マレーシア

マレーシア公共交通機関徹底ガイド!MRT・バス・電車・タクシー乗りこなし術

この記事を書いた人
マリ@オハヨーツーリズム
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クアラルンプールの見どころは市内中心に固まっていますが、快適な旅のためには地下鉄やバスの乗りこなしができるととても便利です。

特に我が家は小さな子供がいるので徒歩で長時間あるくのは大変!今回はクアラルンプールの公共交通機関や移動方法についてご紹介したいと思います。

各公共交通機関の乗り方は日本と少し違う部分があり最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばとっても簡単!

mari
mari
旅行前に公共交通機関の使い方を知っておけば、いざ本番を前にして戸惑う事も少ないはず。

それでは、マレーシアの公共交通機関(地下鉄・バス・トラム・タクシー)の乗り方や料金、注意点などを徹底解説します!

わたしの場合、最近はもっぱらGRABの利用ばかりになり電車とバスはしばらく乗ってません(笑)が、参考になると嬉しいです!

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マレーシアの公共交通機関

クアラルンプールの地下鉄駅クアラルンプールの地下鉄駅

マレーシアは東南アジアの中でも公共交通機関が大変充実しています。

電車やバスの使い方は日本と似たような感覚なので安心してください。

鉄道は券売機か窓口で通勤列車(KTM Komuterケーティーエムコミューター)は自動改札を、長距離列車については専用改札を通ってホームに入ります。

クアラルンプールの場合だとさらにMRTエムアールティー(メトロ)やモノレールも走っており、券売機で買うかもしくはTouch’n Goタッチンゴー(SuicaやPASMOのような交通ICカード)でタッチすればスムーズに乗車できますよ!

バスも運転手に直接支払いまたはTouch’n Goタッチンゴーでスムーズに乗れます。

mari
mari
日本とほとんど同じなので安心ですね!

マレーシアのMRT・KLモノレール

クアラルンプールのMRT

クアラルンプールではメトロに相当する都市交通としてMRTエムアールティーやKLモノレールが整備されました。

チケット購入方法

チケットの購入方法は2通り。

①切符(トークン)を購入する

1つ目は券売機で切符(丸いトークン)を購入する方法です。

rapidKLの券売機rapidKLの券売機

右上に英語表示ボタンがあるので、言語を切り替えて乗りたい路線と駅名を探しましょう。

rapidKLの券売機rapidKLの券売機

見つからない時は近くの人を呼び止めて聞きます。マレーシア人はとても親切なので助けてもらいましょう!

rapidKLの券売機rapidKLの券売機

本来ならクレジットカード支払いもできるはずなのですが大半の機械でクレジットカードに対応されておらず事実上現金のみです。

クアラルンプールMRT乗るときはトークンでタッチクアラルンプールMRT乗るときはトークンでタッチ

乗るときは改札にタッチし、降りるときに改札のコインスロットのような部分にトークンを入れます。

クアラルンプールMRT降車時はトークンを穴に入れるクアラルンプールMRT降車時はトークンを穴に入れる

注意としては運賃によって使えるお札が変わってくる点です。

例えば初乗り運賃で利用するとなると使えるお札は5リンギット札まで。それ以上のお札は受け入れられません。

②Touch’n Goカードを購入する

マレーシアのSuica、Touch'n Go (タッチアンドゴー)カードマレーシアのSuica、Touch’n Go (タッチアンドゴー)カード

2つ目は交通カードを購入して乗車する方法です。マレーシアのTouch’n Go (タッチアンドゴー)カードは、マレーシアの交通系ICカー度で日本のSuicaやPASMOと仕組みは同じ。

駅の他、モールでも購入できるので便利。料金は10リンギット。必要金額をチャージ(マレーシアではトップアップと呼ぶ)しておきましょう。

わたしは子供や家族が一緒の時はGrabに頼りがちなので、基本はトークン購入ですが、滞在が長い人やMRTを5回以上乗るならTouch’n Goが便利だと思います。

Rapid KLのバスも現金不可なのでTouch’n Goは必須。

乗車方法

改札をくぐったら、上りか下りかパネルで確認し乗車。2023年現在マスクは必須です。そのうちなくなるといいな。

マレーシアのKTM(マレー鉄道)

KTMケーティーエムは日本でいうところのJRグループ。

一概にKTMケーティーエムとは言っても列車種別によって乗り方が異なるのでKTM Komuterケーティーエムコミューター(通勤列車)とKTM Antarabandarケーティーエム アンタラバンダール(長距離列車)とで分けて紹介します。

KTM Komuterのチケット購入方法

KTM Komuterはクアラルンプール市内と郊外を結ぶ通勤列車で、有名観光地で言えばバトゥ洞窟へも接続しています。

チケット購入方法は2つあります。

①切符(トークン)を購入する

購入方法はMRTエムアールティーとあまり変わりませんが券売機ではなく主に窓口で購入するのがポイントです。

mari
mari
券売機で購入しようとしたところ、項目がなくできなかったので窓口へ行きました。

②Komuterカードを購入する

Komuterカードは窓口で購入できます。

料金は10リンギット。その内7リンギットがカードにチャージされます。

短期滞在であれば7リンギットのチャージで十分だと思います。チャージは券売機もしくは窓口で可能です。

Antarabandar

KTM Antarabandarケーティーエム アンタラバンダール(長距離列車)の場合はオンラインで購入するか窓口で購入するかの2通りです。

①オンラインで購入する場合

KTMのHPから直接購入でき、英語表示もあります。

②窓口で購入する場合

行き先、時間を告げればあっという間に購入完了です。パスポートの提示が求められるのでパスポートもお忘れなく!

