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【2018年】ホーチミン治安・危険度!気をつけておきたい6つの注意点

東南アジアで人気の国であるベトナム。

自然や都市、料理やショッピングなどをリーズナブルに楽しめる要素が満載の国です♡

今回はその中でもフランス統治の影響が残る、お買い物大好き女子にも人気のホーチミンの治安についてご紹介したいと思います。

とっても楽しいホーチミンでは、ついつい気持ちも開放的になってしまいがちですが、安全対策はきちんとしておきましょう!


ホーチミンは治安良し、外務省の海外安全ホームページ

ホーチミン

結論からいってベトナム治安はかなり良い方です。

2018年12月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報や感染症危険情報は出ていません。

強盗や殺人などの話はほぼ聞いたことがありませんし、犯罪といってもスリや詐欺などの軽犯罪がほとんどです。(これはベトナムに限らずどの国でもあることですね・・・)

実際、私がホーチミンを旅行した時には温厚な人が多く、困っているとこちらから声をかけなくても手助けしてくれる人がいるというイメージがあります。

mari
mari
客引きも他の東南アジアと比較すると強引なかんじはせずにこやかな人が多かったかな!

ホーチミン エリアごとの治安と危険地域

ホーチミン

ホーチミンとひと口に言っても、さまざまなエリアがあります。

特にガイドブックに載っている旅行者が多い地域の治安情報については気になるところ!

主なエリアごとに、治安情報をざっくりまとめてみました。

基本的なことですが、

  • 夜遅くに出歩かない
  • 知らない人にはついていかない

ということは大前提!

優しくて温厚なベトナム人ですが、中には悪いことをして生計を立てている人も。そんな人に目をつけられないよう気を付けてくださいね!

人気エリアのドンコイ通り/グエンフエ通り/パスター通り/レタントン通り

とにかく観光客が多いので、日本人とすれ違うことも多いエリア。

観光客や日本人が多いとなんだか安心してしまいがちですが、悪事を企む人にとっては、まさに「よりどりみどり」の状態です。

お酒が楽しめる場所も多く、24時近くまで営業しているお店も多いですが、薄暗い通りや人通りの少ない場所は要注意!

また、きれいな女性がカラオケや飲みにいかないかとナンパしてくることがありますが、実はナンパ目的でなく、気を引いてスリをするためということも!

お酒を飲むと警戒心が薄くなってしまいがちなので、夜は昼間以上に警戒することが大切ですね。

mari
mari
ちなみにベトナムでいう「カラオケ」は日本のカラオケとは違います。ほぼキャバクラに近いですし、料金相場もそんな感じ(笑)

衛生面も気になる中華街『チョロン』


photo by ePi.Longo

中華街であるチョロンは、ホーチミン市の中では治安が悪くスリやひったくりが横行しているエリア。

mari
mari
チョロンは貧富の差が激しいと言われているので、仕方がないのかも・・。

特に日本人はお金を持っていると思われ、狙われやすいので注意が必要です。

大金は持ち歩かず、パスポートや使わない現金はホテルのセーフティBOXに入れておいて、観光は昼間に済ませるのがおすすめです。

チョロンは、物価が安いのでお得に楽しめるエリアですが、きれいなレストランやカフェがあまりありません。

屋台で食事をすることになりがちですが、衛生面があまり良くないのでお腹の調子には気を付けて。

ローカルで危険な『4・7・8区』

ベトナム『4・7・8区』ベトナム『4・7・8区』

4・8区は低所得者層が住むエリアで暴行事件・ひったくりの多発地域です。

バイクで後ろから歩行者に近づき荷物をひったくられたりします。運が悪いとそのまま引きずられて大怪我を負う可能性があります。

麻薬の密売が行われているなんて噂も・・他にも素敵なエリアがたくさんあるので、わざわざ訪れる必要はないかもしれませんね!

7区は、高級住宅街のフーミンフンは治安が良いですが8区よりの場所は、4・8区と同様に治安が悪いので注意。

フェニー
フェニー
用事がなければ行かない方が良いかもしれません。

ベトナムで犯罪や事故に遭わないために気をつけておきたい6つのこと

ベトナム・ホーチミンで起きる犯罪は、ほとんどが軽犯罪と言われています。

ですが、せっかくの楽しい旅行中にトラブルに巻き込まれるのは絶対に避けたいですよね。

mari
mari
実際にホーチミンで起きやすいトラブルをまとめてみたので、旅行前にしっかり確認してみてください!

バイクでのひったくりに注意!

