イギリス

子連れイギリス観光ガイド!旅行前に読みたい情報全まとめ(気候・ビザ・治安・物価・歴史)

かつての大英帝国時代の面影も色濃く残り、歴史と伝統の豊かな国イギリス。

一方で、ロックやモダンアート、ファッションの最先端をゆき、多くの魅力を持ち合わせたとても見どころの多い国です。

今回はそんな大好きなイギリスの基本情報や観光情報を完全保存版でご案内します!

mari
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海外70ヵ国、子連れで28ヵ国周った旅のプロが、旅行前に必要な情報を全て詰め込みました♡

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イギリスをもっと知る

イギリス旅行おすすめ度

各国を周遊したわたしが独断と偏見でおすすめ度をまとめてみました!

海外初心者向け
ショッピング
食事のおいしさ
物価の安さ
言葉の通じやすさ
子連れおすすめ度
ベビーカーおすすめ度

イギリスは海外初心者や子連れ旅行に比較的おすすめできる国です。

英語圏で治安もまずまず安定していることから初心者向けでもありますし、日本人に大人気の湖水地方やコッツウォルズをはじめ、老若男女問わず複数回訪れる人も多い国。

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交通網が充実しているので、郊外への移動や日帰り旅行もしやすいですよ!

日本からロンドンまでは直行便で約12時間。世界で一番利用客の多いヒースロー空港行きは経由便も多数ありアクセスは悪くありません。

長いフライトに加え、時差もあるので子連れだとちょっとグッタリしてしまいますが、着いてしまえば親子で楽しめるスポットも数多くありますよ♪

mari
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機内では子どもが飽きてしまわないよう、動画配信サービスなどを駆使して過ごしています。

関連記事0歳・1歳・2歳赤ちゃんと飛行機に乗る時に知っておくべき4つの注意点

幼児連れでロンドン観光は少し大変かもしれませんが、小学生くらいになっていれば大英博物館は旅育にもぴったりの場所ですね!

mari
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グリニッジ天文台に一緒に行きたい!

エレベーターやエスカレーターが完備されているわけではないので、日本のようには行きませんが、みな親切で運ぶのを手伝ってくれるので大きな心配は不要です。

また、オムツやミルク、離乳食などのベビーグッズも普通にスーパーで売っていたので現地調達でも良いと思います。

押さえておきたいイギリスの観光情報

イギリスのベストシーズンとおすすめの服装

ベストシーズンは6月下旬~8月上旬。最高でも25度前後で湿度が低いのでとても過ごしやすい季節。

イギリスはエリアによって気温差が大きく、比較的温暖なロンドンは7月頃に30度を超える日も数日ありますが、北部に行くと気温が低いところも多いです。

また、夜になると肌寒く、日中の最高気温が20度以下の日もあるなど、寒暖差が激しいのも特徴。羽織りものや薄手の長袖はマスト!

イギリスの気温と降水量イギリスの気温と降水量

気候的に過ごしやすいことに加えて、この時期は21時頃まで明るく日が長いので、観光にはぴったり。

夏季限定で開園時間が長く設定してあるところも多く、また各地で屋外イベントも数多く開催される時期でもあるので、とにかく見どころが盛りだくさんなシーズンです。

8月下旬を過ぎると徐々に寒くなり日も短くなります。

日本よりも冬の訪れが早く、とても寒くなりますが、10月下旬以降は早くも至る所がクリスマスムードに。

関連記事イギリス旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説

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イギリスの通貨・両替情報

通貨はポンド(£)で、2019年8月現在£1=約128円です。

両替については空港のレートが良くないので街中の両替所がおすすめ。

クレジットカードが使える場所が多いので、クレジットカードを持っている方はそのままカードを使うか、街中にあるATMでキャッシングしたほうがお得!

