アメリカ

子連れアメリカ基本情報!旅行前に読みたい情報全てまとめました(観光・ビザ・治安・物価)

はじめてアメリカに行ったのが大学時代のニューヨーク、ワシントンDC。それからニューヨークにすっかりハマって計5回渡航したほど大好きな街です。

その他グアム、ハワイ、西海海岸はロサンゼルス、ラスベガスに滞在し、いつか子供とフロリダのディズニーワールドへ行ってみたい!

友人や親せきも住んでいるので、相談しながら作成しました。

今回は多くの人が死ぬまでに一度は行ってみたいと思うアメリカについて、基本情報や観光情報を完全保存版でご案内します!

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海外67ヵ国、子連れで28ヵ国周った旅のプロが、旅行前に必要な情報を全て詰め込みました♡

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アメリカ旅行おすすめ度

各国を周遊したわたしが独断と偏見でおすすめ度をまとめてみました!

海外初心者向け
ショッピング
食事のおいしさ
物価の安さ
言葉の通じやすさ
子連れおすすめ度
ベビーカーおすすめ度

日本人の海外旅行先として絶大な人気を誇るアメリカ!

行く場所によって、西海岸、東海岸でも全く文化や気候が違うので一概にまとめるのはかなり難しいのですが違いや共通点をなるべくわかりやすくお伝えしたいと思います。

アメリカは英語圏で、在米日本人多いことから比較的海外初心者やはじめての子連れ海外旅行におすすめの旅行先だと思います。

東京⇔ハワイは直行便で行きが6時間半~7時間、帰りが9時間前後。ロサンゼルスは~、ニューヨークは~となっており、その点で子連れのポイントを少し下げました。

特に東回りの旅行は時差ボケがきついので、短期滞在はあまりおすすめできません。

フライト時間が長いので子連れだとちょっとグッタリしてしまいますが、着いてしまえば親子でゆっくり楽しめるのでちょっとの辛抱です。

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機内では子どもが飽きてしまわないよう、動画配信サービスなどを駆使して過ごしています。

関連記事0歳・1歳・2歳赤ちゃんと飛行機に乗る時に知っておくべき4つの注意点

幼児連れならテーマパークやリゾートで楽しむのがおすすめ。小学生くらいになっていればミュージアムも充実しているので親子で学ぶ体験もいいものです。

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アメリカ自然史博物館は映画『ナイトミュージアム』でおなじみ!

また、オムツやミルク、離乳食などのベビーグッズも普通にスーパーで売っていたので現地調達でも良いと思います。

押さえておきたいアメリカの観光情報

アメリカのベストシーズンとおすすめの服装


アメリカのベストシーズンはエリアごとに大きく異なります。

ニュージャージー州ホボーケンのプレイグラウンド(公園)ニュージャージー州ホボーケンのプレイグラウンド(公園)

主な観光地のベストシーズンは次の通り。

  • ニューヨーク:夏(6~9月)
  • ハワイ:乾季(5~10月)
  • グアム:乾季(12月~5月)
  • ラスベガス:春(3~5月)と秋(10~11月)
  • ロサンゼルス:春~秋(4月~10月)
  • シカゴ:秋(9~10月)
  • ニューオリンズ:春(3~5月)と秋(9~11月)
  • マイアミ:秋~春(11~4月)

アメリカのベストシーズンについては、詳しい記事を用意したので、そちらもチェックしてみてください!

関連記事アメリカ旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説(準備中)

アメリカベストシーズンは1年中(エリアごとに違う)避けるべき時期・年間天気・イベント徹底解説この記事ではアメリカの「観光に向いている季節」と「旅費が安い季節」の2つベストシーズンをご紹介します。季節ごとの気温やイベントなどもあわせてご紹介しているので、これから旅行の計画を立てる方はぜひ、参考にしてみてくださいね!...

アメリカの通貨・両替情報

通貨はドル($)で、2020年8月現在$1=106円です。

両替については現地よりも日本で両替するほうがレートが良いと言われています。

わたしは現金の両替よりもクレジットカードの利用をおすすめします。

クレジットカードが使える場所がほとんどなので、持っている方はそのままカードを使うか、街中にあるATMでキャッシングしたほうがお得!

