは全て見どころの記事を書いています。ぜひリンクをタップして読んでみください♡

観光名所が凝縮されたパリの魅力はそれだけではありません!!

華やかなブティックに美味しいレストラン、お洒落なカフェ、由緒ある教会や美術館など多彩なテーマの旅を可能にしてくれる街です。

動物園や水族館、公園やショッピングモールなども充実しているので子連れでも楽しめるスポットもたくさんありますよ♪

関連記事在住者おすすめ!パリで家族旅行に人気の子連れスポット5選

ヴェルサイユ

パリから日帰りで行ける観光名所として人気のヴェルサイユ。豪華絢爛な宮廷文化を極めたヴェルサイユ宮殿は、ユネスコの世界遺産に登録されています。

広大な宮殿は一日では周りきれないほどのボリューム!

お時間に余裕のある方は、王妃マリー・アントワネットが愛した離宮「プチ・トリアノン」にもぜひ足を運んでください。

関連記事ヴェルサイユ宮殿行き方・所要時間・見どころ徹底ガイド

モン・サン・ミッシェル

パリに次いで人気の高い観光地といえば、モン・サン・ミッシェル。カトリックの巡礼地の1つで、ユネスコの世界遺産に登録されています。

干満の差が激しいサン・マロ湾に浮かぶ小島には、修道院がそびえ立ちます。

パリから日帰りも可能ですが、個人的には島内に宿泊するのをおすすめ♪

日中は非常に混み合うモン・サン・ミッシェルも、夜になると旅行者は一気に減り、静まり返ったモン・サン・ミッシェルをのんびりと散策することができます。

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ライトアップされた幻想的なモン・サン・ミッシェルの姿をぜひ堪能してみてください!

関連記事モンサンミッシェルの行き方・見どころ・ツアー情報徹底ガイド

ニース

ニースの魅力は、なんといってもあの美しい紺碧の海!

「リヴィエラの女王」と称された美しい街です。地中海性気候で1年を通して穏やかなため、夏はリゾート地として、冬は避寒地として世界中から旅行者が訪れます。

弧を描いた美しいビーチには、日光浴を楽しむリゾート客で埋め尽くされ、賑わいます。

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パリとは全く違った雰囲気で、大好きな街のひとつ!ぜひ数日時間をとって訪問されることをおすすめします♪

関連記事ニースで絶対いくべき人気観光スポットおすすめ7選《南仏高級リゾート》

フランス現地のオプショナルツアー・チケット情報

フランス現地のツアー予約ならベルトラがおすすめです!

わざわざツアーを使わなくてもよいのですが、こんな素敵な場所があったの?と気づく場合もありますし、効率的に周れるので個人的には利用価値が高いと思います。

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フランスのお土産

「グルメの国」というだけあって、お土産にしたい美味しいものがたくさんあります。

旅行者に人気なのは、やはりワインやチョコレート、マカロン、ジャム、紅茶などです。食べ物以外にもマルセイユ石鹸やコスメ、美術館グッズ、エコバッグなども人気です。

関連記事フランス旅行の人気定番お土産8選|元在住者おすすめ失敗しない土産とは

子連れフランス

個人的な意見にはなりますが、フランス人は子供に優しい国民だと思います。

石畳の多い街では、ベビーカーで歩くのは大変です。しかも電車やバスなどの公共交通機関に乗るとき、誰かの手伝いが必要だったりすることがあります。

そんなとき、フランス人は率先して手伝ってくれます!!

また小さな子がいると、すぐに席を譲ってくれ、泣いている子がいればあやしたり、話しかけてくれたりするので安心できますよ!

また、フランスにはいろいろな場所にメリーゴーランドがあります。どのメリーゴーランドもレトロな雰囲気で、フランスの子供達にも大人気。子供連れにもとっておすすめ♪

関連記事在住者おすすめ!パリで家族旅行に人気の子連れスポット5選

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フランス基本情報

正式名称は、フランス共和国。

フランスは国土が広いため、地方によって気候が異なります。

フランスには42の世界遺産があり、観光大国として有名です。「花の都」パリをはじめ、バラエティに富んだ地方は、世界中の人々を魅了します。

首都 パリ
面積 55万1695㎢(海外領土を除く)
人口 約6,699万人
公用語 フランス語
宗教 カトリックが大半を占めている
時差 8時間マイナス(サマータイムは7時間)
ハイシーズン 4月〜10月
ローシーズン

