GW子連れラオスに行ってきた!治安良好女性一人旅にもおすすめです




我が家のゴールデンウィークの旅先はラオス。私は今年、子連れSFC修行中なので(→詳しくはこちら「SFC修行とは・・・」)

スターアライアンスの航空会社の中から旅先と飛行機を決めました。

mari
往復で約5,000PP貯まったよ♪

ゴールデンウィーク中ということもあり、気になる旅先は軒並み高騰しています。タイ航空バンコク経由ビエンチャン着の往復でチケットの値段は11万円・・・(・∀・)

ちょっと高いけど、これなら許容範囲ということで兼ねてから憧れていたラオスへやってきました!






治安良し、物価安しで海外旅行初心者でも楽しめる「旅」を感じられる国ラオス

子連れおすすめ度 ★★★
ベビーカーおすすめ度
海外初心者向け ★★★★
ショッピング ★★★★
食事 ★★★
物価の安さ ★★★★★

子連れ海外旅行に迷われている方に、ラオスはおすすめできる渡航先です。

mari
ただし、お隣の国タイやインドネシアに比べて医療機関があまり発達していないため緊急時には隣国へ飛ばなければいけない可能性アリのため☆は3つ

実際今回の旅でヒドイ虫刺されにあってしまい病院に行ってみましたが、とてもきれいな病院で、すぐに薬も処方してくれました。重病でなければ問題なくサポートしてもらえそうです。

1週間の旅行中にも、欧米、インド、アジア各国からたくさんのファミリーが観光に来ており、ラオス旅行を楽しんでいました!フランス統治時代もあったことからフランス人が多かったかも。

フェニー
ガイドさんはアメリカ人が一番多いって言ってたね!あと韓国人と日本人もめっちゃいた~

治安はとても良く、ボッタくられるということもあまりないので(あったとしても数百円レベル)一人旅や女性だけの旅でも安心して楽しめると思います。

日本人に人気のバリやタイと比べてまだまだ素朴なラオス。久しぶりに旅行ではなく、「旅」に出たなぁと感じることができました。

例にもれず不便なことや、トラブルもたくさんありましたがそこも全部込みで素敵な旅になりました。

mari
東南アジア全般的にいえることですが、夏は暑すぎるので小さい子供の場合熱中症には気をつけてくださいね!

食事はレモングラスなどハーブが効いているものが多いので苦手な方にはツラいかも?味はタイとベトナムの中間でとってもおいしかったです!

ハーブが苦手な方はフランス料理やカフェもたくさんあるのでラオスらしくはないけど、美味しい食事を楽しむことは可能。

フェニー
僕はレモングラスはあんまり好きじゃなかったけど、ソーセージ、焼きそば、パンもすっごく美味しかったよね!

どんなに高い店で何を頼んだとしても日本のレストランより高いということはないので、安心できるのも大きなメリットでした。

今回ラオスの旅のお供(ガイドブック)は『地球の歩き方ラオス』『旅するラオス ルアンパバーン案内』『ラオスにいったい何があるというんですか(村上春樹)』の3冊!

詳しくは「ラオス旅行おすすめガイドブックは?4冊読んだら全部面白かった!必携は「地球の歩き方」」を参照ください♪

ベビーカーはどうせ道が悪そうだと置いていきましたが大正解。

ビエンチャンでは欧米人がベビーカーを押している姿をチラホラ見かけましたが私はあの悪路を運転するスキルはありません(・∀・)

ラオス基本情報(人口・通貨・気候・ビザ)

ラオスに行くというとビーチリゾートですか?と聞かれることもあるのだけど、実は東南アジア唯一の内陸国で本州と同じくらいの大きさです。

ベトナム、タイ、カンボジア、中国、ミャンマーと国境を接しておりグルっと囲まれている感じ。

山が多く、ほとんどの観光客は首都ビエンチャンと古都ルアンパバーンに集中。

人口

人口は約649万人で、ラオ族(全人口の約半数以上)を含む計49民族が暮らしています。

気候

雨季(5~10月)と乾季(11~4月)に分けられ夏はかなり暑いです。ゴールデンウィークもかなり暑かった~( ;∀;)

通貨・経済

通貨はキープ(LAK)。1 LAK= 0.013円とインフレ気味なので単位が大きくて計算がしづらい・・・。

東南アジアの最貧国ともいわれ、平均年収は10万円以下だとか。

言語・英語

ラオス語(ラオ語)を話します。

mari
ホテルやツアーガイドを除いて英語もほとんど通じず、まるで一昔前の日本のような雰囲気です。

とにかくどこへ行っても「ສະບາຍດີ ”サバイディー”」と声をかけてくれるので、これだけは覚えていきましょう!おはよう、こんにちは、いらっしゃいませ的なシチュエーションすべてで使えます。

手を合わせてにっこり笑うとなお良し!合わせて「ຂອບໃຈ=”コプチャイ”」ありがとうを覚えておけば完璧です♪

国民性

穏やかで寛容な人が多いです。自然と仏教が生活に浸透しているので、大きく影響を受けているような気がします。

ガイドブックに書いてあった通り、声を荒げる人も少なく、人がいいのであまり値切る気も起こりません(笑)

ラオスを語るうえで欠かせないのが仏教・托鉢・出家ですが、僧侶も含めて男性に限定されるのでジェンダーの差は強く感じました。ここも日本っぽい。

観光ビザ

滞在日数が15日以内の場合はビザ不要。

フェニー
みんなには関係ないと思うけどブラジル人はビザいります。必要な人も空港でとれるので安心してね!