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ロンドンなら現金が必要なのはチップとコインランドリーくらいかも。

関連記事イギリスで両替するならクレカ利用がお得!両替方法を比較してみた

イギリスで得する人気クレジットカードおすすめ4選!元クレカ社員が選んでみた《2022年最新クレカ活用術》クレジットカード会社に10年以上勤務したクレカと旅のプロの私が、イギリス旅行にどの海外ブランドを持っていくべきか、イギリス旅行におすすめのクレジットカード、クレジットカードが複数枚必要な理由を徹底解説しました。ぜひ参考にしてください!...

イギリスの物価

気になるのは物価ですよね!

mari
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イギリスの物価はとっても高いです。今は円高でポンドがかなり下がったのでありがたい・・・。

外食するとなると日本や近隣のヨーロッパ諸国に比べ割高となりますが、マーケットやスーパーでは日本より安く手に入るものも数多くあるので、うまく活用できれば節約可能。

ロンドンから離れれば離れるほど物価は低くなります。

イギリスの物価を徹底分析!旅行前に知っておきたい6つの価格《食事・ホテル・乗り物》世界一周経験者のトラベルブロガーが実際にロンドンへ行って調べた現地での宿泊費、食費、土産の値段など、気になる物価をどこよりも詳しくまとめてみました。日本と全く違う商品の価格はとても興味深くて必見ですよ!...

イギリスのチップ

イギリスはチップ文化がありますが、そもそもサービス料として含まれているところも多く、その場合は不要。

サービス料が請求されていない場合、高級店と言われるようなレストランなどでは10~15%を目安にしてください。

フェニー
フェニー
パブやカフェは不要なケースがほとんどですが、判断に迷ったら近くのイギリス人がどんな風に対応しているかコッソリ見てみてください。

例えば宿泊先のホテルなどで何か特別な対応をしてもらったり、タクシー利用時にかなり多くの荷物を手伝ってもらったりと、何か素敵なサービスを受けたと思った時は感謝の気持ちとして2~3ポンド渡したり、現金で支払う場合釣銭はいらないと伝える形で支払うといいですよ!

イギリスの注意点(ビザ・治安・医療費)

イギリスのビザ

6ヵ月未満の滞在であればビザは必要ありません。

イギリスの治安

イギリスの治安について詳しくまとめました。

イギリスの治安はヨーロッパ近隣諸国に比べるとそれほど悪くありません。電車や地下鉄の駅構内や車内でも危険を感じることは少ないと思います。

ただし、ロンドンなどの大都市は1年を通してかなり多くの旅行者で賑わっているので、旅行者を狙ったスリには十分注意してください!

近年は小規模なものも含め無差別テロが発生しており、外務省からも注意喚起がされています。対策等で地下鉄や道路が突然封鎖されることもあるので、常に情報を得るようにしておくと安心です。

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イギリスの医療費

公立の病院であればイギリス国民とビザを所有する在住者は薬代以外全て無料。

旅行者の場合は、事故や緊急を要する救急外来のみ公立の病院を利用可能で、全額自己負担。私立の場合はイギリス国民も全額負担。

公立、私立ともに、全額負担額は日本の医療費の全額負担の数倍と言われています。

また、旅行者に限らず公立の病院の救急外来では、緊急を要するか重症でない限り数時間は待たされるのが普通。

イギリスには日本人医師やスタッフのいる日系の病院がヨーロッパ内で一番多くあります。

mari
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いざという時に言葉の心配もなく安心ですが、私立で医療費も高額になるので海外旅行保険加入は必須です。

時差もあって体調を崩しがちですし、交通マナーが悪いので事故に巻き込まれてしまったなど万が一の時に備えておくのがベストです。

必ず海外旅行保険に入っておきましょう!

無料で海外旅行保険が付いてくるお得なクレジットカードをくわしく説明しているので、海外旅行保険をどうするか悩んでいる方はぜひ読んでみてください♪

関連記事年会費無料で海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード

日本人医師が診察を行うクリニック、受診時に日本人通訳を依頼できる総合病院については外務省:世界の医療事情で詳しく確認できます。

現地特有の病気や対策も細かく記載されているので心配な方は目を通しておきましょう!