フランスの食事・グルメ

美食の国として知られるフランス。地方ごとに伝統的な郷土料理があり、フランスの豊かな食文化を感じることができます。

前菜、メイン、デザートの構成が基本で、メインは肉や魚とともに野菜などの付け合わせが付いています。

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フランス料理は日本でもよく食べられるため、馴染みがある方も多いと思います。

食用カタツムリのエスカルゴやクレープのようなガレット、鴨やうさぎ、ハトなどのジビエ料理など様々な料理を楽しめます。

料理はもちろん、とにかくパンとチーズがおいしかったので、食事で困ったことはありません♪

かしこまった雰囲気が苦手・・という方やリーズナブルな価格で伝統的なフレンチを楽しみたいのなら、庶民派ビストロがおすすめです。

洗練された高級感溢れるフランス料理を味わいたいのなら、星付きレストランを予約しておきましょう。

フランス語・あいさつ

公用語はフランス語ですが、パリは外国人旅行者が多いため、観光スポット周辺のレストランやカフェ、お土産ショップなどでは、たいてい英語が通じます。

母音が5つしかない日本語に対して、フランス語は16もの母音があるため、日本人にとって発音がなかなか難しい言語。

ガイドブックなどに載っているカタカナ表記のフランス語では通じないことも・・。ポイントは、現地でフランス人の発音をマネしてみること!

ちょっぴり恥ずかしい気がしますが、カタカナ読みのフランス語よりも通じるはずです!

こんにちは=Bonjourボンジュール

さようなら=Au revoirオルヴォワール

ありがとう=Merciメルスィ

すみません=Excusez-moiエクスキューゼモワ

フランスの歴史

フランスの歴史は長く複雑ですが、簡単に年表にまとめてみました。

  • 3世紀
    ガリア帝国建国とローマ帝国への合併
    ガリア帝国がローマ帝国より独立するが297年に再統合
  • 5世紀
    メロヴィング朝フランク王国建国
    481年にゲルマン民族の一派であったフランク族の「クロヴィス1世」によって建国
  • 8世紀~
    カロリング朝が始まる
    751年「ピピン3世」がカロリング朝の国王として即位
  • 9世紀
    フランク王国の分裂
    ヴェルダン条約により「西フランク王国」、「東フランク王国」、「中フランク王国」の3つの国に分割
  • 10世紀
    カペー朝が始まる
    西フランク王国は、987年にユーグ・カペーが国王となりカペー朝が開かれる
  • 14世紀
    ヴァロワ朝が始まる
    カペー朝の断絶後、フィリップ6世が国王に即位
    1337年にはイングランドと百年戦争を起こし、16世紀後半、ユグノー戦争によりヴァロワ朝が滅びる
  • 1589年
    ブルボン朝が始まる
    アンリ四世がフランス王アンリ4世として即位
    アンリ4世の死後、ルイ13世が即位し、絶対主義体制が強化され、後の太陽王ルイ14世により絶対君主制が強化される
  • 1789年
    フランス革命
    フランス革命が勃発、1792年にルイ16世が処刑
  • 1804年
    ナポレオン1世が皇帝に
    統領政府が終結、フランス第一帝政が始まる
  • 1889年
    エッフェル塔一般公開
  • 1992年
    マーストリヒト条約
    フランスを含む欧州諸共同体加盟国が署名し、欧州連合(EU)を創設
  • 1998年
    ユーロ導入

wikipediaで更に詳しい歴史を見る>>>フランスの歴史

フランスの基本情報まとめ

ヨーロッパの中でも特にファンの多いフランスはわたしの心をとらえて離しません。

旅行先としてももちろん素晴らしいのですが、フランス人の佇まいや生き方に憧れを抱きます。

小さな子供が一緒にいても煙草を吸いながら街を闊歩しているフランス人ママをよく見かけました。

もちろんそれ自体が良いというわけではありませんが、常識にとらわれることなく、ママになっても生きたいように生きる姿が日本人とはあまりに対照的ですごいなぁと思うのですよね・・・。

自分の常識を疑いたくなるのがパリ。良い意味でも悪い意味(スリ、物乞い)でも刺激いっぱいのフランスに、ぜひ死ぬまでに一度訪問されることを強くおすすめします♪

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