ラオスの周り方・おすすめ観光地はルアンパバーン

日本人の場合ビエンチャンは1日、ルアンパバーンは3日もあれば十分という旅行者が大半です。

mari
友達も口コミも圧倒的にルアンパバーン推しなので、私たちもビエンチャン2泊 ルアンパバーン4泊のスケジュールを組んだよ!

ラオスに6泊というのはかなり贅沢な旅行。

これだけゆったりしたスケジュールなら本来ビエンチャンとルアンパバーン以外の街(バックパッカーに人気のバンビエンなど)にも行きたいところでしたが、バスで片道4時間ということで子連れには全く向かず今回はパスします。

mari
とにかく道が悪かったからこの選択は正解だったと思う!子連れ旅は無理をしないが合言葉♪

バスが苦にならなければバンビエンを組み込んだビエンチャン→バンビエン→ルアンパバーンコース(またはその逆)がよさそうです。

ラオスの主要観光スポット・見どころ

「地球の歩き方ラオス」を買って他の国と比べるとよくわかるのですが、とにかく薄い(笑)

というのもラオスにはそれほど観光地が多くなく、何を見に行くというよりラオスに住む人たちの生活や自然をを感じに行くという感じかも。

そうはいっても、もちろんいくつかの観光スポットや見どころはありますので簡単にご紹介していきます。

ビエンチャン「ブッダパーク」

私のおすすめはビエンチャンならブッダパーク!

ビエンチャンからはトゥクトゥクで片道1時間の悪路でしたが、結構楽しめました!

ビエンチャン・ルアンパバーン「ナイトマーケット」

人によっては何も買うものがないかもしれませんが、私はめっちゃ買いまくりましたww

特に子供服!日本ではあまり使う機会がないかもしれないけどリゾートにぴったりのワンピースがおよそ300円。

mari
家族みんなでおそろいのTシャツを買ってリンクコーディネートをしてもなんと1,000円!

夕方5時ごろから賑わってくるのでぜひ立ち寄ってみてください

ルアンパバーン「クアンシーの滝」

ルアンパバーンから車で45分のところにある滝で、半日ツアーで人気の場所。

泳ぐには結構水が冷たいですが暑い日の水浴びは気持ちがいいですね!

ルアンパバーン「托鉢見学」「喜捨体験」

観光客の大半がこの托鉢を目当てに朝5時に起きて街へ出かけます。

鮮やかなオレンジ色の袈裟は見る者の目を釘付けにするほど美しく、私たちの日常とはかけ離れている光景です。

是非観光客の少ない裏道で、地元の人たちと一緒に托鉢体験を経験してみてくださいね!

日本からラオスまでのアクセス方法はハノイ・バンコク・ソウル経由の航路が人気

ラオスまでの直行便はないので、隣国を経由しての入国になります。

ベトナムハノイや、タイのバンコクで乗り継ぎが一般的ですが、GW中に会った日本人の中には韓国ソウルの仁川経由という方も何人かいたので地方の場合だと仁川が便利そう。

陸路で入国という手もありますが、アドベンチャー好きやバックパッカー以外は飛行機が安心かな。

タイ航空で成田からバンコク経由ビエンチャンで入国

私たちが利用したのはタイ航空。

座席はバシネット可能な1番前の列をアサイン。バシネットは使いませんでしたが前方は周りに子供が多いので安心です。

※タイ航空の場合、バシネットの利用は生後半年まで。年齢で区切っている会社と体重で区切っている会社の2パターンあるので注意してください!

飛行機の予約を取るときや、取ったあとに「子供がいるので~」ということでベビーミールや座席のリクエストができるので早めに相談してみましょう。

機内はお世辞にも綺麗とはいえず、トイレもエンタメも古くてボロかったけどご飯が美味しかったです♪

mari
特にメインのカレーは珍しく完食。あもちゃんはうどんとパンを気に入ってお代わり。

フェニー
僕の唐揚げもめっちゃ美味しかったよ!

食事は全然期待していなかったのでよかった♪

前日はあまり寝ていなかったので映画は見ずにほとんど寝てました。起きた頃アイスクリームのサービスがあり、あっという間にバンコクスワンナプーム空港に到着!

mari
フライトは自分と子供がどれだけ眠れるかでツラさが変わるよね。今日はいい感じだった。

タイの話はまた後日・・・。1泊してビエンチャンに2時間弱のフライトです。

病気やトラブルもあったけどラオスが好きです

今回のラオス旅行はトラブルや体調不良もあったので、フェニーは若干ラオスにマイナスイメージを持ってしまいました。

私はというと、やっぱり東南アジア大好き!ラオスも大好きです。

というわけで、今後ラオスシリーズ・観光スポットを詳しくご紹介したいと思いますので楽しみに待っててくださいね♡