ハワイ Hawaii

子連れハワイ基本情報!旅行前に読みたい情報全てまとめました(観光・ビザ・治安・物価)

はじめての母娘ふたり海外旅行で選んだのがハワイ!!

日本人に一番人気の観光地でありながら、長年縁がなく、なんと私にとって海外デビューから18年目で初めてのハワイとなりました。

今回はそんな思い出のハワイについて、基本情報や観光情報を完全保存版でご案内します!

mari
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海外65ヵ国、子連れで25ヵ国周った旅のプロが、旅行前に必要な情報を全て詰め込みました♡

[ハワイツアー]

ハワイ旅行おすすめ度

各国を周遊した私が独断と偏見でおすすめ度をまとめてみました!

海外初心者向け
ショッピング
食事のおいしさ
物価の安さ
言葉の通じやすさ
子連れおすすめ度
ベビーカーおすすめ度

日本人の海外旅行先として絶大な人気を誇るハワイ!

日本人旅行者が多く、日本語が通じる場所もかなり多いので、海外初心者やはじめての子連れ海外旅行におすすめの旅行先です。

東京⇔ハワイは直行便で行きが6時間半~7時間、帰りが9時間前後のフライト時間。気流の関係で帰りの方が時間がかかってしまうようです。

東京の他にも、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港から直行便が出ているので地方に住んでいる方もアクセスしやすいのが嬉しいですね。

フライト時間は決して短くないので子連れだとちょっとグッタリしてしまいますが、着いてしまえば親子でゆっくり楽しめるのでちょっとの辛抱です。

mari
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機内では子どもが飽きてしまわないよう、動画配信サービスなどを駆使して過ごしています。

関連記事0歳・1歳・2歳赤ちゃんと飛行機に乗る時に知っておくべき4つの注意点

紙おむつなどのベビー用品は、スーパーやショッピングセンターで問題なく購入できます。

有名なアラモアナショッピングセンターでは、ベビー用品や子供服などがかなり豊富にそろっているのでいくらでも現地調達・お土産として購入できますよ♪

ただ、物価が高い&手間にもなるので、リゾートにこもる予定なら日本から持っていた方が良いかも!

mari
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ちなみにハワイではテープで留めるタイプのおむつが主流!パンツタイプのおむつがあまりないので注意してくださいね

押さえておきたいハワイの観光情報

ハワイの気温と降水量

ハワイのベストシーズンとおすすめの服装

ハワイは1年を通して暖かい常夏の島!1年中楽しめますが、湿度の低い4~10月がベストシーズンと言えます。

ハワイは、日本のような四季はありません。降水量が少なくカラッとしている「乾季」と、降水量が多くスコールが降りやすい「雨季」に分かれています。

雨季(11月~3月)と言っても、日本の梅雨のように1日中雨が降り続けているわけではなく、短時間に激しい雨(スコール)が降る程度。

雨季は乾季に比べると気温も低いため、海やプールから出ると若干寒さを感じますし、長い時間水に入ってるのはちょっと厳しめ。

ですが、さすがは人気のある観光地!雨季であっても多くの観光客が訪れ、街は活気があります♪

mari
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せっかくハワイに行ったのに閑散として寂しかった・・なんてことにはならないので大丈夫ですよ!

常夏の島なので、南国らしいリゾートワンピやカジュアルなスタイルがおすすめです。多くの観光客がカジュアルな恰好でバカンスを楽しんでいますよ♪

雨季の夜は冷えることも多いため薄手のジャケットなど羽織ものは忘れずに!

関連記事ハワイ旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説(準備中)

ハワイの通貨・両替情報

ハワイの通貨はアメリカ・ドル(USD)です。(2019年11月現在、1ドル=108円)

ハワイの空港、ホテル、町の両替所、日本の空港内の両替所などで両替できますが、はっきり言ってレートが悪い!

ハワイは基本的にカード社会なので、たった1ドルの支払でもクレジットカードやデビットカードを使用します。

現金が必要になるのは主にローカル屋台やファーマーズマーケットでの支払い、公共バス、チップくらい。

とにかく物価が高めなので、できる限りキャッシングかクレジットカード支払いにして出費を抑えるのがおすすめです!