乗車の際には列車ごとに専用改札が指定されている場合が多いので(ただし地方の駅については例外があります)切符にPintu Aと記載があればA改札へ向かいましょう。

マレーシアのバス

一口にバスとは言ってもクアラルンプール市内で乗るのとそれ以外のバスに乗るのとでは乗車方法が異なります。

それではそれぞれの乗り方について解説していきます。

Go KL City Bus

市内観光でバスを使う機会は少ないですが実は無料でとても便利なGO KLバスがあります。

運行主体はMRTエムアールティーやKLモノレールと同じRapid KL!

このバスはクアラルンプール随一の繁華街であるブキッビンタンを中心に運行されていて、紫色の車体が目印です。

乗り方はとても簡単でまずは紫色のバスに乗り、降車前にブザーを鳴らして降りる、ただそれだけです。

市外バス

市外バスはというと近づくだけでも少々カオスな世界観を味わうことになります。

イメージとしては乗り場に客引き?がいてメガホンを使って「クアラルンプール!!」と耳が痛いくらい連呼しているような感じです。

客引きがある時点で怪しく感じられるかもしれませんがそれでもぼったくりがなかなか起きないのは感心(笑)

mari
mari
支払いは現金で、おつりもしっかりくれます。

長距離バス

マレーシアで長距離移動で先述したKTM Antarabandarケーティーエム アンタラバンダールに負けずと存在感を発揮しているのが長距離バスです。

クアラルンプールからマレーシア各地に走っており、中でもジョホールバルへ向かう場合は鉄道よりも安く、早く行けます。

また、クアラルンプールから鉄道では結ばれていない都市にも行けるのが長距離バスのメリットになります。

マレーシアでは法律によりバス車内にトイレを設けることを禁止しています。そのため、車内ではお手洗いなどができないので注意しましょう。

マレーシアのタクシー・Grab

タクシー

マレーシアのタクシーは正直なところあまり評判はよくありません。

理由はシンプルにぼったくりが結構多いから!

あもちゃん
あもちゃん
メーターがあるにも関わらずぼったくりがあるのは困りものです。

料金は一例になりますが、以下の通り。

  • 初乗り料金が3リンギット(1㎞)
  • 以降200mごとに25セント加算

24時以降は50%深夜料金が加算されます。

配車アプリは「Grab」が一般的

タクシーの代替手段としておすすめなのが配車サービスGrab!

Uberは東南アジアから撤退してしまったのでわたしも毎回Grabにお世話になっています♡

運賃があらかじめ決まっていて、自動的にクレジット決済してくれるので財布を取り出す必要がそもそもないのが大きなメリット!

mari
mari
しかも、マレーシアでGrabを使うと意外にも多くのドライバーが英語を上手に使ってくれてコミュニケーション面でもスムーズなのが嬉しいです。

わたしはGrabのドライバーさんと仲良くなってフェイスブックを交換し、色々クアラルンプールの情報などを教えてもらっています♪

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また、わたしが旅行先で必ずチェックするのはシティパス。

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クアラルンプール以外に地方版も用意されているのでぜひチェックしてみてくださいね。

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現地ツアーに参加する

マレーシアは比較的治安もよく個人旅行でも十分楽しめます。

しかしビーチリゾートや郊外に行く場合、限られた時間での移動リスクや、トイレの場所、重要な場所の見逃しを避けることを考えると、不慣れな方は現地ツアーに参加するのがおすすめです。

わたしが良く使うのがベルトラ

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ガイド付きで解説があると現地の理解が深まるので予算が許せばプライベートガイドがイチオシ。

またガイドが英語でもよければ、Klookのツアーの種類がかなり豊富でおすすめです。眺めているだけで楽しくなるものがいっぱいあるのでぜひチェックしてみてください。

観光の注意点

海外旅行は治安が一番心配になると思います。マレーシアは比較的治安がよく通常街を歩いていて怖い思いをすることはほとんどないでしょう。

しかし犯罪件数をみてみると、日本の25倍なので油断はできません!

また、食事があわずお腹を壊してしまったり、室内のエアコンが効きすぎて風邪をひいてしまうことも。

どこの会社のどんなプランでも構いませんので、出国前にあらかじめ携行品保証と医療保障が入っている保険に入っておきましょう。

わたしは、毎回入るのが手間なのと結構お金がかかってしまうという理由から、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持って備えています。

海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていない方は、ぜひこの機会に1枚作成されることを強くおすすめします。

特に、年会費無料で海外旅行保険付帯のエポスカードは作らない理由がありません。

(エポスカードというと一般的には“マルイのカード”というイメージが強いですが、実は年会費無料で海外旅行保険が付帯なのは他の無料カードにはない隠れた魅力。未所持の方は迷わず作って損はないですし、年会費のかかるカードに苦手意識がある方の選択肢はエポスカード一択です。)

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関連記事マレーシア旅行におすすめのクレジットカードの選び方

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ガイドブックについては別の記事で詳しくまとめました。ぜひご覧ください。

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マレーシア公共交通機関まとめ

マレーシアでは色々な公共交通機関を使うことになります。

市内移動ならMRT及びKLモノレールもしくはGrab、中距離移動なら通勤列車か市外バス、長距離なら鉄道か長距離バスを状況や目的地に応じて使い分けるといいでしょう。

それにしても無料バスがあるとは驚きでしたね(笑)。ブキッビンタン周辺の移動でぜひ使ってみてはいかがでしょう?

マレーシアをもっと知る

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