3/25外務省から海外渡航自粛要請が出ました

外務省から海外渡航自粛要請が出たので、海外旅行はしばらく中止してください。外務省のHPは毎日更新されているので、新しい情報が出ましたらまた更新します。

一日も早い終息を心から願っています。

マレーシア Malaysia

マレーシア公共交通機関徹底ガイド!MRT・バス・電車・タクシー乗りこなし術

クアラルンプールの見どころは市内中心に固まっていますが、快適な旅のためには地下鉄やバスの乗りこなしができるととても便利です。

特に我が家は小さな子供がいるので徒歩で長時間あるくのは大変!今回はクアラルンプールの公共交通機関や移動方法についてご紹介したいと思います。

各公共交通機関の乗り方は日本と少し違う部分があり最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばとっても簡単!

mari
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旅行前に公共交通機関の使い方を知っておけば、いざ本番を前にして戸惑う事も少ないはず。

それでは、マレーシアの公共交通機関(地下鉄・バス・トラム・タクシー)の乗り方や料金、注意点などを徹底解説します!

わたしの場合、最近はもっぱらGRABの利用ばかりになり電車とバスはしばらく乗ってません(笑)が、参考になると嬉しいです!

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マレーシアの公共交通機関

マレーシアは東南アジアの中でも比較的発展が進んでいるだけのことはあって公共交通機関も大変充実しています。

公共交通機関の使い方としては日本にいるような感覚に近いので安心してください。

鉄道は券売機か窓口で通勤列車(KTM Komuterケーティーエムコミューター)は自動改札を、長距離列車については専用改札を通ってホームに入ります。

クアラルンプールの場合だとさらにMRTエムアールティー(メトロ)やモノレールも走っており、券売機で買うかもしくはTouch’n Goタッチンゴー(SuicaやPASMOのような交通ICカード)でタッチすればスムーズに乗車できますよ!

バスも運転手に直接支払いまたはTouch’n Goタッチンゴーでスムーズに乗れます。

mari
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日本とほとんど同じなので安心ですね!

マレーシアのMRT・KLモノレール

クアラルンプールのMRT

クアラルンプールではメトロに相当する都市交通としてMRTエムアールティーやKLモノレールが整備されましたが、どのように乗るのでしょう?

乗り方は2通りあります。1つ目は券売機で切符(丸いトークン)を購入するものです。

本来ならクレジットカード支払いもできるはずなのですが大半の機械でクレジットカードに対応できれていないので事実上現金のみです。

乗るときは改札にタッチし、降りるときに改札のコインスロットのような部分にトークンを入れます。

注意としては運賃によって使えるお札が変わってくる点です。

例えば初乗り運賃で利用するとなると使えるお札は5リンギット札までで、それ以上のお札は受け入れられません。

2つ目は交通カードを購入して乗車する方法です。

マレーシアのKTM(マレー鉄道)

KTMケーティーエムは日本でいうところのJRグループのようなものです。

一概にKTMケーティーエムとは言っても列車種別によって乗り方が異なるのでKTM Komuterケーティーエムコミューター(通勤列車)とKTM Antarabandarケーティーエム アンタラバンダール(長距離列車)とで分けて紹介していきます。

KTM Komuterのチケット買い方

KTM Komuterはクアラルンプール市内と郊外を結ぶ通勤列車で、有名観光地で言えばバトゥ洞窟へも接続しています。

チケット購入方法は2つあります。

①切符(トークン)を購入する

購入方法はMRTエムアールティーとあまり変わりませんが券売機ではなく主に窓口で購入するのがポイントです。

mari
mari
券売機で購入しようとしたところ、項目がなくできなかったので窓口へ行きました。

②Komuterカードを購入する

Komuterカードは窓口で購入することができます。

料金は10リンギット。その内7リンギットがカードにチャージされます。

短期滞在であれば7リンギットのチャージで十分だと思います。チャージは券売機もしくは窓口で可能です。

Antarabandar

KTM Antarabandarケーティーエム アンタラバンダール(長距離列車)の場合はオンラインで購入するか窓口で購入するかの2通りです。

①オンラインで購入する場合

KTMのHPから直接購入でき、英語表示もあります。

②窓口で購入する場合

行き先、時間を告げればあっという間に購入完了です。パスポートの提示が求められるのでパスポートもお忘れなく!