イギリスの交通手段

ユーロスターも発着するセント・パンクラス駅ユーロスターも発着するセント・パンクラス駅

イギリスは鉄道発祥の地。地下鉄発祥の地でもあり、交通網が発達しています。

ロンドンからは東西南北各地へ多くの鉄道が出ており、日帰りで足を伸ばせる場所もたくさんあります。

また、主要都市への長距離バスも充実しているので、予算や目的に合わせて選ぶといいでしょう。

郊外への電車内には大きいスーツケースが置けるスペースも郊外への電車内には大きいスーツケースが置けるスペースも

ロンドンでは小さな通りを含めほとんどの場所にバスが通っており、どこに行くにもとても便利!

ダブルデッカーの2階最前列席ではパノラマで風景を楽しむことができるので、観光にももってこいです。

日本では考えられませんが、イギリスでは公共交通機関のストライキが結構あります。事前に予告がされるので、利用予定の路線の運行情報を確認しておくと安心ですよ。

ロンドン公共交通機関徹底ガイド!地下鉄・バス・電車・タクシー乗りこなし術イギリスは鉄道発祥の地、ロンドンは地下鉄発祥の地だけあって、ロンドンは交通網がとても発達しています。 利便性も高く、初めて訪れる旅...

イギリスのネット環境

イギリス旅行ではGoogleマップを常に使っているのでネットが使えないというのはありえません。

イギリスは日本に比べWi-Fi環境が整っており、カフェやレストランはもちろん、美術館、スーパー、大型ショッピングセンター、デパート、パブといった多くの場所で無料Wi-Fiに接続が可能。

ロンドンではエリアごとに自治区が無料Wi-Fiを提供していたり、中心地では大手通信会社が無料Wi-Fiを提供しているエリアもあります。

とはいえタクシーなどの移動中ネットが使えないと困るので、SIMフリーの携帯を持っているなら空港で現地のSIMカードを購入するのが一番おすすめ。ですがイギリスのSIMはかなり高額。

英語が苦手だったり、SIMフリーの携帯をもっていないなら海外Wi-FiレンタルのグローバルWiFiイモトのWiFiを事前に日本で手配しておきましょう。

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関連記事イギリスのネット事情とおすすめWiFi徹底検証

とにもかくにもインターネットは必須です♪

イギリスのおすすめガイドブック

複数都市滞在したり、観光スポットなどもガッツリ周りたいなら地球の歩き方。

ロンドンだけでも見どころがたくさんで、コッツウォルズや湖水地方など魅力あふれる場所も多くあり、地域別の詳細なガイドブックも数多く出版されています。

関連記事イギリスのガイドブック読んで比較してみた!

イギリスの世界遺産

イギリスには31もの世界遺産があります。

ここでは観光地として人気な場所を中心に8つの世界遺産をご紹介します。

  1. ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院、聖マーガレット教会(ロンドン)
  2. ロンドン塔(ロンドン)
  3. マリタイム・グリニッジ(ロンドン)
  4. キュー王立植物園(ロンドン)
  5. ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群(ソールズベリー)
  6. 湖水地方(カンブリア)
  7. バース市街(バース)
  8. 海商都市リヴァプール(リヴァプール)

実はその多くがロンドンにあります。このほかに美しい自然遺産もあり、各地に世界遺産が点在しています。

ウェストミンスター宮殿ウェストミンスター宮殿

全部とはいかなくても色々周ってみたいですね!!