関連記事ハワイで得する人気クレジットカードおすすめ4選!(準備中)

ハワイの物価

ABCストア お土産コーナーABCストア お土産コーナー

ハワイの物価はかなり高め!

ふたりでランチに行くと5,000円~、ディナーだと1万円以上かかることも。

mari
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量が多めなので調整して注文してみてくださいね!

ハワイは島なので、多くの食品を輸入に頼っています。輸送代があるので物価は結構高くてなんでも日本の2倍はする印象。

いつもならスーパーでばらまき土産のお菓子を買うところですが、こちらもそこまでお安くありません。

とはいえドンキに行けば日本で1300円くらいするライオンコーヒーが500円以下で売っていたり、お買い得商品はたくさんあります。

mari
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シーフードやお肉などの生鮮食品はそこまで高くなさそうだったから長期滞在や、時間に余裕がある人は自炊をしてみると楽しそう!

アウトレットや免税店もアメリカブランドが激安で購入できるので、自分用土産や家族への小物を購入してみるのもいいかも!

ハワイのチップ

ハワイはアメリカなのでもちろんバリバリのチップ文化。基本的には何らかのサービスを受けたらチップを渡します。

これがまた高い・・・(;’∀’)

チップの相場

チップの値段に正解はないです!あくまでも心づけ。失礼に当たらないよう相場を知っておけば怖くありませんよ♪

レストラン・飲食店 食事代金の15〜20%が目安(高級店だと20%〜)※料金に含まれている場合は不要
テイクアウト系の飲食店だとレジ横にチップ入れの瓶などがあるので、お釣りの小銭を入れておく程度でOK!(なくても大丈夫)
タクシー 乗車料金の10〜15%が目安
荷物の積み下ろしをお願いした場合は、荷物1つにつき$1程度
ホテル
  • 荷物を部屋まで運んでくれたポーターに…荷物1つにつき$1程度
  • ベッドメイキング・清掃(枕銭)…1泊1~5$程度。連泊の場合でも1泊ごとに置いておきましょう
  • ルームサービス(届けてくれた人へ)…$1程度
アクティビティ・ツアー総額料金の10〜15%
(パッケージツアーではチップ不要の場合がほとんど)
スパなどの美容系サービス メニュー料金の15〜20%
会計時またはセラピストに直接支払う)
mari
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小売店やスーパーマーケットでの買い物、ファーストフード店やフードコート店、公共のバス利用、病院、銀行、両替店などではチップ不要です。

チップの渡し方

チップは基本的にサービスが終了した時点に、サービスを行ってくれた人に対して渡します。

レストランであればウェーター、ホテルであれば荷物を運んでくれた人、掃除してくれた人などサービスを提供してくれた人です。

サービスが終了したときに、サッと紙幣を渡せるよう準備しておきましょう。(小銭でジャラジャラ支払うのは×!)

最近はチップ込みの総額をクレジットカードでまとめて支払う場合も多くなっているので、お会計のときにまとめて支払っても大丈夫。

ハワイの注意点(ビザ・治安・医療費)

ハワイのビザ

90日以内の観光・業務の目的で、往復航空券を持参している場合ビザは不要です。その代わりオンラインで申請可能なESTAが必要。

最近ルールが厳しくなり当日申請だと飛行機に乗れないこともあります。3日前には絶対申請するようにしてくださいね!!

ハワイの治安

ハワイは概ね治安が良いと言われています。

子連れ旅行や女性のひとり旅でも問題なく過ごせるくらい治安が良いとはいえ、やはり日本と同じ感覚でいるのは危険!

車上荒らしや窃盗、置き引きなどは日本より多く発生しており、観光客が巻き込まれることが多い事件です。

フェニー
フェニー
身の回り品の管理はいつも以上にしっかり行いましょう!

詳しい治安情報は以下の記事に書いているので必ず目を通してくださいね!

関連記事ハワイ治安・危険情報2019年最新!旅のプロが教える7つの注意点と安全対策(準備中)

ハワイの医療費

ハワイの医療は日本と比べて同等レベルで良好と言えますが、医療費の高さはピカイチです。

医療費の感覚が日本とはまったく異なるので注意が必要です。

例えば救急車を呼ぶのも有料で7〜8万円、ちょっとした診察やレントゲン、点滴、薬の処方で30万なんてこともザラ!