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何か助けてもらったときにチップを支払うため少しの現金があると便利です。

関連記事アメリカで両替するならクレカ利用がお得!レートを比較してみた《円→ドル$》

アメリカで得する人気クレジットカードおすすめ4選!元クレカ社員が選んでみた《2021年最新クレカ活用術》クレジットカード会社に10年以上勤務したクレカと旅のプロの私が、アメリカ旅行にどの海外ブランドを持っていくべきか、アメリカ旅行におすすめのクレジットカード、クレジットカードが複数枚必要な理由を徹底解説しました。ぜひ参考にしてください!...

アメリカの物価

気になるのは物価ですよね!アメリカの物価はやや高め。

特に外食が日本に比べて割高なのが、旅行者にとってはきびしいところ。

とはいえ、マーケットやスーパーでは日本より安く手に入るものも数多くあるので、うまく活用できれば節約可能。

交通費についても、日本よりも安く感じます。

アメリカのチップ

アメリカなのでもちろんバリバリのチップ文化。基本的には何らかのサービスを受けたらチップを渡します。

これがまた高い・・・(;’∀’)

チップの相場

チップの値段に正解はなし!あくまでも心づけ。失礼に当たらないよう相場を知っておけば怖くありませんよ♪

レストラン・飲食店 食事代金の15〜20%が目安(高級店だと20%〜)※料金に含まれている場合は不要
テイクアウト系の飲食店だとレジ横にチップ入れの瓶などがあるので、お釣りの小銭を入れておく程度でOK!(なくても大丈夫)
タクシー 乗車料金の10〜15%が目安
荷物の積み下ろしをお願いした場合は、荷物1つにつき$1程度
ホテル
  • 荷物を部屋まで運んでくれたポーターに…荷物1つにつき$1程度
  • ベッドメイキング・清掃(枕銭)…1泊1~5$程度。連泊の場合でも1泊ごとに置いておきましょう
  • ルームサービス(届けてくれた人へ)…$1程度
アクティビティ・ツアー 総額料金の10〜15%
(パッケージツアーではチップ不要の場合がほとんど)
スパなどの美容系サービス メニュー料金の15〜20%
会計時またはセラピストに直接支払う)
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小売店やスーパーマーケットでの買い物、ファーストフード店やフードコート店、公共のバス利用、病院、銀行、両替店などではチップ不要です。

チップの渡し方

チップは基本的にサービスが終了した時点に、サービスを行ってくれた人に対して渡します。

レストランであればウェーター、ホテルであれば荷物を運んでくれた人、掃除してくれた人などサービスを提供してくれた人です。

サービスが終了したときに、サッと紙幣を渡せるよう準備しておきましょう。(小銭でジャラジャラ支払うのは×!)

最近はチップ込みの総額をクレジットカードでまとめて支払う場合も多くなっているので、お会計のときにまとめて支払っても大丈夫。

アメリカの注意点(ビザ・治安・医療費)

アメリカのビザ

90日以内の観光・業務の目的で、往復航空券を持参している場合ビザは不要です。その代わりオンラインで申請可能なESTAが必要。

最近ルールが厳しくなり当日申請だと飛行機に乗れないこともあります。3日前には絶対申請するようにしてくださいね!!

アメリカの治安

アメリカの治安は大都市ほどよくなる傾向にあります。つまりニューヨークやロサンゼルスは比較的治安のよい街と言えます。

ただし、どこであっても気を引き締めておくことが大切。

観光客を狙ってのスリや置き引き、ひったくりが多発しています。一人歩きはなるべく避け、貴重品の管理には細心の注意をはらいましょう。

アメリカの医療費

アメリカでは医療費が高額になるという話をどこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

ちょっと大きなケガや病気をすると、数千万円単位の額を請求されることがあるというのは本当の話です!

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いざという時に言葉の心配もなく安心ですが、私立で医療費も高額になるので海外旅行保険加入は必須です。

時差もあって体調を崩しがちですし、事故に巻き込まれてしまったなど万が一の時に備えておくのがベストです。

必ず海外旅行保険に入っておきましょう!

無料で海外旅行保険が付いてくるお得なクレジットカードをくわしく説明しているので、海外旅行保険をどうするか悩んでいる方はぜひ読んでみてください♪

関連記事年会費無料で海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード

日本人医師が診察を行うクリニック、受診時に日本人通訳を依頼できる総合病院については外務省:世界の医療事情で詳しく確認できます。

現地特有の病気や対策も細かく記載されているので心配な方は目を通しておきましょう!