イギリスの人気観光地・都市

イギリスの中で特に日本人に人気のある観光地・都市をまとめました

ロンドン

ロンドン ビッグベンロンドン ビッグベン

世界有数の経済都市としても栄えてきた、言わずと知れた大都市ロンドン。

世界遺産も多くあり、現在は修復作業中の有名なビッグベンバッキンガム宮殿など観光名所もたくさん。

そういった伝統的な建物を背景に、ファッション、アートの最先端を行き、常に進化するモダンさも兼ねそろえたロンドンはいつも活気に満ちていて、1年中旅行者であふれかえっています。

ロンドンのほとんどの博物館、美術館の入館料は無料。大英博物館に、ナショナル・ギャラリー、テート・モダンをはじめ、ロンドンならではの美術館も多くあり、美術館巡りも楽しいですよ。

また、老舗デパートをはじめ、個性に富んだお店がたくさんあり、ショッピングはもちろん、見るだけでも楽しめます。

旅ブロガー厳選!ロンドンで絶対行くべき人気観光スポットおすすめ10選ロンドンは大都市でありながら世界遺産も多く有し、歴史的な建造物も多くある一方でモダンなカルチャーも持ち合わせるとても魅力あふれる都市です...

リヴァプール

リバプールリバプール

ビートルズが生まれ育った街として有名なリヴァプール。ビートルズゆかりの地も数多くあり、今も世界中から多くのファンが訪れます。

18~19世紀に海商都市として栄え、大英帝国の発展を支えた海商都市として世界遺産の1つとなっており、観光スポットもたくさんあります。

また、フットボール(サッカー)の強豪チームのホームでもあり、サッカーの聖地としても有名で、多くのサッカーファンが訪れます。

ロンドンからは2時間半の距離なので、日帰りで行ける場所なのも人気の1つです。

エディンバラ

エディンバラエディンバラ

スコットランドの首都エディンバラ。映画『ハリー・ポッター』シリーズが生まれ、その舞台としても有名です。

中世の面影を残す美しい旧市街と新市街は世界遺産となっており、世界中から多くの旅行者が訪れます。

ロンドンからは電車で4時間半かかるため、日帰りだと少しタイトになりますが、街自体はコンパクトなので日帰りも可能です。

イギリス現地のオプショナルツアー・チケット情報

イギリス現地のツアー予約ならベルトラがおすすめです!

わざわざツアーを使わなくてもよいのですが、こんな素敵な場所があったの?と気づく場合もありますし、効率的に周れるので個人的には利用価値が高いと思います。

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イギリスのお土産

イギリスの一押しのお土産は何といっても紅茶!

イギリスといえば、アフタヌーンティー。デパートやスーパーで本当にたくさんの種類の紅茶が手軽に手に入ります。

イギリスらしいおしゃれなパッケージのものも多いので選ぶのも楽しいですし、軽くて持ち運びもしやすく、お土産としてはぴったり♪

その他コスメやファッション小物も充実していて物価は安くありませんが、お買い物天国です。

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子連れイギリス

イギリスはどこに行っても街も人も子供にフレンドリー!

子供と楽しめる博物館や動物園、庭園などもたくさんあり、子供連れの旅行者も多く見られます。

小さい子連れで旅行するなら、あまり予定を詰め込みすぎないで余裕のある日程を組むのがおすすめ!

ワルシャワの公園で現地の子供と遊ぶあもちゃん

美しい公園や広場で一緒に遊び、のんびり雰囲気を味わうくらいが子供も大人も楽しく過ごせると思います。

鉄道や地下鉄の駅構内にエレベーターがないところでは、階段の上り下り等周りの人が必ず手を貸してくれます。

バス車内にはそのままバギーを置けるスペースもあり、バスからの眺めも楽しめるので、子供連れでの移動に便利。

また、カフェやレストランにも気兼ねなく子供を連れていくことができ、子供に配慮されたメニューが提供されているところも多いんですよ♪

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イギリス基本情報

正式名称は、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国。

イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで構成されています。ヨーロッパの北西部に位置する島国です。

