タイ

メークロン市場へ行ってきた!行き方・見どころ・所要時間徹底ガイド|タイ

バンコクから日帰りで行ける人気の観光スポットであるメークロン市場へ行ってきました!

メークロン市場はバンコクから1時間半程の郊外にあり、商店の間を走る電車が有名な市場です。

線路へはみ出すように広げられた日よけのテントを電車が通る時に素早くたたむ様子が話題となり、別名「折りたたみ市場」と呼ばれています。

それではタイの人気観光スポット、メークロン市場についてシェアして行きますね♪

こんな方におすすめ!
  • バンコクの主要観光地を行きつくした
  • 東南アジアらしいローカルな雰囲気を味わいたい
  • 日本では体験できないような驚きの体験がしたい

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メークロン市場の基本情報

メークロン市場は、バンコクの郊外サムットソンクラーム県にある市場です。

生鮮食品や生活用品を売る市場で、地元の方々が日々の買い物に訪れるローカル感溢れるスポット。

線路のすぐ近くまで商品やお店のテントを広げている光景が珍しく、タイの人気の観光地となりました。

列車が来たことを伝えるクラクションが鳴ると同時にそれぞれのお店がテントを畳む様子から、別名「タラート・ロム・フープ(傘を閉じる市場)」や「折りたたみ市場」とも呼ばれ、タイ屈指のフォトスポットとして有名です。

サムットソンクラーム県では最も観光客の訪れる場所ということもあり、アジア圏だけでなく欧米の観光客の姿も多く見られます。

メークロン市場見どころ

メークロン市場の見どころは、電車が通る時にお店の人たちが手早くテントを折りたたむ様子です。

電車の到着を知らせるクラクションが鳴ったのと同時に線路脇に広がったテントや商品を手早く片付ける様は、無駄がありません。

電車が通り過ぎると同時に再び何事もなかったかのように営業を再開し、線路上を観光客が平気で歩き出す様子も、ここでしか見られない光景ではないでしょうか。

メークロンを120%楽しむなら、行きか帰りのどちらかを電車にすることをおすすめします。

そうすることで、電車の中からも外からも楽しむ事ができます。

電車の中から次々にテントが折りたたまれる様を見た方が、全体の様子がよくわかり、より楽しめますし、窓の外には市場で写真撮影をするたくさんの人がいて、お互いに手を振りあったり知らない人のカメラに向かってピースをしたり…なんだかテーマパークのアトラクションに乗っているような気分になります♪

写真は窓から見た市場の様子です。この至近距離にお店を並べているなんて驚きです!

メークロン駅に到着した電車は約20分で折り返すので、20分の間に電車の写真撮影や市場を楽しみながら線路脇をお散歩してみてください。

mari
mari
市場に売っている商品は生鮮食品がメインなので、特にお土産として購入できるもの少ないのですが、アイスキャンディーやタイのお菓子のお店があるので、食べながらうろうろするのもいいですね!

電車の出発時刻になると、出発のクラクションが鳴り、お店の人たちが慌ただしくテントや商品をお店の中に片付け始めます。

テントが片付いたのもつかの間、自分の至近距離をゆっくりと走って行く電車はスリル満点!ぜひ中からも外からも味わって頂きたいです。

mari
mari
近くのお店の人が危なくない場所に誘導してくれるので、指示に従って車両の進行の妨げにならないように注意しましょうね。

中からも外からも楽しむには電車に乗らないといけないのですが、メークロン線の電車は1日に4本しか走っておらず、自分が乗った電車を外から見送った後、次の電車が到着するまで2時間近く待たなければならないので、電車で往復するのは効率が悪いです。

残念ながら周辺には2時間も時間をつぶせるような他の観光スポットがないので、片道はロットゥーやタクシーを使った方が効率的と言えるでしょう。

メークロン市場口コミ・評判

電車が入ってくる時間まで市場を歩きました。線路沿いにたくさんのお店があってこれがタイか!って感じでした。
お肉とか魚も沢山売っていて地元感があり楽しかったです。電車が通る時間になると人が沢山集まり電車が通れないくらいになっていました。迫力はあるけど、人の迫力の方がありました。アクセスはしにくいけど、一度行ってみていいと思います。:引用:トリップアドバイザー

あもちゃん
あもちゃん
最新の口コミは下記のリンクからチェックできます!

