子連れでニューカレドニア! 初海外は天国に一番近い島準備編

天国に一番近い島、ニューカレドニアってどんな国?治安はどう?

mari
「今度ニューカレドニアに行くんだ!」

困っちゃん
「えーいいね!でもニューカレドニアってどこにあるの?」

天国に一番近い島という名前で聞き覚えはあるものの、いったいニューカレドニアってどこにあるの?何時間かかるの?っていう人は多いですよね。実際ほぼ全員に聞かれました!

日本からずっと南下して少し東より、ちょうどニュージーランドの上あたりなのでオセアニア所属でしょうか。
フランス領なので公用語はフランス語です。

日本からはなんと直行便が出ていて、成田から首都ヌメアまでは8時間半
時差は2時間です(ニューカレドニアのほうが早い)

総面積は四国と同等で、人口は26万人程。

ニューカレドニアだと「美しいビーチ」「美味しいシーフード」というイメージでしたが、
実は一番の主要産業は「ニッケル」で世界第3位だそうです。
日本人もニッケル鉱山の採掘などで120年以上前に移住された方も数千人いるのだとか。

年間を通して24℃前後(夏は30℃)とさわやかな気候なのでビーチ好きな人にはぴったり!!

もちろん治安も良く、女性や子供でも何のトラブルもなくすごせる素敵なリゾートです。

子連れ海外旅行の荷物とポイント!

今回は5か月の娘との初海外。しかも超イクメンの夫不在です。
前日まで悩んだ最大のポイントは「ベビーカー」。うちはベビーバギーで大きめなのでどうしよう。。

ネットで色々調べたのですが、「いらない派」と「いる派」真っ二つに意見がわかれているのでそのあたりをまとめてみました!

<ベビーカーいる派>

  • 旅行中は歩く時間が長いので、抱っこで歩くのは体力的にきつい
  • 荷物なども置けるので便利

<ベビーカーいらない派>

  • 日本のように道が舗装されていないため凸凹で使いにくい
  • お金持ちだと思われて、スリや強盗などにねらわれやすい
  • そもそもめっちゃ荷物になって邪魔(大変)

いらない派の意見をみると、治安の悪い国や貧しい国では日本人が持つような高級ベビーカーは避けたほうが良さそうですね。
今回はリゾートですし、大きな移動もないので使い勝手を含めて持っていくことにしました!

実際ベビーカーはレストランで食事中に寝かせることができたので便利。

雨が降ったときは面倒なので抱っこ紐で対応したのと、運ぶ途中で汚れたり傷んだりするのがマイナスポイントでした。

また今回赤ちゃん用に追加したものはこちらです。

  • おむつ5日分(40個)
  • ミルクセット
  • 赤ちゃん用日焼け止め
  • 水着、スイマーバ
  • ベビーカー
  • おくるみ

まだ小さいので離乳食やおもちゃなどがいらず、おむつ以外はそれほど荷物を占有することはありませんでした。
おくるみはエイデンアンドアネイの頂き物ですが、ビーチタオル、日よけ、授乳ケープにしたりと大活躍でした。

街を歩いていると何度も「帽子はないの?」と聞かれました。

娘はまだ小さく頭に会うサイズがなかったのでおくるみで代用しましたが、買えるなら帽子は持って行った方がいいと思います。

事前に日本の医師に日差しのことを相談しました。

日焼け止めはいらないけど日差しが強いところは避けて日陰にいるようにアドバイスを受けましたが、実際日向を避けることは不可能なので、長袖にしたり何か日よけ対策をしておいた方がよいですね。

大人については、ニューカレドニアはホテルに歯ブラシがついていませんので忘れずに持っていきましょう!

あとは特に問題なく快適に過ごすことができました。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住、一児の母でブラジル人夫と国際結婚。 年中頭の中は海外旅行のことでいっぱい。育児についても研究中で今の夢はパワーブロガーになること。どうぞよろしくお願いします!