ベトナムは、バイクに乗っている人がめちゃくちゃ多いのですが、ひったくり犯もバイクを犯行につかうケースが多いのです。

よくある手口としてはバイクに二人乗りし、一人が運転、後部座席の一人がひったくり行うという方法。

バイクに乗ったままゆっくり近づき、バッグをひったくってきます。犯行後はバイクで逃げていくので、走って追いかけるなんてできません。

警察でさえ捕まえるのが困難なようなので、ひったくられた物が返ってくることはあまり期待しない方が良いと思います・・。

バッグはひったくられないように、しっかりたすき掛けにしておきましょう!

また、バッグだけでなく、歩きスマホをしているとスマホをひったくられるので、十分な注意が必要です。

両替・お釣り詐欺に注意!

両替や高額紙幣を出してお釣りが多い時は、すぐに合っているか確認しましょう。

悪意がなくても、人間が数えている場合はミスすることもあります。後から言っても対応してくれない場合があるので、その場ですぐに確認することがおすすめです!

ベトナムの紙幣はわかりにくい

ベトナムのドンは、ゼロの桁数が多いので支払に戸惑うことがあります。

現地の人に任せてお金を見せると本当の金額より高い紙幣をとられたりするので注意が必要!

ベトナムドンの計算方法は以下の方法が有名です。

  • 0を3つ取って×5にする方法
  • 0を2つ取って÷2にする方法
mari
mari
計算しやすい方で良いと思いますが、私は「0を3つ取って×5にする方法」をよく使っていました。

また、30,000ドンの金額表示では30kという表記をするケースがあります。

k=1000なので、30,000なんだなとすぐに計算することができます。
カンマ以下の「000」を見ないようにして、5倍するとほぼ日本円になるのでわかりやすかったです。

ぼったくりタクシー

どこの国に旅行へ行っても必ずいるのが、ぼったくりタクシー(笑)

もちろん、ベトナムにも存在していますので、きちんとしたタクシー会社のタクシーに乗り、自衛しましょう!

ヴィナサン(Vinasun)かマイリン(Mai Linh)もしくはGrabがおすすめです。

あもちゃん
あもちゃん
私が実際にこの2社のタクシーに乗った時には、遠回りもせず適正価格でスピードを出すことなく安全な印象を受けました。

配車アプリのGrabもおすすめ!

普通のタクシーに比べてぼったくりを回避できる可能性が高く、安心です。
アプリなので、ネット環境がある場所からしか呼べなかったりしますが、慣れると本当に便利♪

Grabについては、こちらで詳しく書いているのでぜひ参考にしてみてください!

超人気配車アプリの「Grab」と「Uber」徹底比較!特徴とメリットをまとめてみました海外旅行先の移動方法として、一番楽チンなのはタクシーですよね!でも高い!! 料金が高額なのはもちろんのこと、行列に並ばないといけな...

『シクロ』・『バイクタクシー』に注意!

シクロは人力車のような乗り物で、観光に来た外国人しか使いません。料金の相場がないため、降りる時に最初に約束した料金と違うことを言われたりするトラブルがあります。

もしどうしても乗車したい場合は、現地の旅行会社などで契約しているシクロに乗った方が無難だと思います!

バイクタクシーも同様のトラブルが多いので注意!

また、バイクなので生身の体が外に出たままホーチミンの交通渋滞の中を走ると思うと、個人的には事故やケガが怖いので特に女性にはオススメしません。

フェニー
フェニー
二重請求でお金をとろうとするパターンがほとんどのようですね!

バイクに轢かれないよう注意

ホーチミンは道路渋滞があることで有名!

mari
mari
タクシーで空港からホテルまで向かう際に初めてこの道路渋滞を見ましたがバイクの数に驚かされました・・。

そして、ベトナム全体に言えることですが、信号が少ない!!

この写真はホーチミンではなくベトナムのニャチャンという町ですが、ほぼ信号がありませんでした。

ベトナム・ニャチャンの横断歩道ベトナム・ニャチャンの横断歩道

自分のタイミングで横断歩道を渡らなければならないのですが、ひっきりになしにバイクや車がきます・・。

地元の人の後ろにくっついて何とか横断歩道を渡りましたが、「生きて帰れないかもしれない・・」と本気で思いました(笑)

中心部で観光する時は人民委員ドンコイ通り会庁舎や付近では信号と横断歩道があったので安心かな?と思いきやそうではありませんでした・・。

歩行者の信号が青になったので、大勢の観光客が横断歩道を歩いている脇をバイクがすり抜けて行きます。

日本人からしてみれば信号が赤ならバイクは停まって待っているのが当たり前ですが、ホーチミンではバイクは関係なく気をつけながら通ってくる人が多いようです。(さすがに車は赤の時は停まっています。)