入院するとなると数百万かかる場合もあるので、必ず海外旅行保険に入っておきましょう!

ホノルルには日本語で受診できるクリニックがあるため、受診自体は比較的簡単と言えます。

mari
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時差もあって体調を崩しがちですし、海の事故も怖いので万が一の時に備えておくのがベストです。

下記の記事では無料で海外旅行保険が付いてくるお得なクレジットカードをくわしく説明しているので、海外旅行保険をどうするか悩んでいる方はぜひ読んでみてください♪

関連記事年会費無料で海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード

ハワイの交通手段

ハワイの主な交通手段は、路線バス(ザ・バス)やトロリー、タクシーなどの車が基本です。

フェニー
フェニー
現在ハワイ発の鉄道建設真っ只中!

路線バス(The Bus/ザ・バス)

ハワイでの移動手段として安くて便利なのが、公共の路線バス「ザ・バス」。

システム・乗り方は日本の路線バスとほぼ同じ。バス停で待って、お目当ての路線バスが来たら乗り込みます。

基本的に前から乗り、現金で運賃を先払い。降りる時は、窓に貼られたロープを引っ張って降車する意思を伝えます。

料金は距離に関係なく、一律片道2.75ドルと格安!他にも1日乗り放題の1DAYパス(5.5ドル)なども販売されています。

mari
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子ども料金(6歳から17歳)は1.25ドル、6歳未満は無料!(幼児二人だと子ども料金1人分かかります)

トロリー

トロリーとは、乗り降り自由な観光バスのこと。

JTBやJALなど旅行会社や航空会社が運行しているトロリーだと、その会社のツアーなどに参加していないと利用できませんが、「ワイキキトロリー」であれば誰でも利用することが可能です。

ワイキキトロリーは5つの路線(ライン)があり、主要観光スポットやショッピングセンターに気軽にアクセスできます。

料金は、すべてのラインに1日乗り放題のチケットで45ドル。チケットの販売場所やチケットの種類など、詳しくは日本語の公式サイトで確認してみて下さい。

タクシー

ハワイでは、手をあげて流しのタクシーを捕まえて乗るということはできません。

タクシーを使うには電話やUberやLyftなどの配車アプリで呼ぶか、タクシー乗り場から乗車する必要があります。

自分で電話してタクシーを呼ぶなんてハードルが高い・・という方はホテルやレストランなどのスタッフさんにお願いしてみましょう。

mari
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配車アプリのUberに関しては下記の記事でまとめているのであわせて読んでみてください!(初回5ドル引きのクーポンあり)
「Grab」と「Uber」徹底比較!配車アプリの特徴とメリットまとめ海外旅行先の移動方法として、一番楽チンなのはタクシーですよね!でも高い!! 料金が高額なのはもちろんのこと、行列に並ばないといけな...

ハワイのネット環境

ハワイ旅行ではリゾートホテルに滞在する方が多いと思います。日本人がよく宿泊するようなグレードの高いホテルでは無料でWiFiを使うことが可能な場合がほとんど!

速度も問題ないレベルですが、移動中などホテルの外では使えません。

フェニー
フェニー
ちょっとしたことをすぐに調べることができないのって意外とストレスだよね~

特にハワイの路線バス「ザ・バス」は時刻表がないバス停もたくさんあるため、バスの時刻表や路線図などを知りたい時はインターネットが使えないとかなり不便。

配車アプリUberもネット環境がないと使えないため、快適に観光できるよう、いつでもネットにつなげられるようにしておくのがおすすめ!

滞在先で快適にインターネットを使いたいなら、事前に通販か現地の空港でSIMカードを購入するか海外Wi-FiレンタルのグローバルWiFiイモトのWiFiを事前に日本から手配するのが良いと思います。

関連記事ハワイのネット事情とおすすめWiFi徹底比較(準備中)

mari
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とにもかくにもインターネットは必須です♪

ハワイのおすすめガイドブック

ハワイのガイドブックはびっくりするくらい種類が豊富!