アメリカの交通手段

広いアメリカ国内で各都市間の移動をするには次の方法があります。

国内線

長距離の場合、限られた時間を有効に使うには飛行機の利用がおすすめ。LCCや各種割引でお得になることも。

鉄道

アムトラックが主要都市をつないでいます。車窓から風景を楽しみながらゆったり楽しみたい人向け。

長距離バス

多くの路線が全米を網羅しています。料金はリーズナブル。

レンタカー

最も自由度が高い移動方法。21歳以上で国際免許証とクレジットカードが必要です。日本とは違い右側通行のうえ、各州によって交通ルールが異なるので注意してください。

アメリカのネット環境

アメリカ旅行ではGoogleマップを常に使っているのでネットが使えないというのはありえません。

アメリカは日本に比べWi-Fi環境が整っており、カフェやレストランはもちろん、美術館、スーパー、大型ショッピングセンター、デパートといった多くの場所で無料Wi-Fiに接続が可能。

とはいえタクシーなどの移動中ネットが使えないと困るので、SIMフリーの携帯を持っているなら空港で現地のSIMカードを購入するのが一番おすすめ。2Gで10ドルくらい~購入できます。

英語が苦手だったり、SIMフリーの携帯を持っていないなら海外Wi-FiレンタルのグローバルWiFiイモトのWiFiを事前に日本から手配するのが便利!

海外旅行でインターネット!SIMフリー端末・レンタルWi-Fi・データローミング徹底比較!みなさんは旅行の際にかかせないアイテムはありますか?? わたしは海外旅行に行く際の持ち物の中で最も大切なのはスマホです。(パスポー...

関連記事アメリカで海外ポケットWiFiレンタルを選ぶ際の注意点とおすすめ商品

とにもかくにもインターネットは必須です♪

アメリカのおすすめガイドブック

複数都市滞在したり、観光スポットなどもガッツリ周りたいなら地球の歩き方。

ひとつの都市だけでも魅力がいっぱい。地域別の詳細なガイドブックも数多く出版されています。

アメリカの世界遺産

アメリカには文化遺産が11件、自然遺産が12件、複合遺産が1件あります。(2020年現在)

そのうち、2件の自然遺産はカナダとの国境をまたぐ遺産(トランスバウンダリーサイト)です。

こうやって並べてみるとほとんど行ったことがない…。国土の広いアメリカで全制覇するとものすごい達成感がありそうです。

《文化遺産》

  1. メサ・ヴェルデ国立公園 / コロラド州(1978年)
  2. 独立記念館 / ペンシルベニア州(1979年)
  3. カホキア墳丘群州立史跡 / イリノイ州(1982年)
  4. プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡 / プエルト・リコ(1983年)
  5. 自由の女神像 / ニューヨーク(1984年)
  6. チャコ文化 / ニューメキシコ州(1987年)
  7. シャーロットヴィルのモンティセロとヴァージニア大学 / ヴァージニア州(1987年)
  8. タオス・プエブロ / ニューメキシコ州(1992年)
  9. ポヴァティ・ポイントの記念碑的土構造物群 / ルイジアナ州(2014年)
  10. サン・アントニオ伝道施設群 / テキサス州(2015年)
  11. フランク・ロイド・ライトの20世紀の建築(2019年)

《自然遺産》

  1. イエローストーン国立公園 / ワイオミング州ほか(1978年)
  2. グランド・キャニオン国立公園 / アリゾナ州(1979年)(※)
  3. エヴァグレーズ国立公園 / フロリダ州(1979年)
  4. クルアーニー / ランゲル・セント・イライアス / グレーシャー・ベイ /(1979年)
  5. タッチェンシニー=アルセク / アラスカ州(1979年)
  6. レッドウッド国立及び州立公園 / カリフォルニア州(1980年)
  7. マンモス・ケーヴ国立公園 / ケンタッキー州(1981年)
  8. オリンピック国立公園 / ワシントン州(1981年)
  9. グレート・スモーキー山脈国立公園 / テネシー州(1983年)
  10. ヨセミテ国立公園 / カリフォルニア州(1984年)
  11. ハワイ火山国立公園 / ハワイ州(1987年)
  12. カールズバッド洞窟群国立公園 / ニューメキシコ州(1995年)
  13. ウォータートン・グレーシャー国際平和自然公園 / モンタナ州とカナダのアルバータ州(1995年)(※)

《複合遺産》

  1. パパハナウモクアケア / ハワイ州(2010年)

(※トランスバウンダリーサイト=複数の国にまたがる遺産)

最初の世界遺産の一つであるイエローストーン国立公園は、世界初の国立公園でもあります。

アメリカには自然遺産がたくさんあり、それらは国立公園として整備が行き届いているところが多いのも特徴です。

全部とはいかなくても色々周ってみたいですね!!