乗車の際には列車ごとに専用改札が指定されている場合が多いので(ただし地方の駅については例外があります)切符にPintu Aと記載があればA改札へ向かいましょう。

マレーシアのバス

一口にバスとは言ってもクアラルンプール市内で乗るのとそれ以外のバスに乗るのとでは乗り方が異なります。

それではそれぞれの乗り方について解説していきます。

Go KL City Bus

市内観光でバスを使う機会は少ないですが実は無料でとても便利なGO KLバスがあります。

運行主体はMRTエムアールティーやKLモノレールと同じRapid KL!

このバスはクアラルンプール随一の繁華街であるブキッビンタンを中心に運行されていて、紫色の車体が目印です。

乗り方はとても簡単でまずは紫色のバスに乗り、降車前にブザーを鳴らして降りる、ただそれだけです。

市外バス

市外バスはというと近づくだけでも少々カオスな世界観を味わうことになります。

イメージとしては乗り場に客引き?がいてメガホンを使って「クアラルンプール!!」と耳が痛いくらい連呼しているような感じです。

客引きがある時点で怪しく感じられるかもしれませんがそれでもぼったくりがなかなか起きないのは感心(笑)

mari
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支払いは現金で、おつりもしっかりくれます。

長距離バス

マレーシアで長距離移動で先述したKTM Antarabandarケーティーエム アンタラバンダールに負けずと存在感を発揮しているのが長距離バスです。

クアラルンプールからマレーシア各地に走っており、中でもジョホールバルへ向かう場合は鉄道よりも安く、早く行けます。

また、クアラルンプールから鉄道では結ばれていない都市にも行けるのが長距離バスのメリットになります。

マレーシアでは法律によりバス車内にトイレを設けることを禁止しています。そのため、車内ではお手洗いなどができないので注意しましょう。

マレーシアのタクシー・Grab

タクシー

マレーシアのタクシーは正直なところあまり評判はよくありません。

理由はシンプルにぼったくりが結構多いから!

困っちゃん
困っちゃん
メーターがあるにも関わらずぼったくりがあるのは困りものです。

料金は一例になりますが、以下の通り。

  • 初乗り料金が3リンギット(1㎞)
  • 以降200mごとに25セント加算

24時以降は50%深夜料金が加算されます。

配車アプリは「Grab」が一般的

タクシーの代替手段としておすすめなのが配車サービスGrab!

Uberは東南アジアから撤退してしまったのでわたしも毎回Grabにお世話になっています♡

運賃があらかじめ決まっていて、自動的にクレジット決済してくれるので財布を取り出す必要がそもそもないのが大きなメリット!

mari
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しかも、マレーシアでGrabを使うと意外にも多くのドライバーが英語を上手に使ってくれてコミュニケーション面でもスムーズなのが嬉しいです。

わたしはGrabのドライバーさんと仲良くなってフェイスブックを交換し、色々クアラルンプールの情報などを教えてもらっています♪

Grab App

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Grabは紹介コードOHAYO123(オハヨー1・2・3で覚えてね♪)をpromotionに入力すれば初回の利用が無料になります。

マレーシア公共交通機関まとめ

マレーシアでは色々な公共交通機関を使うことになります。

市内移動ならMRT及びKLモノレールもしくはGrab、中距離移動なら通勤列車か市外バス、長距離なら鉄道か長距離バスを状況や目的地に応じて使い分けるといいでしょう。

それにしても無料バスがあるとは驚きでしたね(笑)。ブキッビンタン周辺の移動でぜひ使ってみてはいかがでしょう?

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