さまざまな人をターゲットにいろんな切り口で書かれているので、旅のスタイルにあわせて選んでみてください♪

個人的におすすめなのが、「こどもと行くハワイ」。子連れ旅行を楽しむヒントが満載のガイドブックです。

関連記事ハワイ人気ガイドブックを比較してみた!(準備中)

ハワイの世界遺産

ハワイは、キラウエア火山をはじめとする『ハワイ火山国立公園』と海洋保護区である『パパハナウモクアケア』の二つが世界遺産に登録されています。

どちらもハワイらしい自然遺産です。

ハワイ火山国立公園
パパハナウモクアケア

ハワイの人気観光地・都市

ハワイの中で特に日本人に人気のある観光地・都市をまとめました。

オアフ島(ホノルル)

オアフ島は、州都ホノルルがあるハワイの玄関口ともいえる島。

特にホノルルの海岸沿いにあるワイキキはリゾートホテルをはじめ、グルメやショッピングを楽しむのに最適なエリアです。

mari
mari
買い物に興味がない人は無理して行かなくてもいいかなと思いました。ホノルル中心部はまるでディズニーランドにいるかのような街並みです。

ダイヤモンドヘッドやゴルフ場、イルカと遊べるシーライフパークなどアクティビティも充実しています。

ホノルルを出れば熱帯雨林や滝、パイナップルやサトウキビの畑などの景色が広がり、ハワイの大自然を楽しむこともできます。

ハワイ島(キラウエア火山・マウナケア山)

ハワイ島は、ハワイ諸島の中で最も大きい島。英雄カメハメハ大王の出身地としても有名です。

世界遺産であるキラウエア火山やマウナケア山をはじめ、シュノーケリングにぴったりなハプナビーチなど、ハワイの美しい自然を目一杯堪能できるエリアです。

もちろん、リゾートホテルも充実!大自然に囲まれながらも高級リゾートで贅沢な時間を過ごせます。

あもちゃん
あもちゃん
都会や買い物に興味がない方にはハワイ島をおすすめします!

マウイ島

マウイ島は「渓谷の島」とも呼ばれており、島の大部分が熱帯雨林におおわれている自然豊かな島です。

広大な敷地を誇るハレアカラ自然公園やイアオ渓谷はパワースポットとも言われ、人気のある観光スポットです。

アクティビティでは、ホエール・ウォッチングが有名!ザトウクジラの多くがマウイ近海で越冬することから、マウイ島はクジラの保護区に指定されています。

mari
mari
12月~5月くらいの間まで見られるので、クジラに会いたい方はこの期間を狙っていくのもアリですね♪

カウアイ島

カウアイ島は、ハワイ諸島の最北端にある島。

「ガーデン・アイランド」とも呼ばれているカウアイ島には、まだ手つかずの大自然がひろがっています。

映画「ジュラシックパーク」のロケ地『ナ・パリ・コースト州立公園』をヘリコプターで遊覧飛行したり、ワイメア渓谷観光ツアーなどのアクティビティーが人気です。

ショッピングやグルメを楽しむというより、自然を楽しみたい方、秘境っぽい雰囲気の場所に行ってみたいという方におすすめの島です。

ハワイ現地のオプショナルツアー・チケット情報

ハワイ現地のツアー予約ならベルトラがおすすめです!

わざわざツアーを使わなくてもよいのですが、こんな素敵な場所があったの?と気づく場合もありますし、効率的に周れるので個人的には利用価値が高いと思います。

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ハワイのお土産

ハワイの人気のお土産はチョコレートやクッキー、ハワイアンコーヒーなどの食べ物。職場へのバラマキ土産としてぴったりです。

スターバックスのハワイ限定品も人気!

タンブラーやマグ、水筒などハワイらしいデザインのものがあってとても可愛かったです♪

関連記事ハワイ土産!スタバで大人気の限定ご当地商品おすすめ◯選(準備中)

子連れハワイ

サンドバーにて水遊びサンドバーにて水遊び

ハワイは子連れ海外旅行にぴったり!やはり、ホテルステイがメインになるビーチリゾートは親子でのんびりできるので最高です♪

ハワイは日本人向けのサービスも充実しているうえ、子どもでも食べやすい食事が多く、海やプールでたっぷり遊べるので満足度の高い旅行ができます。

何より道が広く、ベビーカーを押すのにストレスがありませんし、気候が良く夕暮れ時にお散歩すると何とも言えず爽快な気分に・・・!!