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国立公園はかなり気になるものばかりだな~。

アメリカの人気観光地・都市

アメリカの中で特に日本人に人気のある観光地・都市をまとめました。

ニューヨーク

わたしが断トツで好きな街がニューヨーク。何度行っても全く飽きることのない、世界最先端の街だと思います。

大西洋岸に位置するニューヨークは、世界の政治、経済、文化に多大な影響を及ぼしています。

観光地としても、ショッピングやエンターテインメントなど魅力がいっぱい!外国人・アメリカ人を問わず大人気の旅先です。

ハワイ

日本人が大好きな海外旅行先と言えば、ハワイを挙げる人が多いのでは?

一年を通して暖かいハワイは、まさに楽園!物価は高いけれどなにより気候が素晴らしく、みんなが好きなのも納得。

日本語が通じやすいので、海外旅行初心者にもおすすめです。

ラスベガス

カジノで有名な街、ラスベガス。

巨大なホテルが立ち並び、そのほとんどにカジノが併設。さらに、ミュージカルやコンサート、サーカス、マジックショーなどが毎日繰り広げられています。

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初めてみたシルクドソレイユのショーは圧巻でした…!ぜひ一番良い席でご覧ください♡

また、グランドキャニオンやモニュメント・バレーなどへはここを拠点にツアーで訪れるのが一般的です。

ロサンゼルス

ロサンゼルスは西海岸に位置し、ニューヨークに次いで人口が多い街。

ディズニーランドやユニバーサルスタジオなどの人気観光スポットがあります。

同じアメリカの大都市といっても実際行ってみるとニューヨークとは何もかも違ってみんなゆったりと過ごしてるのに驚きました。

服装もゆるゆるだし、体系もゆるゆるの人が多かった( ゚Д゚)

シカゴ

アメリカ第三の都市、シカゴ。アート、音楽、建築巡りなど大人の旅がおすすめです。

ニューオリンズ

音楽好きの人なら外せないのが、ジャズ発祥の地ニューオリンズ!

至る所で路上ライブが繰り広げられ、街が音楽で溢れています。

マイアミ

美しいビーチを求めて多くの観光客が訪れるリゾート。

一年中温暖で、のんびり過ごしたくなる街です。

アメリカ現地のオプショナルツアー・チケット情報

アメリカ現地のツアー予約ならベルトラがおすすめです!

わざわざツアーを使わなくてもよいのですが、こんな素敵な場所があったの?と気づく場合もありますし、効率的に周れるので個人的には利用価値が高いと思います。

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アメリカのお土産

食べ物、コスメやファッション小物も充実していて物価は安くありませんが、アメリカはお買い物天国です。

とにかくマーケティングが上手すぎて、何もかも欲しくなるので不思議…!!

食べ物は万人受けするものが多いのですが、お土産として手渡すならオーガニックやナチュラルにこだわったものがより安心感があるかもしれません。

お酒好きなら、ワインやクラフトビールも喜ばれます。

コスメやボディケアグッズはデザインや香りが豊富。携帯用のハンドソープや抗菌ジェルは手ごろなお土産として人気。

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セフォラ、アンソロポロジー、ディズニーストア、スターバックスはだいたいどこの都市へ行っても立ち寄ります。

子連れアメリカ

ニューヨーク自然史博物館ニューヨーク自然史博物館

アメリカはどこに行っても街も人も子供にフレンドリー!子供と楽しめる施設もたくさんあり、子供連れの旅行者も多く見られます。

小さい子連れで旅行するなら、あまり予定を詰め込みすぎないで余裕のある日程を組むのがおすすめ!

リゾートやテーマパークなど子供が楽しめる旅先を選んだほうが、大人も子供もストレスフリーで過ごせます。

サンドバーにて水遊びサンドバーにて水遊び

少し大きくなったら、大自然を満喫する旅もいいですね。

正直なところニューヨークは時差もきついし、美術館など大人が楽しめる場所が多いので幼児連れだとやや消化不良でした(;’∀’)

子連れ旅のプロが伝授!どこよりも詳しいはじめての子連れ海外旅行徹底ガイド出産前は海外旅行に行き慣れていた方ですら子供が生まれると一気に海外旅行のハードルは上がってしまいます。 この記事では子連れ旅の達人...