メークロン市場行き方・アクセス

ロットゥー(ミニバス)を利用する

メークロン市場へ自力で行く場合、最もポピュラーなのがロットゥーを利用する方法です。

バンコクからメークロンへ直通で運行しているロットゥーは以下のバスターミナルから出発します。

  • チャトゥチャックミニバスステーション:100バーツ
  • 旧南バスターミナル:60バーツ

旧南バスターミナルの方が運賃が安いのですが少し行きにくい場所にあるので、初めての方はBTSのMochitモーチット駅近くにあるチャトゥチャックミニバスステーションを利用した方が良いでしょう。

帰りのロットゥーは上記のバスターミナル行きだけでなくエカマイにあるバンコク東バスターミナル行きもあります。

駅からアクセスしやすく便利なバスターミナルなので、帰りはエカマイ行きを選択するのがおすすめです。

鉄道で行く

鉄道で行く場合の乗り換え手順は以下の通り。

  1. BTSのWongwian Yaiウォンウェンヤイ駅まで行き、国鉄Wongwian Yaiウォンウェンヤイ駅まで徒歩9分(モーターサイ利用の場合は約2分)
  2. 国鉄Wongwian Yaiウォンウェンヤイ駅でMaha Chaiマハチャイ行きの列車に乗り約1時間、終点のMaha Chaiマハチャイ駅で下車
  3. Maha Chaiマハチャイ駅から渡し船に乗り、国鉄メークロン線のBan Leamバーレーン駅へ
  4. Ban Leamバーレーン駅からMeaklongメークロン駅行きの列車に乗り約1時間でメークロン市場へ到着!

乗り換えが多く複雑そうに見えますが、意外と簡単!

鉄道を利用すれば電車の中からメークロン市場を体感する事ができるので、最も時間がかかる方法ながら人気があります。

タクシーまたはGrabで行く

バンコクからタクシーやGrabを使って行く場合、所要時間は約1時間半。

料金はメーター利用の場合高速代込みで片道約1,000バーツ弱です。

バスを使って行くよりも待ち時間等のストレスがなく、効率よく移動できます。

しかしメークロン市場周辺は流しのタクシーがほぼいないエリアなので、Grabが捕まらない可能性大。

行きのタクシーで帰るまで待っていてもらうよう交渉するのがベストでしょう。

mari
mari
往復で交渉する場合は、往復運賃+ガソリン代と待ち時間を考慮して2,500バーツくらいが目安です。

ツアーで行く

一番ストレスなく行くことができるのは現地ツアーへ参加する方法です。

水上マーケットとセットで半日で巡るツアーが人気で、価格はおよそ2,000バーツ前後。

タクシー利用より安く、かつ日本語ガイドと周辺観光付きなので、効率が良くお得感も満載ですね!

メークロン市場の営業時間・所要時間・入場料

営業時間

8:00~19:00

休館日:不定休

所要時間

所要時間は約30分。

市場内をじっくり見て回りたい場合は余裕を持って滞在時間1時間ぐらいを見ておけば良いでしょう。

入場料

無料

メークロン市場まとめ

バンコク郊外の人気観光地のひとつであるメークロン市場。

実は何度も日本のテレビでも取り上げられたことのあるアメージングなスポットなんです。

テレビやインターネットの動画などで何度か目にしたことがあったのですが、実際に現地に行って体験してみると、想像以上の迫力とスリルで期待以上に楽しむ事ができました。

バンコクから半日もあれば往復ができるので、旅行期間中に時間があればぜひ足を運んでみて頂きたいです♪

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タイは治安がよくない地域もあるので安宿はやめて高級ホテルを楽しみましょう♪

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