あもちゃん
あもちゃん
スピードは出ていないものの初めてホーチミンに行ったら驚くかもしれませんね・・。

信号が青だからといって安心してはいけません!必ず左右を見て、バイクが来ていない場所を渡るよう注意が必要です。

虫刺され(デング熱)対策や近くの病院を調べておくと◎

ホーチミンは年中暑いので蚊がいます。刺されるだけならまだしも、デング熱の心配も・・・。

ホテルの部屋によっては、蚊が何匹もいたという話も聞くので、蚊を退治できるスプレーを日本から持って行くのがおすすめです。部屋に一吹きするだけでOKなものが便利ですよ!

私は蚊に刺されやすい体質なので虫除け対策は万全にしてベトナムに向かいました。

夜間に出歩くときには肌にスプレーするタイプと電池式の携帯虫除けを持ち歩いていました。
おかげで、屋外のバーやレストランでゆったり食事をしていても10日間の滞在中で1か所しか刺されなくて済みました!

フェニー
フェニー
やはり対策が重要!日本で蚊対策グッズを揃えて行くのがおすすめ!

また、デング熱だけでなく、ホーチミン滞在中に体調を崩してしまったら不安ですよね・・。

ホーチミンは、都会なので病院はいくつかありますが、その中でも旅行者が利用しやすいのは、クレジットカード付帯の旅行保険でキャッシュレスで利用できる病院です。

その中でも中心部のドンコイ通りから近い病院は以下の2つ

  • ロータスクリニック
  • ファミリーメディカルプラクティス
あもちゃん
あもちゃん
キャッシュレス診療対応病院じゃないと、高額な医療費を一旦立て替えなければならない場合も。

この2つの病院には、日本人医師(もしくは日本語ができる)がいるので、現地で急な病気になった時のために、病院の位置を把握しておくと安心です。

mari
mari
ファミリーメディカルプラクティスはバックパッカーが予防接種を受けに来る病院でもあります。

旅行前に準備すべきはWi-Fiと海外旅行保険

ベトナム旅行に限らず、この2つはとても重要!海外旅行に行く際にスマホ利用と海外旅行保険はマストです。

Wi-Fiレンタルでネット環境を整える

何か困ったことが起きたとき、ネットが使えると安心感が違います。

ベトナムは無料でWi-Fiを使えるスポットもありますが、いざという時のために海外Wi-Fiのレンタルをしておくことをおすすめします!

mari
mari
Googleマップや検索機能が使えると旅の快適度はかなり変わるので、ネット環境は超重要。

友達がスリにあった時、ネットが使えて本当に助かりました・・・。道に迷ったり、危険情報をチェックするためにもネット環境を整えることはとても大切です。

海外WiFiレンタル
グローバルWiFiをみてみる

海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

何も起こらなければ良いのですが、万が一に備えて海外旅行保険には必ず入っておきましょう!

毎回入るのが面倒な人には海外旅行保険が付帯しているクレジットカードがおすすめですよ♪私が愛用しているメインカードはANAのワイドゴールドカード

補償が手厚い上にマイルもたくさんたまるので、できればゴールドカード以上のクレカを1枚持っておくと何か便利なのですが、年会費が高いのでなかなか思い切りが必要ですよね?

そんな人におすすめなのがエポスカード

エポスカードはなんと年会費無料で海外旅行保険が自動付帯*されています!年会費無料のクレジットカードの中でも補償額が高くとってもおすすめの1枚。

ちなみに自動付帯とはクレジットカードを保有しているだけで保証の対象になる保険のことです。※付帯のタイプとしては「自動付帯」と「利用付帯」があり、利用付帯だと保証を受けるのに条件があるので注意が必要です。

エポスカードの海外旅行保険の内容

  • 障害死亡:最高500万円
  • 傷害治療:最高200万円
  • 疾病治療:最高270万円
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ホーチミン治安・安全対策まとめ

日本からベトナムは5~6時間程度で到着できるので短い滞在でも行きやすい国です。

ホーチミン・ダナン・ハノイなど直行便も充実しており最近ではLCC直行便も就航し、渡航者数もかなり増えました。

ガイドブックやブログなどの注意事項をよく読んで、海外旅行保険に加入すれば後は楽しむだけ♪

気をつけつつもめいいっぱい楽しんできてくださいね♡ベトナムは楽しいよ~!!