アメリカ基本情報

正式名称は、アメリカ合衆国。

50の州および連邦区からなる連邦共和国。大統領制。

首都 ワシントン特別行政区
面積 約962万8000平方キロ(日本の約25倍)
人口 約3億2572万人
公用語 英語
宗教 キリスト教が主流。少数派だがユダヤ教やイスラム教も。都市によって分布に偏りあり。
時差 本土内に4つの時間帯がある。
ニューヨークなど:マイナス14時間
シカゴなど:マイナス15時間
デンバーなど:マイナス16時間
ロサンゼルスなど:マイナス17時間
※ほとんどの州がサマータイムを採用している

アメリカの食事・グルメ

移民が持ち込んだ食文化が混じりあい、多彩なグルメが生まれました。

アメリカと言えば、ハンバーガーやピザなどのボリューミーなグルメを思い浮かべる方も多いかと思います。

確かに、本場のアメリカンサイズの迫力満点。ですが、高カロリーのグルメばかりではありません。

健康志向が高い昨今、オーガニックやヴィーガンフードを提供するレストランやカフェもたくさんあります。

とにかく、アメリカは美味しいものがいっぱいの国であることは確かです!

英語・あいさつ

英語が話せると、旅をより楽しめますね。

こんにちは=Helloハロー
ありがとう=Thank youサンキュー
すみません=Excuse meエクスキューズミー

あもちゃん
あもちゃん
ちょっとしたお店でも、店内に入ったらまず挨拶をしましょう!

Helloは昼夜問わず使え、しかもあまりカジュアル過ぎない挨拶としても使えるので、とっても便利です。

アメリカの歴史

アメリカ合衆国は、東部13州がイギリスから独立したことにより誕生しました。

初めの国土はそれほど広くありませんでしたが、次第に他国の領土を獲得して大きく強いアメリカになっていきます。

mari
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ここではアメリカ合衆国の歴史について簡単にご紹介していきます。
  • 1492年
    新大陸到達
    コロンブスが西インド諸島に到達
  • 1453年~
    ヨーロッパ各国の植民地獲得
    ヨーロッパ人がネイティブアメリカンと抗争しながら植民地を形成。イギリス、フランス、スペインの覇権争いののち、イギリスが勝利する。
  • 1775年‐1783年
    アメリカ独立戦争
    イギリスとアメリカ東部沿岸(13植民地)が戦う。
  • 1776年
    アメリカ独立宣言
    大陸会議により独立宣言が採択される。
  • 1783年
    パリ条約
    イギリスがアメリカの独立を認める。
  • 1789年
    ジョージ・ワシントンが初代アメリカ合衆国大統領となる。
  • 1861年‐1865年
    南北戦争
    奴隷制反対の北部と賛成の南部の戦争。(北部の勝利)
  • 1863年
    奴隷解放宣言
    アメリカでの奴隷解放。
  • 1929年
    世界恐慌
    暗黒の木曜日にアメリカの株価が大暴落。
  • 1939年‐1945年
    第2次世界大戦
  • 1945年‐1989年
    冷戦
    西側(資本主義、第一世界)と東側(社会主義、第二世界)のにらみ合い。この間に、朝鮮戦争、ベトナム戦争などの代理戦争が起こる。各国による核実験が盛んになる。
  • 1962年
    キューバ危機
    アメリカとソ連の核戦争危機。
  • 1963年
    ワシントン行進
    キング牧師らによる人種差別撤廃デモ。
  • 1969年
    アポロ11号月面着陸
  • 1980年‐1988年
    イラン・イラク戦争
    アメリカはイラクを軍事援助。
  • 1989年
    マルタ会談
    アメリカとソ連の首脳会談。冷戦終結。
  • 1991年
    湾岸戦争
    国連軍vsイラクの戦争。(国連軍勝利)
  • 2001年
    アメリカ同時多発テロ事件
    アルカイダによるアメリカでの航空機テロ事件。
  • 2008年
    リーマンショック
    リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破綻。世界的な金融危機になる。
  • 2009年
    オバマ大統領就任
    アメリカ初のアフリカ系アメリカ人大統領の誕生。

様々な国をルーツに持つ人々が暮らすアメリカの歴史では、人種問題も重要な側面になりますね。

wikipediaで更に詳しい歴史を見る>>>アメリカの歴史

アメリカの基本情報まとめ

広いアメリカには見どころがいっぱいです。

エリアごとにそれぞれの魅力があるので、1度ではなく何度も訪れたくなりますね。

旅行の際には、治安等の最新情報を確認することをおすすめします。楽しい旅になりますように!

次へ>>世界67ヵ国以上を旅したわたしが旅好きにおすすめするクレジットカード7選

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