首都 ロンドン
面積 約24万平方キロ。
人口 約6,600万人
公用語 英語
宗教 英国国教会やカトリックなどのキリスト教が半数を占め、ほかにイスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教など
時差 9時間マイナス(サマータイムは8時間)
ハイシーズン 6〜8月中旬
ローシーズン 秋、1月、2月

イギリスの食事・グルメ

イギリスは近隣のフランスやイタリアと比べるとグルメな国・・・というわけではありませんが、最近では美味しいお店も増えており、インドカレーも有名です♪

イギリス名物のド定番はフィッシュ・アンド・チップス!魚は主にタラが使われ、専門店などではいくつかの種類から選択できるところも。

揚げた後に塩がふられているだけのシンプルな食べ物で、イギリスならではのモルトビネガーやケチャップ、タルタルソースなどで自分好みの味にしていただきます。

イギリスならではのイングリッシュ・ブレックファストはボリュームたっぷりで、ランチやディナーとしても相応の量のものも。

イギリスでは朝だけでなく1日中提供されているカフェも多くあり、お店によって個性の出るメニューでもあるので、食べ比べてみるのも楽しいです。

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英語・あいさつ

英語と言っても、日本人になじみのあるアメリカ英語とは発音や響きの違う、クイーンズ・イングリッシュと呼ばれるイギリス英語が使われます。

EU離脱がずっと話題になっていますが、イギリスは移民がとても多く、かなりたくさんの人種がいるためいろいろな英語が聞かれるのも面白いです

こんにちは=Helloハロー
ありがとう=Thank youサンキュー
すみません=Excuse meエクスキューズミー

あもちゃん
あもちゃん
ちょっとしたお店でも、店内に入ったらまず挨拶をしましょう!

Helloは昼夜問わず使え、しかもあまりカジュアル過ぎない挨拶としても使えるので、とっても便利です。

イギリスの歴史

イギリスは、イングランド、スコットランド、ウェールズそして北アイルランドの4つの連合王国で、その正式名称が歴史を物語っています。

長く壮大なる歴史は、映画やテレビドラマシリーズとしても数多く描かれていますし、イギリス発祥のサッカーやラグビーでは、今も4つの国別に独立したナショナルチームがあります。

mari
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ここでは連合王国の歴史について簡単にご紹介していきます。
  • BC55年
    ローマの侵入
    カエサルがグレートブリテン島に侵入
  • 43年
    ローマ帝国時代
    ローマ皇帝クラウディウスが大部分を征服
  • 1284年
    ウェールズ
    イングランドがウェールズを併合
  • 1801年
    アイルランド併合
    グレートブリテンおよびアイルランド連合王国となる
  • 1873年
    ヴィクトリア女王即位
    63年に及ぶ統治の中、大英帝国が繁栄
  • 1922年
    英愛条約
    独立戦争を経てアイルランド自由国がイギリスから独立
  • 1949年
    アイルランド独立
    現在のアイルランド共和国が分離独立し、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国となる
  • 2016年
    国民投票によりEU離脱が決定
    イギリスの欧州連合離脱ぜひを問う国民投票で離脱支持が17,410,742票(約52%)で僅差で勝利

以前は独立した国であった4つのエリアそれぞれに独自の歴史と文化があり、違った風土や魅力を持っています。

大英帝国反映時には北米、カリブ、アジア、オセアニアなど世界中に植民地を持っていたことも有名ですよね。今の時代からは信じられません・・・。

wikipediaで更に詳しい歴史を見る>>>イギリスの歴史

イギリスの基本情報まとめ

ファッション、スポーツ、ミュージカルに博物館とどんな旅行者でも満足することができるのがイギリスのすごいところ!

物価が高いこととシーズンによってはお天気がイマイチなのがネックになりますが、きっと素晴らしい思い出が作れるはず。

かつて世界の中心であったイギリスの首都ロンドンは歴史好きなら死ぬまでに必ず訪れたい場所ですね♪

次へ>>世界70ヵ国以上を旅したわたしが旅好きにおすすめするクレジットカード7選

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