どのレストランにも子供が楽しめるようなおもちゃや、お絵かきグッズが用意され、チップ効果もあってか店員さんのサービスもかなり良いです。

mari
mari
日本で肩身の狭い外食をするのとは180度違うと思って大丈夫!!!

とにかく料金が高い・・・のがマイナスポイントではありますが、お金のことを忘れれば本当に素晴らしい毎日を過ごすことができるおすすめの旅先です。

ハワイ基本情報

みなさんご存知の通り、ハワイはアメリカの一部。

アメリカ合衆国50番目の州にあたる「ハワイ州」で、8つの島とその他小島が含まれています。

州都ホノルル
面積1万6634.5km2
人口約142万人
公用語公用語は英語だが、ワイ語の通用度も高い
ワイキキなどの限られた場所では日本語が通じる場合も
宗教キリスト教30%、仏教10%、無宗教60%
時差-19時間
ハイシーズン年末年始・GW、4~10月
ローシーズン年末年始を除く冬期

ハワイの食事・グルメ

伝統的ハワイな料理は、タロイモや豚肉の丸焼きなどポリネシア料理と共通するものが多いですが、現在は移民たちの食文化の影響を受けて成立した多国籍的な料理が日常食となっています。

アメリカはもちろん、ポルトガルや中国、そして日本の食文化が色濃く反映されています。

たとえば、小型の容器に詰められた料理は、ベントー(弁当)と呼ばれていたり、ムスビ(おにぎり)、スシなど馴染みのあるものも多く存在します。

mari
mari
ご飯を主食とした料理も多いため、海外旅行に慣れていない方でも食事に困ることはありません!

ガーリック・シュリンプやロコモコ、フリフリチキンにステーキなど、子どもも食べやすい味付けのものが多いので子連れ旅行にもぴったりです。

ハワイ語・あいさつ

公用語は英語ですが、ワイキキ周辺では日本語が通じる場所も多いです。

ですが、せっかくハワイに行ったのなら、ハワイ語であいさつをしてみませんか?きっと現地の人との距離が縮まるはずです♪

こんにちは=Alohaアロハ

ありがとう=Mahaloマハロ

すみません=e kala maiエ・カラ・マイ

ハワイの歴史

ハワイは1959年にアメリカの50番目の州となった新しい州ですが、その歴史は古く、独特の文化を持っています。

  • 250年~
    マルキーズ諸島からポリネシア系住民がハワイに定住
    古代ハワイの信仰の基礎となる思想を持ち込み、厳格な社会階層を導入。フラやサーフィンが誕生
  • 1778年
    キャプテン・クックがカウアイ島に上陸
    サンドイッチ伯爵にちなんで諸島を「サンドイッチ諸島」と名付ける
  • 1789年
    アメリカ国籍の船がハワイ諸島へ初来航
  • 1795年
    カメハメハ大王による統治が開始
  • 1820年
    アメリカから最初のプロテスタントの宣教師来島
    宣教師らはハワイ人々に読み書きを教え、文字がなかったハワイ王国にアルファベットによるハワイ語が確立
  • 1894年
    ハワイ王国時代が終わり、政府がハワイ共和国誕生を宣言
    観光地としての再開発が始まる
  • 1900年
    アメリカ合衆国ハワイ準州時代のはじまり
  • 1959年
    50番目の州としてハワイ州が誕生
  • 2009年
    電子渡航認証システムESTA(エスタ)導入

2019年にはハワイ島で発泡スチロール製の容器の使用が禁止に、2021年にはサンゴ礁への有害性が指摘される日焼け止めの販売が禁止されるそうです。

mari
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豊かな自然に恵まれたハワイですが、環境を守るための活動が必須になっていきそうですね!

ハワイの基本情報まとめ

はじめての母娘ふたり海外旅行をハワイにして大正解でした!

あもちゃんも久々の海に大はしゃぎしていましたし、とびきりの笑顔がたくさんみられたので頑張って連れてきてよかったなぁ・・としみじみ。

長時間のフライトや時差など、子連れの海外旅行は大変な面もありますが、かけがえのない思い出になります。

小さい子どもがいると、つい大人のほうが疲れてしまって旅に出るのも億劫になりがちですがとってもリフレッシュになるので重い腰を上げて出かけてみてくださいね♪

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